1月14日に開催した「関わり方のツボセミナー」のレポートです

講師は大阪ボランティア協会の白井恭子さんをお招きしました。
笑顔がとてもすてきな方で、見た目のやわらかい雰囲気と京都弁がとてもお似合いでした。

AM10:00~PM15:30までの長いセミナーでしたが、ワークショップで盛り上がったこともあり、あっという間の4時間半でした。
午前は、ボランティアのやる気を引き出すツボというテーマでの講義
【日々の活動を振り返り、ボランティアがもたらす役割を再確認する作業】
午後は、ボランティアとの関わりについてのワークショップ
【ボランティアとの関わりをプロセスに分けて分析し、客観的に整理し、課題解決する作業】

大事だなと思うことがたくさんあって、あれもこれもと書いてしまいたいですが、私が事務局スタッフにとって「ボランティアとの関わり方のツボだっ

」と思ったことをいくつか挙げてみます。
★団体の活動が「社会とどうつながっているのか」を理解してもらう
→ やりがいを感じられる
★ボランティアが適材適所で活動できるように調整する
→ 得意分野で力を発揮できる
★言いたいことが言いやすい雰囲気をつくる
→ 「言ったらやらなきゃならない」はプレッシャー
★活動がふだんの暮らしの延長にあると認識する
→ 参加しやすさがキーポイント
などなど、NPOだけでなくいろいろな場面で活用できそうなツボが勉強できました。
ボランティアが無理せず楽しくごきげんで続けられるように、相談にのったり、一緒に食事をしたり、地道なフォローも意外と大きなツボかな~とも思いました