7月23日業務内容&高知県NPOホームページ拝見記その32
7月23日、本日は朝から、山口県の災害に関するボランティア受け入れ状況などの速報が、オフィス内で回覧されています。自然はいつ猛威をふるうかわからないもの。何かあった際には、微力ながらお役に立てるといいなと思いますが、私の場合はやはり、語学災害サポーターになるのでしょうか。


さて、高知県NPOホームページ拝見記その32は、

高知市・スラバヤ市姉妹都市委員会
http://www.kochi-kia.or.jp/organization/org_c-06.html
さんです。

高知市とインドネシア・スラバヤ市の姉妹都市提携に伴い、両市の市民相互の友好関係の増進のため、各種親善事業を計画・推進するために1996年に設立されたそうです。

親善交流事業も毎年のようにやっていらっしゃるようで、「よさこい鳴子踊り訪問団」や、「スラバヤ市教育交流訪問団受け入れへの支援」などで、人や文化の交流もあるようです。また市役所では、スラバヤ市職員の受け入れなども行っているそうです。
フレスノ市、蕪湖市、北見市、スラバヤ市と、4つの都市と姉妹都市を結んでいる高知市ですが、意外と知られていないかもしれません。私もこうやってホームページ拝見記を書いている中で知りました。機会があれば、4都市訪ねてみるのもおもしろそうですね。

ところで、このスラバヤという言葉にとても郷愁を感じるのは何故かしらと思っていたのですが、それはユーミンの、『スラバヤ通りの妹へ』という歌が好きだったせいだと思い当たりました。ラッサッサヤンゲーというフレーズが耳に残っています。あれはどういう意味だったでしょうか。スラバヤを訪問するとき、確かめてみたいと思います。
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by kvnc | 2009-07-23 18:58 | たけだ
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