高知県内の市町村社協職員の皆様へ ほんとーに感謝申し上げます。
 今年3月11日に発生しました「東日本大震災」の災害ボランティアセンターの運営として、宮城県東松島市へ 3月16日の第1クール ⇒ 10月8日の第34クールまで  延活動日数 572日間、延派遣職員数 72名(市町村社協職員 41名(18市町村社協)/県社協職員 31名)により、被災地派遣を行ってきました。 市町村社協職員の皆様、本当にありがとうございました。感謝申し上げます。
 
 また、先日の11月2日には、被災地派遣をいただいた職員による会議を開催し、
 立上期→拡大期→安定期→終息期→生活復興支援センターへ とそれぞれの時期に関わった職員の感想をいただくことで点でつながっていた支援が線となって見えたことがたいへん勉強となりました。
 また、会議の間には、東松島市社協 千葉課長からの支援に対する感謝のメッセージもいただき、改めて高知県として支援をおこなったことが少しでも役にたったことをヒシヒシと感じました。
 また、これからを担う、県内の社協職員のたくましさも感じることができましたし、たいへんありがたかったのは、現地の情報が少ないなか、快く派遣に応じていただいたことが長期の支援につながりました。

 私ども、県社協も今回の支援を糧とし、来るであろう、南海地震への備えをたのもしい県内の社協職員と共に取り組んでいきます。

 ちなみに、来年の1月下旬には、千葉課長さんが南国土佐の高知へ来訪する予定となっております。市町村社協職員の皆様、NPO団体の皆様、ぜひとも千葉さんに会いにきませんか。
 くわしいことは、ボランティア・NPOセンターまで……。


 あっ、いつもの ちょーの らしい話は、ちっともなく、まじめに一気に書いてしましました。
 まっ、こんなことがあってもよいか、、、
 

 
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by kvnc | 2011-11-09 17:30 | チョウノ
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