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第2回ボランティア体験講座
今日は、観光ガイドボランティアの体験講座、高知城ホールで座学、ついで高知城で実習というプログラムを組みました。真夏日の連続でじりじり陽の照りつける13:00から16:00の時間帯は、前夜、とあるグループでの暑気払いの集まりのせいでバテ気味の私には魔の時間になるのではと少々不安も・・・

ただ、受け付け前に集まった土佐観光ガイドボランティア協会の講師の方々(男性1人、女性4人、ここでも4:6で女性優位とか)のお顔を見るととても安心。何年間も同じテントの中のガイド仲間の方々ですから。(私の属しているSGGはその軒先をお借りして椅子も一個お借りしています。)皆さんなかなかのベテラン揃いです。徳弘副会長のガイド導入のお話はまず自分の苗字のお話で、土佐っぽさを前面に出しながら観光客へアプローチしていく様子を披露してくださいました。

そのあとグループに分かれて、配布の資料を基にガイドポイントの学習。さすがくわしい!!皆さん嬉々として説明され、参加者も「功名が辻」のドラマの場面を引き合いに出したり楽しそうです。私も各班を見回りながら、お城の新しい発見も1つ2つ、ラッキーと思いました。
心配していた実習もところどころの木陰を利用したりで、無事終了。石どいの説明ではわざわざ真下まで確認にいく参加者もいて熱心さには脱帽。私は一番後発のグループに付いたのですが、最後の本丸ではきちんと時間を厳守。ガイドの一番大事なことは終了時刻を守ることなのでさすがだと思いました。

最後に天守閣をバックに記念写真。講師の先生も「楽しかった。」と言ってくださるし参加者10名も満足な様子で帰られました。ということでよかったよかったに成ればいいののですがどうも・・・今年8回も体験講座のコースを用意しているのですが、1,2回を見る限りまだまだ参加者が少ないのです。私たちも次から次へとただ仕事をこなしていくだけになっていないかと反省。広報、特に本来の目的である勤労者への働きかけをしていこうと後の「PM会議」で話し合ったことでした。

募集のためのいいお知恵貸してくださ~い。
以上レポーターはここ数日頭もお腹も絶不調の漆原でした。
by kvnc | 2006-08-05 17:37 | 漆原
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