感性
今週は、災害ボランティアウィーク。
月曜日は、「香美市災害ボランティアセンター体制づくり検討会」に。
水・木曜日は、「災害ボランティアコーディネーター実践講座」を開催。
金曜日は、「黒潮町災害ボランティアネットワーク会議」に。
2連チャンの飲み会を挟んだ疲れとともに、様々なキーワードが頭の中に残っています。

キーワードの1つは、「感性」。
災害発生後に、「住民が被災して大変な思いをしている。」「ボランティアのチカラが必要では。」などと感じ取れる気持ち。そして、「何とかしたい」という「ほっとけない」気持ち。
まさにその人の「感性」が問われるのだと思います。
また、災害ボランティアセンターがシステムとして動くようになった反面、「ボランティア活動=片付け作業」が浸透していることへの警鐘も。
当然、片付け作業も被災者にとって助かることなのですが、果たしてそれだけでよいのか。
これも、「被災された方が心の奥底で何を求めているのか。」を感じ取る「感性」によって、作業だけでない活動も見えてくるのだと思います。

今日は土曜日当番。午前中、以前から時々センターに足を運んでくれる青年が来所。
20歳代までの青年対象に、イベント企画している彼から、ちっくと難しい質問が…。
「半田さんが青年に大切にしてほしいことは?」
自然と発した言葉は、「人の気持ちを感じ取れる豊かな感性」。
そう応えたものの、感性を育てる具体的な方法って…。
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by kvnc | 2009-01-31 17:40 | 半田
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