まさに役得
「福祉教育・ボランティア学習プログラムづくり研修会」に半田さん、岩本さん、小野さんと。教職員、市町村社協職員、NPOスタッフなど参加者は総勢約50名。今年のメイン講師は、阿南健太郎さん((財)児童健全育成推進財団)。f0006215_18342583.jpg県社協の若手スタッフの中にも絶大なファンがいる阿南さん。それも当然と頷けるずっしリとした講演内容と、司会の半田さんとも息のあったシャープなコメント出し。本当にありがとうございました。

「福祉」とか「ボランティア」は、学校はもちろん、社会の中でまだまだ特別で非日常的なものと思われている面が。子どもたちの「よりよく生きる(well-being)」、「豊かな成長に向けた体験、学び」を実現するベースとなるものがその根底に。午後のプログラムづくりのためのグループワークも、参加者のこうした思いがひとつになるなかで行われたような。f0006215_18365772.jpg

岡本さんは、次回のボランティアコーディネーター研究委員会の準備などを。北村さんは、インターンシップ生の吉田君、植田君の教官役も務めながらボラフェスの準備作業を。松本さんは、NPO法人設立申請書類のチェックなどを。

いつもながら今日の研修では多くの学びが。おまけに主催者の特権で講師の人とも親しく話せるチャンスも。
“いやあ、参加者アンケートが書けないのがホント、残念”
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by kvnc | 2007-08-08 22:32 | ながの | Comments(0)
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