カテゴリ:小松( 29 )
土佐山アカデミーさんに行ってきました!
昨年はいろんなNPOを訪問し、ブログで報告してきましたが、これがラストになります!
みなさん、土佐山アカデミーさんがどんな活動をされているかご存知ですか?
土佐山地域全体を舞台に、『人が自然の一部として生きる文化を育む』いうミッションのもと、「地域資源を生かしたものづくり」や「里山の文化を学ぶ講座」など、とにかく多彩なプログラムがたくさんあるんです。
ホームページで、今まで開講された講座が一覧できますよ。
http://tosayamaacademy.org/x/
今だと
・『竹あかり演出家 ちかけんセミナー 竹あかりで地域をてらす』
・『木と暮らす 山仕事と森あそびの3日間』
が募集中となってますね。
初めてこのページを見たとき、とてもユニークな講座が並んでいて、発想がすごいなぁ、どうやって企画してるのかなぁと思って見ていました。
今回は、こういったプログラムの企画から運営に携わっている、山本堪さんにお話しを伺いました。
(土佐山地区と山本さん ベストショットいただきました049.gif
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土佐山アカデミーの企画は、地元の人も加わって、団体のやりたいことに地元のニーズをうまく反映させながらアイデア出しをされているそうです。例えば、土佐山では四方竹がたくさん生産されているけど余っている、ここから、どうにか市場に出せるようにあの人のあのスキルを学んでインテリアとして何かできないだろうか?という感じでしょうか。団体のミッションを果たすとともに、地域の課題解決や活性化にもつながる。。。なんとWin×Winの関係が成立している!!しかも、山本さん自身も土佐山で暮らし、地区の公民館長を務めるなど、まさに地域とともに活動をされているんだなと思いました。
法人設立から2年と少し…今はいろいろやってみて、どんな企画がウケるのか試行錯誤している段階なのだとか。今まででだと、「宙の学校」とか「ナリワイ合宿」などが好評だったようです。
すごいでしょ?おもしろそうでしょ?
ぜひ、見てみてください!学び好きな方必見です!
(講座の様子)
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特定非営利活動法人土佐山アカデミー
〒781-3221 高知県高知市土佐山桑尾1856-1
TEL:088-895-2033  MAIL:info@tosayama.org
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by kvnc | 2015-01-08 14:57 | 小松 | Comments(0)
大豊 せせらぎ庵
 ブログを書く時間があまりとれず、昨年の話になりますが。。。042.gif
 嶺北地域の、体験プログラムのあるNPOや地域の団体さんを探していたところ、大豊町役場の前田さんにいくつかご紹介いただき、その中のひとつの、ピザや田舎料理を体験できるところに行ってきました。その名も071.gif「せせらぎ体験道場」071.gifネーミングが何ともすばらしい!正式には、「体験交流施設 せせらぎ庵」と言い、大豊町の庵谷(いおのたに)という地域にあります。元々、大豊町は、吉野川にラフティングをしにくる方が多いそうなんですが、「よりたくさんの方にもっと大豊の魅力を知ってもらいたい。そのために庵谷地域でも何かできないか」という想いから、こういった活動が始まったそうです。
 大豊町役場から道場まで、前田さんの車に同乗させていただいたのですが、道場までの道のりもアトラクションと言えるぐらいおもしろいです(笑)かなり上にあがった感覚がありました。(庵谷は梶ヶ森の中腹ぐらいに位置しています)。せせらぎ庵では、会長の秋山さんが迎えてくださり、宿泊施設や道場の中を見せていただきました。
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(左:秋山さん 右:前田さん)

 宿泊施設はバルコニーや広いキッチンもあり、快適かつ居心地のいい空間です。そして、道場には、ピザ窯、かまど、イノシシなどを料る台や器具など、本格的に田舎料理が体験できるようになっています。
宿泊施設
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道場
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 道場では、上のようなメニューが体験できます。地元の各分野の名人が師範となり、自慢の地元食材を使って、手取り足取りていねいに、時にはおもしろく教えてくれるそうです。実際どんなごちそうが体験できるのか、写真を送っていただきました。山菜の天ぷらとか、おいしそうですね~♪
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 こういった通常の体験プログラムの他に、せせらぎ庵ではイベントも行っています。体験道場の定員は、5人以上となっていますが、少人数しかいない場合は、イベントを利用するのもいいですね。昨年は夏にはパエリアとピザづくり、冬には箱庭づくりなど、おもしろそうな内容のイベントがありました!011.gif
宿泊や体験の詳細はHPでご覧ください056.gif
せせらぎ庵
http://seseragian.jimdo.com/
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by kvnc | 2015-01-07 12:08 | 小松 | Comments(0)
いの町まちあるきガイドくらぶ
いの町でもまちあるきガイドをやっていると知り、訪問してきました!
いの町には紙問屋の建物や蔵、商家など、古い建物が多く、そういった町並みを紹介しようと観光ガイドが始まったそうです。今では、コースも増え、大国さまコース、おはなれコース、こんぴらさんコースなどがあります。紙漉き体験ができる「紙の博物館」でイベントがあるときや、大国さまの春と秋の大祭のときには、観光客も多くなるので、まちあるきガイドをたくさんの方が体験できるように宣伝や体験方法に工夫をしているとおっしゃっていました。少し先になりますが、2015年3月8日の春の大祭のときには、『奇跡の清流「仁淀川」散策と神紙のまちの春歩き』と題して、ガイド・紙漉き体験・食事・お土産が一緒になったまちあるきがあるそうです。いっぺんにいろいろな体験ができるので、欲張りな011.gif、いや、好奇心旺盛な方023.gifにはよさそうですね。詳しくはこちらで。
今回お話をしてくれたのは、ガイドくらぶの高嶋さんとギャラリーコパの小森さん。
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ブログに紹介するのでと、大国さまの前で写真を撮ったのですが、その向かいの建物が隠れパワースポットになっていて、高嶋さんに教えていただきました。
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写真が少し暗いので見えにくいかもしれませんが、大黒さまがいるのがわかりますか?ここは、大国さまで結婚式を挙げたあとの披露宴会場だったとのこと。もう片方にも縁起のいい神様がいらっしゃるそうなので、ぜひ行って、実際に見てみてください!こういうのは、ガイドさんに教えてもらわないと見過ごしてしまいますね。
 まちあるきガイドをしている方を取材していて毎回思うのですが、みなさんお話が上手いんです。知識を教えてくれるだけじゃなく、おしゃべりも楽しんでという感じです。旅の楽しみは、食べ物とか建物とかいろいろですが、地元の方との交流が一番おもしろかったりしますよね003.gif

お申込み
いの町観光協会 088-893-1211
http://www.inofan.jp/
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by kvnc | 2014-12-15 09:59 | 小松 | Comments(0)
高知県西部のNPOに行ってきました!
『黒潮実感センター』
柏島にある、黒潮実感センターを訪問してきました。
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柏島は、夏季シーズンになると、宿泊施設の予約もなかなかとれないほど、ダイビングスポットとして人気があるところです。黒潮実感センターは、廃校になった柏島中学校を利用し、島の素晴らしさを知ってもらうための活動や、共に島を育んでいただくための活動をしています。シュノーケリング、クルージング、ナイトサファリなど、柏島の自然を満喫できるエコツアーやサマースクールなどを実施しています。こういった体験学習は、かなり人気があり、修学旅行生も含め、年間200~300人もの人が黒潮実感センターを訪れると聞きました。一度柏島の自然を体験して、それからずっと毎年訪れるようになった方もいらっしゃるそうですよ。どうしてそんなに人が集まるのか、言葉よりも写真の方がわかりやすいと思うので、どうか黒潮実感センターのHPを見てみてください。エコツアー体験の様子や体験している人の表情を見ると、どんなものかがわかると思います。034.gif黒潮実感センターのHPhttp://www.orquesta.org/kuroshio/(ほんっとうに楽しそうに遊んでいる写真ばかりでうらやましい!!下は訪問したときの海の様子です。めちゃくちゃきれいでしたが、仕事のため遊べず007.gif
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今回お話をしてくれたのは、センター長の神田優さん。神田さん自身も、柏島出身ではないのですが、島の魅力に引き込まれて、自ら黒潮実感センター設立に至ったのだとか。
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島のことをとても真剣に考えていて、観光地としてだけではなく、島の住民がこれからもずっとここで生活できるように、いろいろな活動に尽力されています。
少し遠いですが、行けばきっと海の美しさに目がやられます(笑)016.gif
特定非営利活動法人 黒潮実感センター
〒788-0343 高知県幡多郡大月町柏島625
0880-62-8022

『海のギャラリー』
黒潮実感センターの帰りに、海のギャラリーにも立ち寄ってきました。実はここもNPO団体が運営しています。NPO法人竜串観光振興会といって、主に竜串地区の観光事業を行っている団体です。
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海のギャラリーの外観はとても芸術的!中に入ると、正面には赤珊瑚や貝などのオブジェがあり、天井は吹き抜け、とてもすてきなギャラリーです。こちらの貝殻は、土佐清水市在住の洋画家、黒原和男さんのコレクションで、学術的にも貴重なものも含め、色鮮やかな貝殻が、約3000種類5万点ほど展示されているとのことです。受付の横には、貝殻のフォトフレームやキャンドルが売られており、聞いてみると、これらの「ものづくり体験」も事前予約がなくても受付けてくれるそうです。私的には、キットで作るのではなく、材料の貝殻は海に行って自分で調達してくるというところが、おもしろいなぁと思いました043.gif
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海のギャラリー
〒787-0452 高知県土佐清水市竜串23−8
0880-85-0137
http://www6.ocn.ne.jp/~gallery/top.html
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by kvnc | 2014-12-12 14:42 | 小松 | Comments(0)
まちあるきガイドを訪問してきました!
『四万十あちこちたんね隊』
四万十町窪川と言えば、あぐり窪川や水車屋ですが、お遍路業界では言わずと知れたお寺があるところなんです。(私は知らなかった005.gif)四国88箇所霊場のひとつでもある岩本寺は、575枚の天井絵が有名で、なんと年間20,000万人ものお遍路さんが訪れるそうです。そんな四万十町で、四万十あちこちたんね隊の方々が、町の案内ガイドをされています。お話をお伺いしたのは、オレンジ色のガイドジャンパーがまぶしい、毛利直弘さん。(すいません。無理やり着てきていただきました。)
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四万十町のまちあるきは、「ぶらり満ぷくコース」と「ぶらりいにしえコース」の2種類があります。その他にもサイクリングや史跡めぐりのコースなど、希望に応じていろいろなコースをまわってくれます。毛利さんいわく、四万十町を楽しむなら「山、川、そして歴史」ということで、豊かな自然を満喫できるアウトドアはもちろんですが、創業800年の薬屋さん、明治から続く酒造、情緒ある古民家カフェなど、町の歴史を感じられるスポットがたくさんあるそうです。イチオシは、ツタでおおわれすぎて、外観に圧倒される喫茶淳。県内外からコーヒー好きが集まるほど、おいし~いコーヒーがいただけるとのこと。
四万十あちこちたんね隊では、現在ガイドさんを大募集中で、大量にあるガイド養成用の資料をまとめる作業をされていました。
今回は窪川地区について教えてもらいましたが、四万十町は、大正地区、十和地区とかなり広域なので、ガイドの勉強も大変そうです!ガイドさんから、いろんな話を聞きながら街歩きをするという観光スタイルもおもしろそうですね。

『久礼のまちあるきガイド』
漁師まち「久礼」でも、まちあるきガイドの方々が活躍されています。今回は、観光ガイドの手配をしてくれる中土佐町観光物産センター事務局の守屋さんにお話しを聞いてきました。
 驚いたのは、ど平日なのに、久礼大正町市場がものすごい人だったこと。(※下の写真は、顔が写らないように人が少ない写真にしております。)
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久礼は観光客がとても多く、ガイドも月に10~20組ぐらい対応しているそうです。魚屋さんがずらりと並んでいて、みんな魚をさばいているのがおもしろかったです。BGMはthe演歌といった王道の演歌ばかり!ものすごい活気の中、異国情緒を満喫してきました。これぞ漁師まち!という感じですね。
久礼のガイドは、元漁師さんや元役場の方が、久礼の町や暮らしについて教えてくれます。ガイドさんの、漁師まち独特の土佐弁も楽しんでくださいとおっしゃっていました。
少し時間に余裕があったので、久礼の町を散策してみたのですが、レトロを通り越して、完全に昭和にタイムスリップしたような感覚でした。町全体が懐かしすぎます!!
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街灯や看板など、めずらしいものもあったので、昭和に戻りたい方はぜひ行ってみてください。この地区は、漁業の暮らし風景として、重要文化的景観にも選定されているそうです。
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それから、新鮮な魚も忘れず味わってくださいね。訪問した9月は、新子のおいしい時期でしたので、新鮮なモチモチとした新子を堪能してきました。なんだか、観光の感想みたいになってしまいましたが、このブログを見て、いろいろな地域の活動を知ってもらえるとうれしいです012.gif
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by kvnc | 2014-12-11 18:09 | 小松 | Comments(0)
NPO訪問「とさあるく。」さん
土佐市のまちあるきガイドをしている「とさあるく。」さんを訪問してきました。今回は、合田裕子さんにお話しをお伺いしました。訪問したのが結構前なので、何から書けばいいのやら…023.gifせっせと思い出しながら書いております。訪問したのはドラゴン広場。地元の名店が多数出店していたり、地元産野菜の販売をしている「あおぞら市」や、土佐市の地場産品販売コーナー、観光案内所もあるところです。
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「とさあるく。」のまちあるきは、高岡のレトロな商店街や路地を、地元のガイドさんが案内してくれます。立ち寄りポイントは老舗和菓子店での飲食や土佐和紙を使った箸袋づくりなど、見るだけではなく、女子にはうれしい“スイーツ”や“ものづくり”の体験などもコースに組み込まれています011.gif
合田さんに活動のキッカケを聞いたところ、なんと合田さん、土佐市ではなく、愛媛県の出身だそうで、仁淀川ブルーに感動し、土佐市へ移住されたそうです。そして、町の魅力をもっと発信したいと、まちあるきの団体を立ち上げたということです。地元の人にも、高岡の良さに気付いてほしい、そして町に誇りを持ってもらいたいという想いで活動されています。
地元ではないからこそ、当たり前になっている「その土地の良さ」を発見できるんでしょうか。高知の町をそんなに気に入ってくださっているなんてうれしいですね。
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 お話をしてくれた合田さん、まちあるきのマスコット、パンフレット、コース…など、かわいい!行きたい~!!と思わせるようになっており、魅力をしっかり伝えていてさすがだなぁと思いました。合田さん自身、すごくファッショナブルというか、ステキな方で、センスの良さが「とさあるく。」の活動にも活かされている感じでした072.gif
 そして、宇佐のソウルフードを食べつくす「宇佐まちあるきコース」のガイドも、まもなく完成だとか。詳しくは、HPをご覧ください♪

とさあるく。のホームページ
http://tosaaruku.grupo.jp/
お問い合わせもこちらからできます。
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by kvnc | 2014-11-19 17:05 | 小松 | Comments(0)
NPO訪問「こうち音の文化振興会」さん
更新が大変遅くなりました040.gif
少し…いや、結構前に、NPO法人のこうち音の文化振興会さんを訪問し、理事長の北村真実さんにお話を伺いしました。
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いつお会いしても、目まぐるしく忙しい北村さんですが、いつもニコニコ、イキイキとされています!直前まで、会報誌の発送作業をされていたそうです。
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 こうち音の文化振興会の活動は、「演奏家」と「依頼者」をつなぐ機関として音楽体験の場をより多く設定するなど、まさに音の文化の振興に貢献されている団体さんです。具体的には、「だれかピアノ演奏してくれる方を紹介してほしい」という施設や学校、個人の方からの依頼を受け、演奏者(プレイヤー会員)につなぐことをしています。また、自主企画コンサートを開催したり、演奏家向けや聴衆者向けのセミナーなども開催しています。
今年から始まったもので、おすすめのイベントもあります!!「おんがくのもり」という年間13回ほどのコンサートプロジェクト!こどもに生演奏を聴かせたいという親子連れを対象としており、図書館や屋外など、コンサート会場らしからぬ場所で開催されています。というのも、【「県立文学館、市民図書館、高知こどもの図書館、高知聖パウロ教会などがある“文教地区”との協働プロジェクトなんです。感受性の豊かな時に、音楽との素敵な出会いを体験して欲しいという想いから、子供への『文化的なプレゼント』として開催されています。】【こうち音の文化振興会HP参考】
今まで開催されたコンサートは大盛況で、会場に入りきらないぐらいの人が来てくれたそうです。次の「おんがくのもり」は、12月14日に高知こどもの図書館で、「本とともだちコンサート」があるそうなので、ぜひチェックしてみてください。もちろん、大人も参加OKだそうです049.gif
私個人的に、音楽って、ダウンロードしたものを聴くぐらいしかしなかったけれど、生演奏をこんなに身近で楽しめる機会があるって、すごくいいですよね。しかも、高知にも、演奏家の方がたくさん活躍しているっていうのは、なんかうれしいですね016.gif

特定非営利活動法人 こうち音の文化振興会
〒780-0066 高知県高知市比島町4丁目7番32号
電話・FAX 088(824)0936[音の広場カプリース内・北村]
        080(3778)0661
ホームページ http://www.otonobunka.com/
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by kvnc | 2014-11-13 15:34 | 小松 | Comments(0)
土といのち
今日は高知市神田にある、特定非営利活動法人の土といのちさんを訪問してきました。
事務所には、配達する食料が入った発砲スチロールや段ボールなどがたくさん!!
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土といのちさんは、安全な農と食と環境を守るために、地場産の有機農産物や自然食品などの共同購入や、消費者と生産者の交流、また、安全な農と食と環境に関する学習会などを行っています。
 会員になると、高知県下で有機栽培された農産物をはじめ、無添加の伝統的な基本調味料や、環境に配慮した安全な生活必需品を購入できます。なんと週に200件近く宅配しているそうです。共同購入の注文カタログを見せていただくと、めちゃくちゃたくさんの品ぞろえ!!新鮮な野菜はもちろんのこと、チーズもいろいろな種類があるし、私の好きな「さくらベーカリー」のパンもありました!おすすめは山地酪農牛乳!完全放牧で製造方法にもこだわっているとか。土といのちさんで購入すると、お買い得だそうです。
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その他にも、一般の方が参加できる講習会や料理教室なども開催しています。近いものでは、9月15日に「夏野菜で保存食をつくろう~チャツネ~」という料理教室が高知市東部健康福祉センターで開催されます。今回作る夏野菜のチャツネは、甘さ控えめでパンに塗ったり、チーズに添えたりという使い方ができるようです。おしゃれな使い方ですね012.gif気になる方はお早目にお問い合わせください。
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 お話をお伺いしたのは、事務局長の前田知奈さん。カタログやお便りを見ていると、ここには書ききれないくらいの細やかなお仕事をたくさんされていて、こだわっているからこその気配りだなぁと、ひとしきり感心させられました。どんな活動をされているか、ぜひHPやフェイスブックなどをご覧ください。共同購入のカタログも見ることができますよ049.gif

特定非営利活動法人土といのち
〒780-8040高知県高知市神田2287-6
電話 088-832-1752または088-832-1109
http://tuchitoinochi.justhpbs.jp/
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by kvnc | 2014-09-05 15:12 | 小松 | Comments(0)
森林総合センター情報交流館
土佐山田にある森林総合センター情報交流館へ行ってきました!
広い敷地の中に、高知県森林総合センターの施設がたくさんあり、その中の一つが情報交流館になっています。建物に入る前から、元気な子どもたちの声が聞こえてきました。中は、ホールを中心に遊び場や木工室が周りにあり、とても開放感があります。天井がものすごく高く、晴れていれば天窓から太陽光が入って、リラックスできそうな空間でした。
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木の手作りおもちゃ、木のプール、木のすべり台など安心して遊べるものがたくさんありました。イベントや教室がなくても、施設にあるもので十分遊べそうです。
 また、木工教室「クラフトハウス」は毎週日曜日に開催しており、ノコギリやドリルなどを使って郵便受けや本棚などを作るんですが、今年の夏休みはなんと毎週100人もの参加者が来てくれたそうです。
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その他にも月一回、炭焼き体験や石釜ピザづくり体験、水辺のビオトープや森の教室などのイベントも行っています。
 子どもだけではなく、自然について詳しく学びたいという大人の方には、森林ボランティア養成講座の自然体験コースがオススメだそうです。自然のいろいろな分野で活躍している方々が講師をされていて、1年間じっくり学べるんだとか。。。そして11月6日に開催される情報交流館まつりでは、情報交流館の運営にかかわっているいろいろな団体さんの活動も紹介されるそうですよ。森林ボランティアに興味がある方はぜひ行ってみましょう!
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今回お話を伺ったのは、施設長の濱口さん。こちらの質問をじっくり聞いて、とても丁寧に答えてくださいました。需要があるなら、そのニーズに合わせて、イベントを開催したいとおっしゃっていました。

森林総合センター情報交流館
http://www.k-kouryu.net/
〒782-0078 高知県香美市土佐山田町大平80番地
高知県森林総合センター内 情報交流館(8:30~17:00 月曜日休館)
TEL 0887-52-0087 FAX 0887-52-0097
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by kvnc | 2014-08-27 10:09 | 小松 | Comments(0)
アートゾーン藁工倉庫
アートゾーン藁工倉庫に行ってきました!
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お邪魔したのは、NPO法人ワークスみらい高知さんが運営している「藁工ミュージアム」(左側の建物)とNPO法人蛸蔵さんが運営しているシアター「蛸蔵」(右側の建物)!!真ん中は、ワークスみらい高知さんが運営している「土佐バル」というレストランです。

「藁工ミュージアム」の方は、「なつやすみ わらわら工作広場」として無料開放されていました。(8月23日までで終了)
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おりがみ、マジック、ダンボール、ねんど、マスキングテープ、画用紙...などなど、いろいろなものが揃っていて、訪ねたときも親子連れが何か作っていました。藁工ミュージアムは、障がいのある方や、専門に美術を学んでいない方でも心の赴くままに表現者として制作活動を行っている人々の作品を中心に、年5回程度展示会を開催しており、それにあわせてワークショップも企画しているそうです!訪問したときは展示はしていなかったんですが、次回は9月13日(土)より開催するそうです。テーマは「ブリコラージュ」
 また、シアター「蛸蔵」も見せていただきました。
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ミニホールとなっており、演劇や音楽の公演、映画の上映などに貸し出しをしているそうです。結構広くて、100人ぐらいは入るそうです。定期的に、蛸蔵や高知演劇ネットワーク演会(こうちのまちの演劇を考える、演劇が大好きな人たちの団体)で企画した演劇の公演もしているとのこと。
 今回の施設は、アート系ということで、マスキングテープでドアや扉が装飾が施されているところなど、一つ一つがおしゃれでした。説明してくれた学芸員の大久保さんも洗練された雰囲気の方でした。写真を撮り損ねて残念!今度は展示会や公演のあるときに行きたいです。
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アートゾーン藁工倉庫
780-0074 高知市南金田28 藁工倉庫
http://warakoh.com/museum

072.gif藁工ミュージアム (10:00~18:00 火曜日休館)
TEL.088-879-6800 FAX.088‐879‐6800
メール info@warakoh.com

072.gif蛸蔵
050-3637-9674(岡村)/090-7625-9674(ドコモの方はこちらへ)
メール tacogura@warakoh.com
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by kvnc | 2014-08-27 09:48 | 小松 | Comments(0)