カテゴリ:漆原( 20 )
「息子は飛んでいった・・・ だけど母は・・・」
やっぱり長野さんに先を越されてしまいました。人柄のにじみ出るブログの文章を読みながら早くも懐かしさに浸っています。

センターの皆さんの最近のブログには、お隣に課長さんとして飛び立つ長野さんと共に「家出」の私にもたくさんの「贈る言葉」を書いてくださっています。本当にありがとうございます。2年間、月10日しか勤めていないのに今日の終了式では、みんなと同様大きな花束まで頂き、びっくり感激でした。なにしろあんな大きな花束、以前にいつもらったか記憶に無いものですから。最近特に年のせいかすぐ“うるうる”ですのに、最後までいつもの調子でいけたのが我ながら不思議です。センターのみんなの明るさとここの職場が自分の活動も含めとても身近に感じられ、お別れという気がしないからでしょう。
さて私も長野さんに倣ってセンターのみんなに一言。

永野所長さん・・・私と同時にセンターに来られ丸2年。ここでの仕事が天職のようにイキイキとされています。部下を思いまとめる力はさすがと感心していました。チョコが大好きで、時々事務所の窓から4階屋上に脱出願望があったり、「県庁の★」は本当にユニーク。資源循環で物品受け取りに出動のときのGパンよく似合っていましたよ!!

長野さん・・・言わずと知れた勤マルコンビ。3人の強烈な勤マルの女性たちに囲まれ、タジタジと思いきやすっかり彼女たちから大きな信頼を得ていく過程は見事でした。
 結局経営者協会の森岡さん同様、上手に私たちを“乗せて”くれたのかな。この1年、忙しかったけど楽しく仕事できたのは本当に長野さんのお蔭だと思っています。

半田さん・・・高知県社協、いや全国レベルでも有名人(前田内所長談)この言葉はうそではなかった!講師として全国飛び回っているのですもの。真面目さ、一直線はSGGの木下さんに合い通じるところあり。今日も先輩の白石課長がいたずら心で窓をロックして屋上にいた私たちを締め出したとき、信じられないように何度も窓を確認していた。課長いわく「半田は性善説やき!」ですと!災害やら移動サービスやら世の中のニーズに合ったたくさんのお仕事を通してますますのご活躍お祈りしています。

岩本さん・・・長野さんも書いていましたが困ったときはどんなことでも助けてくれる(特にパソコン関係)ありがたい存在、センターのみんなを助けるのが趣味のような女性。
 私の周りは大体おしゃべりで目立ちたがり屋(誰のこと?)が多いのでびっくりしたり、感心したりしていました。誕生日や記念日にプレゼントをいそいそ用意してくれたり、細かな手仕事も器用にこなし、周りのみんなから感謝されています。センターにずっといて欲しい存在ながら、それでは申し訳ない気がして私でさえも複雑な気持ち・・・
 何よりも「何か、いいことありますように・・・」

松本さん・・・今年の春からのお付き合いで、日数的にも短いお付き合いでしたが 親しみを感じるお人柄。NPOの摩訶不思議な世界にじょじょに慣れてこられたでしょうか。「てをつなごう」の取材の手伝いを兼ねたボランティア体験が子供さんに好評だとか。勤マルの成功事例として追跡調査したいと思いますので宜しくお願いします。
 明日の会に来られるのか気になりますが、来られなくとも大丈夫。奥様のお体が早く良くなりますように・・・

1年目、いろいろ教えてくださった三橋さん、やっぱり本当に賢かったなあと今でも感心しています。そして2人とも元気はつらつだった研修生の刈谷先生と下村先生。小学校でもご活躍くださいね。
勿論、あねごを筆頭に他団体の勤マルの仲間たち、新入りを支えてくださってありがとう。
東京での全国大会はいつも楽しかったね。(怒られるかも)

というわけで私の最後のご挨拶を。一見元気そうに見える私もただ元気な振りをしているかも。ただその振りがいつの間にか元気回復の種になっているようです。ひとたび何か仕事があれば内容はどうであれ、それが目的化してこなすことに一生懸命。団塊世代の特徴かなと少し自嘲気味になることもあります。
とまれ、今日は私自身の卒業の日、あまり先のことまで考えずに、昨日会社の新人研修に飛行機で飛び立った下の息子の無事を祈りながら、明日は夫と家の整理をしようと思います。
みなさま、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
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by kvnc | 2007-03-30 21:10 | 漆原 | Comments(0)
「恐ろしかったけど、さすがでした。」
今日は本当にどきどきしました。
以前のセンター長、RKCの田内さんから長野さんに電話。「テレビをつけて。RKCを見て!!」とのことでした。テレビをつけると大阪発の全日空ボンバルディア機の前輪が出なくて高知空港の着陸が困難だとのこと。燃料も少なくなってきたとか。事務所の皆も集まって・・・ほどなくして、機長の素晴しい操縦術で無事着陸、摩擦熱のためか前方から煙が出て間一髪とはこのことかと思いました。池田次長が涙ぐんでいるのを見て本当に素直に感情移入のできる方だなあと私も感動のおすそ分けをもらった気がしました。NPO課の松本さんは、飛行機嫌いで東京にも新幹線の方ですので、この光景を見てますます意(?)を強くした様子。こんな状況でもけが人一人出なかったのですよ!!
お陰で今日、来高予定のさわやか福祉財団の大畠さんも予定をキャンセル。明日のご予定になりました。明日は色々と私自身の予定が入っており、勤マル最後のご訪問なのにお会いすることができません。この2年間何かと良くしていただいたことばかりですから、とても残念です。また高知に来ることもおありとか。どうぞ宜しくお伝えください。

月次のボランティア情報を発信しました。収集に手間取りましたが、今日になって追加があったりして結局11件集まってみんなに感謝です。
この2年間、しどろもどろに毎月10日前後を過ごしてきた気がします。郵送FAX,メール、メールマガジン、インターネットなど、カンペキ!ってことはまずなかったと反省も。特に勤マル関係で企業宛にも情報を送り続けてきました。ボランティア参加の特効薬には程遠いですが、情報の中身と共にボランティア活動を知ってもらうためにも今後とも継続をお願いします。もちろん最終的には個々人に情報が届くのが理想ですが・・・

半田さんも移動サービスに関する打合せでお昼から出かけました。長野さんは今年度、次年度の決算や予算の件でも頭を悩ましていました。所長も17日の高知大学での地域づくりフォーラムの打ち合わせや参加者勧誘など・・・松本さんはたくさんのNPOの団体情報を前に何かの取りまとめでしょうか・・・

事業の終焉に近づいて何かと整理の必要な時期になってきました。実はこの分野私結構苦手なのです・・・
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by kvnc | 2007-03-13 19:00 | 漆原 | Comments(0)
春遠からじ・・・
 今日もセンターに来ると岩本さん一人・・・
最近本当にみんないないんです。(もっともいつも一番いないのは私だけど)
長野さんと半田さんは昨日から高知県東部地域ボランティア団体・NPO交流会にお出かけ。
今日11:45にセンターに帰ってきました。深夜の町の徘徊もあったそうですが詳しいことは分かりません。きっと町家のお雛様も見られただろうと少しうらやましくもあり。


松本さんはNPO団体の訪問が続いているらしく、今日も終日お留守。2児のパパとして頑張っているでしょうか?大事なのは「仕事と生活のバランス」ですよ!
所長は今日は振休。もっとも所長の兄さんだか弟さんが(長野さんによると)お昼前後机の前に座っていました。岩本さんは相変わらず、自分の仕事の合間に「利他的」な仕事をこなしながら1日を過ごしていました。私は若いころから、何をするにも自分のしたいこと、自分のしなければいけないことばかりしてきたので、彼女の働き方を見て、永野所長同様いろいろ考えさせられています。


 私のほうは何やかや思い出すままに仕事を引っ張り出しながら、合間に発送のお手伝い。
朝1番に、正確には、2度ほど勤マルのマルチライフプランナーのお一人から電話があり、3月4日のSGGの大川筋の武家屋敷でのイベントに参加してくださることになりました。
“事業の成果”に結び付けたいのですがはて・・・


 というわけで今日のお天気同様、いまいち私のテンションも低く、最後には松本さんからいただいた「しょうがパイ」(生姜がもこもこ入っていておいしかった。)のお礼にソウェル担当の松本さんまでわざわざ御礼に行ったり・・・全く勘違いもいいとこ。NPO課の松本さん、ごちそうさまでした!!!
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by kvnc | 2007-02-27 18:30 | 漆原 | Comments(0)
勤マル全国大会報告
2/9,10東京で勤労者マルチライフ事業、座長&プロジェクトマネージャー合同全国連絡会議が開催され、高知からも市民会議、経営者協会、センターのPM5名と座長として永野所長が出席しました。今回は委託事業最終年にあたり、3年間の軌跡と今後の展望について10地域からの発表。2日目は例年のワンモア勤労者ボランティア賞の授与式。

実は事業そのものも最終年ということで、特に今後の取り組みについて各地区とも力が入った発表でした。分かりにくい勤マルよりも「これからだ倶楽部」のネーミングで委員会を立ち上げた岩手地区。子育て環境の整備に力をそそぎながら、細長く、緩やかにといった島根地区。昨年から始めた「一芸ボランティア」の登録制度によって、会社周辺の清掃のみだった社員のボランティアが福祉施設の訪問も加わって、質量共に広がりが出てきたという栃木地区。新潟は地方都市の特性を生かして、「にいがたCぼらネット」(citizen + company)による企業、学校、地域の連携を目指すそうです。確かに企業人は同時に地域の住民でもあります。「退職者お帰りなさいパーティ」を少しだけ時期を早めればいいのだと納得しました。福岡、北海道、和歌山地区の座長は全て大学の教授だったせいか、威勢のいい言葉が次々。ボランティアは日常生活に比して「ハレ」、ハートが納得しないと動かない、異質の団体が共同、共生するからこそ協働だ、動員→参加→参画へ・・・さすが毎日プレゼンしているだけのことはあります。でもやっぱり、永野所長の言ったボランティアへの環境整備とその機会の出来るだけ多くの提供に尽きますよね。

翌日の授賞式には高知からも3人の方が。端正なご様子の幡多信金の岡﨑理事長さん、満面笑みの牧野さんご夫婦、少し恥ずかしそうな安芸さん、3人の個性がそのままご様子に窺えました。
さわやか福祉財団の堀田理事長は、勤労者ボランティアに関しては、まだまだかなりの踏ん張りが必要なことを認めながらも、5年、10年後には今の活動が「こんなことで賞がもらえたのだね」といわれるように、今のちょっと変わり者が普通の人になる世の中を願っていると話されました。まだまだいろんな仕掛けを考えられている印象を受けました。ちなみに所長は聞きながら目頭が熱くなったとか。お節介の私は交流会で堀田さんにそれを注進すると「うれしいです」と少年のような顔をされました。賞の選考委員長の高橋陽子さんによるとはボランティアは漢方薬だとか。特効薬でなくとも、じわっと効いて体質改善に役立つからだそうです。


番外編
①夜みんなで月島にもんじゃ焼きを食べに行きました。焼き方はちょっと圧巻です。一緒に一つのもんじゃ焼きを食べる仲間はとてもdeepな関係だと関東出身の友達が言っていました。はて・・・?アイスクリームとバナナのもんじゃ焼きを最後まで食べていたのは・・・私。(Mottainai 精神だけで・・・)
②会場の虎ノ門近くに昔新入社員研修を受けた本社ビルがあったので、探索。お向かいの共同通信ビルはあったけど、横にあったアメリカ大使館が移って来てるような・・・?長~い年月を感じました。ともかくあのころは霞ヶ関ビルしか高い建物は無かった!
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by kvnc | 2007-02-09 19:10 | 漆原 | Comments(0)
姦しい(カシマシイ)?PM会議
今日は朝からびっくり。テレビ局らしい人たちが相談コーナーに座った所長を撮影中・・・
昨日、帰るときに机の上を整理するように言われた意味がやっとわかりました。
センターやNPOの活動の現場の紹介番組が2月4日、朝7:45ごろからRKCテレビで放映予定です。センターの岩本さんは机の下に隠れていましたが・・・
そしてまたまたビックリ。担当は秋山陽子アナ。彼女、実は私の属する会の会員さんなのです。
相変わらず声も顔も(半田さんによると実物がずっといいそうです)美しかったです。
最近はお仕事のせいもありほとんど活動されていませんが、もし彼女に高知城を案内してもらった外国人はどんなにかハッピーでしょう!!

そのあと所長と私は勤マルのPM会議で市民活動サポートセンターへ。長野さんは幸か不幸かしまんと町社協訪問で欠席。(やれやれときっと思っていますよね)
さて議題は全国PM会議で発表する3年間の取り組みについて。
玖波井さんの作ってくれたパワーポイントに注文をつけたり、当日発表の森岡さんにハッパ(脅迫?)をかけたり、まあかしましいこと!!!それでも忌憚のない意見の言える仲間同士で仕事ができたのは本当にラッキーでした。
ただ今後に向けて、例えばマルチライフプランナー(企業におけるボランティアの広報担当者)とのつながりを今後どう維持していけるのか、もう少し掘り下げた議論が必要です。

今夜はNPO会議室でセンターの幹事会。所長、半田さん、長野さん、松本さんが出席です。
会議資料をチラッとのぞいてみましたが、なんと事業の多いこと!!
これに長期的なスタンスで取組んでいる皆さんに本当に脱帽です。
今日の会議も何時まで?
Take it easy!!
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by kvnc | 2007-01-23 19:10 | 漆原 | Comments(0)
結構多彩な一日でした。
 今日は午前中、市民活動サポートセンターで勤マルのPM会議。ついでに県男女共同参画・NPO課による「NPO活動ロビー展」を見学。NPO課やNPO高知市民会議、えこらぼ、高知県西部NPO支援ネットワーク、ボランティア・NPOセンターの活動が職員の写真入で紹介されるというもの。
なかなか華やかに、NPO課の依光さんによれば暑苦しいほどに(いえ、いえそんなことないですよ、特にセンターはどっさり資料送っていましたので・・・)展示されていました。ここでも市民会議の集合写真のセンスに長野さんと脱帽。NPO川柳のコーナーでは西部支援ネットワークの八木さんが“はなまる”。諧謔精神が光っています。

 肝心の会議は、3年間の事業の取り組みを振り返って、全国PM会議での発表に関することでした。経営者協会の矢野課長さんの「とりあえずしたということだけではだめ」との発言はさすがするどいと思いました。それぞれの各団体提出の資料を基に、パワーポイントは玖波井さん、当日の発表は森岡さん、永野所長に割り当てが決まり、リハーサルが1月23日予定。
内心やれやれと思って帰ってくると、さわやか財団からFAX。情報誌に卒業レポートのお達し。1難去れば又1難。今度はセンターの割り当てでしょうか。(ただすぐに“案”を出してくれる
長野さんがいるので大船に乗った気分です。)

 午後から所長と長野さんは女子大へ、センター事業の説明に。相手方はNPOの世界では有名な若い女性だったようです。半田さんはピッピネット登録団体ガイドブックの作成で、電話攻勢を。数の多さと、忙しい人たちばかりで捕まえるのが大変そう。頑張ってください。

 最後に香美市の時の人、有元さんが来訪。心労を感じさせない例の笑顔が嬉しいです。広報効果は3000万に匹敵すると言われたとか。「これから一票の重みについて最後に発言するために呼ばれている」、といって帰られました。彼以上の適任者はいませんよね!!若い時代の苦労は買ってでもするものとか。職員みんなでエールを送っています!!!
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by kvnc | 2007-01-09 18:33 | 漆原 | Comments(0)
ついてる
今朝いつものようにみんなより遅めに出勤。ケアマネの講習が今日もあるのか、駐車場は立錐の余地(オーバー?)も無いほど車で一杯。いざ看護協会の駐車場へと車の間を縫って行こうとしていると、4、5人のシルバーのおじさんたちに呼び止められてここへと隅の空いたところを勧められました。「職員だから」と断ると「18歳の娘さんだから」とまた勧めてくださって「ラッキー」と置かせてもらいました。「からかわないで!!」と怒るよりは「ついてる!!」と喜んだほうがいいですよね。ということでこのpositive thinkingはセンターの職員に特徴らしく、長野さんによるとその最たる2人が今日は留守でした。
(ちなみに所長は振休、半田さんは岐阜でのNPOのワークブック製作に関する委員会に出席。)

岩本さんと長野さんは最後に残った「てをつなごう」の発送を手際よくこなしたり・・・
松本さんは午前の会議のあと、午後からセンターへ。

私のほうは勤マルの主要事業が終わり少しほっとしていますが、年末には今年度下期の事業参加者にさわやか財団から送ってくるアンケート送付が待っています。センターの担当は、仕掛け人市とNPOフォーラムの第2分科会。スタッフ以外の参加者に送らせて頂きますので、封筒が届きましたらどうぞご協力を!!
その他にも、2月の全国PM会議での3年間の事業の発表について。年明け早々1月9日に高知地区のPM会議を予定しています。このメンバーでの活動ももう少し。成果発表がうまく出来るようみんなで協力し合っていきたいと思います。
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by kvnc | 2006-12-21 19:11 | 漆原 | Comments(0)
センターのみんなはやさしい?
 NPOフォーラム第2分科会の進行についての後遺症もまだ癒えてないのに、センターにいると本当にたくさん仕事があり、これは有りがたいのかどうか?と考えてしまいました。
 今年度8月以降の勤マル事業参加者へのアンケート送付先の洗い出し、来週火曜日の仕掛け人市の評価会の資料作成、12月度ボランティア情報の収集など…その間にフォーラムに講師をお願いした東京の稲垣さんから、ホームページにアップしたいので写真をとの依頼、その中の一枚は本人に無断で西村さんとのツーショットも送付しました(失礼!)。「今日は朝日新聞大阪支社が取材を」とおっしゃっていました。先日のNHKの番組といい、マスコミ対応にも本当に長けていらっしゃいます。コンセプトは「男の知的好奇心に訴える」とか。お話も面白かったし、DVDをいただきましたので見たい方はどうぞ。そういえばセンターにも、最近パソコンのトップページをヤフーからグーグルに変えた方がいらっしゃいましたっけ・・・

 センターの面々もそれぞれに忙しく午前中は所長、半田さん、松本さんは高知市役所に打合せへ。長野さんは須崎へ。午後、所長と岩本さんは、9日の地域民生課の「ふれあいフェスタin なんこく」の点字チラシの件で外出。岩本さんは帰ってからも点字を打ったり、遅くまで頑張っていました。点字のボランティアをしていることは知っていたけど、パソコンだけでないいろんなスキルを持っているのだなあと今更ながら感心しました。明日は所長も半田さんも事前準備のお手伝いとか。お隣の席の鈴木さんが主担当というだけでなく、行事の時はみんな一丸となってのセンターのやさしさを感じます(内ボメですね。まったく)。当日はご当地ですから私も、午前中の高知市内の会が終わればすぐUターンして駆けつけたいなと思っています。
 それにしてもお天気が。センターにもいっぱい照る照る坊主を吊るしてありますが・・・
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by kvnc | 2006-12-07 20:22 | 漆原 | Comments(0)
ボランティア体験講座最終回
今日は「ハーモニーこうち」による第8回体験講座が高知医療センターとドナルド・マクドナルドハウスで行われました。去年もこの講座を担当しましたが、土曜日休診とはいっても、県下で1,2を争う大病院に一歩足を踏み入れる瞬間はやっぱり緊張しました。

参加者20名。女性が大半です。1名センターからも男性の参加者が。せっかくですから参加者の皆さんに一言ご挨拶お願いしました。ありがとうございました。まごころ窓口でボランティアの取りまとめをしておられる岡林さんとボランティアコーディネーターの田中さんがパワーポイントを使用しながら、病院の概略とボランティアの心得など話してくださいました。特に知り得た情報をけっして外へもらさない、など当たり前のことながら病院ボランティアらしい注意に聞き入る参加者たちの表情は真剣です。病院のそこここを飾る花たちもボランティアたちが花壇で育てたものだとか・・・仕組みがあちこちで整ってきているのを感じました。その後院内ツァーを2グループに分かれて・・・患者さんと職員の動線がしっかり別れている心配りにも感心、最上階のレストランの眺望はなかなかのものです。病院のエレベーターに「閉」がないのは安全上に加えコストダウンのためだとか・・・ついつい急いでボタンを押してしまう私は少し反省。

次にお隣のドナルド・マクドナルドハウスへ。ここでもビデオ視聴後、ハウスツアー。そして最後にハウスのボランティアを3班に分かれて体験しました。お掃除班でトイレ掃除に真っ先に手を挙げられた方に釣られて私もその方についていきました。指導してくださるのはハウスのマネージャーの近藤さん、先ほどの田中さんに加え、市民会議の又川さん。特に又川さんのきびきびと自信に満ちた動きにとても感心しました。参加者たちもとても熱心に作業しながら、こんないい施設がもっともっと活用されればいいのにと思ったことでしょう。先日の新聞にも載っていましたが、ハウスの稼働率の悪さが知名度不足もあり問題になっています。高知大の医学部との連携も模索中。
ボランティアの自発的な意思に任せていることが強調され参加者たちも安心の様子。
結局その場でボランティア登録された方が4名もいらっしゃってハーモニーさんもびっくり。いつでも、だれでものゆるい規則と、病院もハウスもボランティアの内容が分かりやすくまとめられているチラシもその方たちの背中を押したのでしょう。

ということで7月から始まった体験講座も終了。前半参加者数ではやきもきされましたが何とか後半持ち直したようです。活動している人々と触れあい、活動の場所を訪れて実体験というこのプログラムも一昨年から、勤労者マルチライフ支援事業の一環としてずっと続いているものです。参加者たちの「目からうろこ」の出会いがたくさんあったことを願っています。
そしてまたこれからも何らかな形でこの事業が継続しますように・・・
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by kvnc | 2006-11-23 15:27 | 漆原 | Comments(2)
おもてなしの心あふれる・・・
今日は第7回ボランティア体験講座、鏡むらツーリズム研究会さんの協力で鏡ガニ越え地区でピザ焼きや木工細工を行いました。心配した天気も参加者の方が「これ以上は望めない」といわれたほどでまず安心。バスで1時間の行程は、いの町中追出身の運転手さんのお蔭で危なげも無く本当に助かりました。現地では川崎組合長さん、前組合長の森元さんご夫妻、調理や木工の指導の方々、そしてピザ焼き名人に本当に心温まる歓迎を受けました。はるか土佐湾を見晴らす景色、山々の連なり、ここで山菜や竹や木工細工、そしてあっと驚くピザ釜の製作、地元の自然と人間の智恵が一緒になってこの地域に“潤い”を与え続けられますようにと願う気持ちがわいてきました。

参加者たちは先回のがさがさに続き、やはり親子参加が多いです。ハイキング感覚で、ボランティアとの関連は?・・・と聞かれそうですが、一生懸命子供とバードカービングする若いお父さんの姿をみていると勤マル事業ターゲットの貴重な参加を促す手段としては最高だなと思いました。願わくば今回は若い方々の参加が多かったので、地域おこしに取り組む熟年世代の頑張りに何か刺激をもらって帰っていただけたらと思いました。

今回主担当は私でしたが、その前から風邪のセキがひどく、朝「子供も多いし迷惑かな・・」と躊躇しながら、打ち合わせ段階でお世話になった方々のことを思うとやっぱり行かなくては・・・と。マスクにフード付きの黒いコートはまるで魔女のよう・・・
そうそう、ガニ越え地区の名前の由来は昔々の地震で津波が押し寄せてきて、かにが辺り
を這っていたからですって・・・そういえば周囲の山々に比べ少し落ち込んでいるようですが、さっきまでバスで上ってきた道のりを思ってびっくりしました。
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by kvnc | 2006-11-12 17:20 | 漆原 | Comments(0)