カテゴリ:ながの( 122 )
卒業
ボランティア・NPOセンターでの3年間にわたる市民活動研修もいよいよ今日で最後。
高知県社会福祉協議会にあるこの学び舎での同窓生は、総勢12名。
半田さん、岡本さん、いわもとさん、北村さん、マツモトさん(留学生)に、いち早く卒業していったチョウノさん、ミツハシくん、漆原さん、刈谷さん、下村さん、小野さん。

先生は、大なり小なり関わっていただいた沢山の方々(ブログに載せると映画のエンドロールみたいに)。
ボランティアNPOセンター運営委員会と12に及ぶプロジェクトごとの委員会の委員の方々、高知県社会福祉協議会の方々、NPO高知市民会議の方々、高知県男女共同参画・NPO課の方々、その他NPO、企業、行政の方々。

出会ったひとり一人の皆さんはものすごい方たちであり、学んだこと、触発されたことも数知れず。
この場をお借りしてこころから感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。
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これからは、ここで得たことを行政のなかでどう活かすが鍵に。
“センターともども、これからもどうぞよろしくお願いします♪”
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by kvnc | 2008-03-31 23:15 | ながの | Comments(2)
褒めて伸ばす
センターでの最後の土曜日当番。長らくためこんでいた書類をえいやと整理するなか、ながのが当番の日には珍しい、団体の立ち上げや情報発信の相談で来客者が。いつのまにか、いわもとさんと岡本さんも順次顔を出し、それぞれひとしきり作業を。本当にご苦労さまです。

昼からは、プラザの5階でNPO法人室戸ドルフィンプロジェクト主催によるシンポジウムが。会場には、中村チーフ、マツモトさん、大野クンといった県庁男女共同参画・NPO課の面々が。そして、この4月からこの法人のスタッフとなる元NPO高知市民会議の懐かしい顔も。

スタッフのブログをはじめ、日ごろおつきあいいただいた方からこの頃思いがけない、そして勿体ない言葉を頂戴することが。これからの期待も込めた応援メッセージだと受け止めるようにしているが、いささか恐縮するところも。
半田さん曰く、“認めてくれる人がいるからこそ、組織もがんばれます”
あたり前のことながらそれは個人にしても同じ。
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by kvnc | 2008-03-29 23:00 | ながの | Comments(0)
新たな門出
高知県社協の2008年度人事異動の第2弾が発表。
センターの新体制は次のとおり。

所長      半田 雅典
チーフ     宮川 哲        高知県ふくし交流財団(研修相談課)から異動
主事      岡本 真友美
非常勤職員  岩本 理香       採用
事務職員   北村 真奈
研修生     坂本 智香       県教育委員会より受入(4.1~9.28)


新たに迎えるメンバーは、二人。宮川さんは、県社協と統合することになった県ふくし交流財団の研修相談課から。坂本さんは、教員2年次の長期社会体験研修で来ることになった江の口養護学校の先生。ちなみに岩本さんは、センターが新たに取り組む業務に携わることになり、非常勤スタッフとして再スタート。

今日のセンターは、いわもとさん、北村さんとながのの3人。異動発表後の少し趣の違うなか、たんたんと事務作業を(途中、高知市社協のお誘いで潮江小学校訪問)。

新体制で年度当初はバタバタするかもしれませんが、そこは皆様よろしくお願いします。
2008年度はこれまでと一味違う魅力的なセンターに。
“万物の時を得るをよろこぶ(坂本 龍馬)”
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by kvnc | 2008-03-17 22:37 | ながの | Comments(3)
こころが通っていてこそ
f0006215_17563226.jpg午前中、「移動サービスを考える合同検討会」に半田さん、マツモトさんと。今日のテーマは、「NPO法人さわかや大豊」が抱えている運営課題について、参加者でその解決方法を考えてみるもの。有償移動サービスを実施しているNPOは、ともすれば、“安くて、簡単で、便利”な運送事業者と思われがち。奥深い山間部で暮らす住民の交通手段がないなら、資金や資材がなくても、まず自らが動きだす、それがNPOの根源的基礎(エンジン)ともいえる「自発性」。心ない誤解や不誠実、無関心が、その自発性に激しくブレーキをかけようとしている。

岡本さんは、NPO高知市民会議の「くびき野NPOサポートセンター」大視察団に入り、新潟県上越市に。現地で「上越タイムス」が発行されるまでの過程について学び、それを高知のスタイルでどう展開してくのかがテーマ。いわもとさんは、今日の「移動サービスを考える合同検討会」のまとめ作業などを。北村さんは、ボランティアフェスティバル実行委員会の案内発送などを。

今日は、ホワイトデー。出勤途中の男性陣をよく見るとめいめいが手提げ袋を。商業主義に踊らされている感もあるが、義理とか人情が廃れている昨今、チョコがもたらす効果も意外に。
“ドキドキしていた年頃にはさっぱりだったのだが・・・”
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by kvnc | 2008-03-14 22:30 | ながの | Comments(0)
愛着のあるまち
午前中、半田さん、北村さんと県社協災害プロジェクト会議に(でも、北村さんは確か今日は・・・)
被災市町村の災害ボランティアセンターの活動を後方支援する役割を持つ県域支援本部。その中核団体となる県社協職員の行動ルールなどを話し合う。

岡本さんといわもとさんは、分担してセンターの2007年度事業レポート原稿のとりまとめを。気がつけばもうそんな時期に。

夕方、四万十町で開催する「NPOと市町村が協働したまちづくり推進研究会」に半田さん、マツモトさんと。本年度最後の研究会は、“地元の一次産品を活用して四万十町ブランドをつくる!”をお題にグループに分かれて話し合い。NPOと行政が四万十町が抱える地域課題を共有するなかで、協働実践に向けた「学び」、「きっかけ」の場になればとスタートしたこの研究会、2008年度はいよいよ地元主体で本格的な展開に。
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昨年の7月以来、今日で四万十町入りも10回目。センターに来てこれほど一つのまちにおじゃましたこともない。八木さんをはじめ四万十町の方たちと親しく関わっていると、新聞やテレビなどで映像や記事が出ているとついつい目が。
たくさんの宝物があるまちが四万十町。
一人のファンとしてこれからも⇒⇒⇒
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by kvnc | 2008-03-07 23:07 | ながの | Comments(0)
気がつけばもう・・・
先週に引き続き土曜日当番。
古切手の活用を尋ねて来られた方とボランティア募集情報サービスや県内の地域活性化イベントのお誘いもしながら少しばかりおしゃべりを。
春の行楽シーズンを前に、出かけて行きたいイベントや行事が目白押し。なのに行けない現実がそこにあり、とりあえず周囲の人を勧誘することに。

今日1日、来週長崎で開催されるセミナーの資料づくり。持ち時間90分で講演をすることになっているが、60分でもキツイ。
“いやいやその前に資料、資料”
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by kvnc | 2008-02-23 17:58 | ながの | Comments(0)
面白いまちには、面白い人が
「高知県東部地域ボランティア団体・NPO交流会」に岡本さん、マツモトさんと。交流会の段取りをしてくれた半田さんは、お家のことがあってこの日お休み。
今回の交流会では、独自のアイデアとスタイルで住民参加のまちづくりをすすめている「絵金蔵運営委員会」の事例をもとに、参加者同士で「まちづくりの仕掛け」や「人を動かす工夫」について考えてみようとするもの。
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まちの個性を引き出し、活かしながら「赤岡のものさし」をたくさん生み出している絵金蔵運営委員会。高知ならではの元気なまちをつくっていくうえで、一見、一聴の価値は計り知れず。
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いわもとさんは、NPOの方が持ち込んだデータをポスターに印刷するお手伝いを。北村さんは、プロジェクト委員会の議事要旨のまとめを。

“面白い” この日の絵金蔵運営委員会の取組みのキーワード。
この言葉が飛び交っている団体や組織、そして地域は何かしら輝いているはず。
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by KVNC | 2008-02-22 23:01 | ながの | Comments(0)
原因はチョコの食べすぎ?
今日は、ボランティア活動を探しに来られた方への対応と電話数件のほかは、大半を企業市民セミナーの準備に。配布資料を2台のコピー機を駆使して印刷。カラコーピー、ミスコピー、片面コピー、少しばかり良心の呵責にさいなまれつつ作業を。

その間、お休みのはずの岡本さん、松本さん、北村さん、いわもとさんが順次センターに顔を出し、何かしら用件を済ませていたような。おまけに、北村さんはNPO活動ロビー展の飾りつけを(主担当:マツモトさん)、いわもとさんと岡本さんはセミナー資料のホチキス留めを、それぞれ手伝ってくれる。申し訳ないという気持ちと感謝の気持ちが入り混じり複雑。

そういえば、午前中、矢野川課長もふらりとセンターに。ひとしきりあれやこれや雑談、歓談を。課長は、来週、日本NPOセンターが主催する「NPOと行政との対話フォーラム」で事例報告者として登壇。神奈川での雄姿が見られないのが残念。

朝、職場のパソコンを起動した瞬間、USBメモリーを自宅に忘れてきたことに気づく。それにはセミナーの原稿データの数々が。センターに午前中来ることになっているマツモトさんに慌てて連絡を取り、持って来てもらうことに。
“かくのごとく、今日もとんだお騒がせ振りを”
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by kvnc | 2008-02-16 22:32 | ながの | Comments(0)
何事もまずは体験
前日のセンター運営委員会幹事会の余韻も覚めやらないまま、早朝から安田町へ。3回シリーズで開催してきた「災害ボランティアセンター立ち上げのための実践講座」もいよいよ最終回。半田さん、北村さん、マツモトさん、そして講師の水紀夫さん(センター運営委員会副委員長/NPO高知市民会議理事長)と乗り合わせて会場入り。

今日の参加者は、自主防災組織や民生児童委員協議会の方など地域組織の方を中心に約120名。開演間際に受付が大混雑となり、災害関係の事業らしく、少々混乱気味にスタート。
今日は、八木さん((センター運営委員会副委員長/高知県西部NPO支援ネットワーク副理事長)にも助っ人役として急遽参加していただく。水紀夫さんも八木さんも、心身ともにセンターを支えていただいており、いくら感謝しても足りない。

今後30年のうちに50%の確立で発生すると予想されている南海大地震。現在の科学技術をもってしても地震自体が起こることはストップできない。が、被害を最小限に抑えることや、生活の復旧や復興を進めるには、多くの人の真心やチカラを結集すれば大きなエネルギーに。そのためには、「ありがとう」と言い合える良質の人間関係がある地域社会がベースにないと。参加者の真摯な態度を見ながら、そのことを改めて実感。

岡本さんは、ここのところ、センターの予算や事業計画のとりまとめに没頭しており、今日も数字とお友達の1日。いわもとさんは、電話の捌きをしながら、請け負っている作業をいろいろと。

行きも帰りも水紀夫さんのトークで車内は笑いの渦。
“NPO活動家としてのマインドもすごいが、芸人魂もなかなか・・・”
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by kvnc | 2008-02-06 22:02 | ながの | Comments(0)
いよいよやっと!
今日のセンターには、視察とヒアリングで県外からのお客さまが2組。
そのうちの一組は、全社協の都賀さんと神戸市(長田区)社協の長谷部さんで、半田さんが案内役として土佐町と大豊町に終日。町社協とそれぞれが関わっている住民活動団体から、中山間地域でのシニア世代のボランティア・住民活動の状況を探ることがそのねらい。

もう一組は、千葉県から県庁NPO活動推進課とちば銀総研の方が、「企業・NPO資源循環システム」に関するヒアリングに。メイン担当である北村さんと、このシステムを生み出した「企業・NPOパートナーシップ委員会」の委員長である門田さん(四国銀行)にも同席してもらうことに。はじめて聞く、興味深い話が門田さんの口から。改めてプロジェクト委員の事業への関わりを実感。

岡本さんは、補助金や助成金といった資金関係の事務を。いわもとさんは、机から机へ場所を移した作業の傍ら、ボランティアの相談に来られた方をはじめお客さまへの対応を。マツモトさんは、NPO法人の設立相談に来られた方への対応などを。
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午前中、幹部会の終了後、県社協の2008年度人事異動(4.1日付け)が発表。今回は課長クラス以上の第一弾であり、センターにも該当者が。
“新しい所長は半田さんになります。皆様どうぞよろしくお願いします♪”
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by kvnc | 2008-02-01 23:17 | ながの | Comments(7)