NPO経営塾の事例提供

今日はそもそも昼間も楽しい日でした。
法人設立したばかりの法人を訪ねる日。
「お祝いファイル」を手渡しにあおぞら広場Azonoさんに。
こちらは、かわいらしいお子が何人もいて、癒されて帰ってきました。
数日間は、あのかわいらしさを思い出すだけで幸せな気分になれそうです。
でも、みんな警戒心が強く、知らない私たちには近づいてきません。
しっかりしてます(笑)

NPO経営塾、今回の事例提供は2法人。

「若者就労支援センターつながるねっと」と「絆・ふれあい高知」
どちらも自分たちの目指すところがはっきりしていて、NPOっぽい話でした。

つながるねっとさんは四万十市を中心に、若者の就労支援を行っています。
何度か話を聞いているのですが、大変なことも多いと思いますが、楽しみながら、そして支援している人たちに真摯に向き合ってるんだろうなぁと思う姿に応援したくなります。
地域の方や企業の方たちに協力いただきながら、就労できるように訓練などしているようです。


絆・ふれあい高知さんは、周りの方たちの協力を得て、地域の交流活動などを行っています。
たくさんのボランティアの方に支えられているなぁと感じました。
面白いのは、退職した世代の男性は、このような地域活動などに出てこないという話。
どこの地域でも同じ話が出てきます。
男性のみなさんの退職後は、どのような楽しみがあるのでしょうか。


参加者のみなさんは、それぞれの法人の話を聞いてどのように感じたでしょうか。
「経営」がキーワードのこの塾、タイプの違う2法人の事例、それぞれに共感ポイントがあったのではないでしょうか。




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by kvnc | 2017-02-15 21:58 | いわもと | Comments(0)
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