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学校での福祉教育と地域の人たち
今日は久しぶりに日高村社会福祉協議会の方たちに呼んでいただき、小学校5年生の「つくし君体験」に行ってきました。
(いわゆる「うらしま太郎体験」小学生版です。いきなり80歳の高齢者疑似体験。)

日高村社会福祉協議会のスゴイところは、この疑似体験などのサポーターを「福祉教育サポーター」を養成しているところ。
久しぶりにサポーターさんたちにお会いしましたが、7、8年前から変わらずいる方たちもいて、何も言わなくても準備などすぐにとりかかっていきます。
私が手伝う暇もないくらい、自分たちの役割として担っててかっこいいです。

日高での福祉教育のすごいところは、このように地域の人を巻き込みながら、特に高齢者疑似体験は体験をした後、実際の高齢者(と言っては失礼なくらい元気な地域の人)と話す時間を作ったプログラムができているところ。
子どもたちが自由に質問できる時間は貴重です。
いろんな質問が飛んできます。「膝とか腰とか痛いですか?」「楽しみはなんですか?」
最後に手紙をもらったサポーターさんもいました。

子どもたちにとっても、地域の人であるサポーターさんにとっても有意義な時間になっていると思います。
私も最近社協さんに呼んでいただけることも減ったので、とても楽しい時間でした。


さて、今から第2回ファンドレイジング・ジャパンinこうちの企画「飲みもってファンドレイジング」のお店にお願いに行ってきます。
by kvnc | 2013-02-05 17:20 | いわもと
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