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書初め
皆様、今年のお正月はいかがお過ごしでしたか?

僕の場合、年末年始はいっぱしのモノ書きになって、たまっているNPO関連の原稿(3本)を仕上げる予定だった。

なのに、今日になっても1本も完成していない。
読み手に伝わるフレーズが全然浮かばないのだ。

自他ともに認めるように、しゃべるのは大の苦手。
だが、書くほうはそこそこ大丈夫と思っていたのに。
自分が頼りにしていた「書くチカラ」は、ある狭い業界ではひょっとしたら通用するのかもしれないが、世の中一般では厳しい。

商売柄、センターは、対外的に、書いたり、しゃべったり、まとめていったりする業務が多く、それはある意味、生命線ともいうべきものである。
これは、NPOの活動として重要な「アドボカシー(問題提起・政策提案)」にも密接に絡んでくる。

新年早々、今年の目標ができて良かったと思う(ことにする)。

半田さんは、NPOからの飛び込み相談や、企業の人との打ち合わせやらで相変わらずの一日。
ミツハシ君は、こうちNPOフォーラムのまとめなど事務作業を余裕で。
漆原さんは、ボランティア・NPOの相談記録の集計などあれこれ遅くまで(今日は夜もNPO活動があるらしい)。
岩本さんはオフだが、偵察も兼ねて?センターの関係者が経営するお店へ。

夕方、新婚旅行(イタリア)のおみやげを持って刈谷さんが来所してくれる。
刈谷さんは、現在、四万十市の具同小学校にお勤めの教員であるが、昨年4月から9月までの半年間、センターのスタッフとして本当にお世話になった人。

この人の存在感はあいかわらずスゴイ。
全身から「元気」を発散している。

最後まで、「伝える」、「伝わる」ことの意味をいろいろ考えさせられた1日だった。

こうしているうちにも、締め切りは迫っている・・・

                                          ながの
by kvnc | 2006-01-05 23:25 | ながの
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