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お互いさま
「有償移動サービスに関する説明会」に出席するため、朝から四万十市へ。田中先生、松本さんを順次自宅近くで拾いながら、前日から幡多入りしていたチョウノさんとは現地で合流。今日の説明会は、高知の移動サービスを考える会、高知県西部NPO支援ネットワークと県社協の3者が共催して、先日の高知会場に続いて開催するもの。

道路運送法では、自家用車で報酬を得て人を運送する、いわゆる「白タク行為」は、原則として禁止されている。とはいえ、高齢の方、障害を抱える人、あるいは、過疎地域に暮らす人々は、タクシーやバスなどの公共交通機関を利用したくても、物理的に、経済的に難しいのが現実。なので、隣近所の人が「見るにみかねて」スーパーや病院へ乗せていく。そうしないと、障害を抱えたまま、また、山間部で一人暮らしのまま、在宅で暮らしていけない。そこには、金銭が介在したとしても、「助け合い」の移送が間違いなく必要なのだ。こうした移動困難(制約)者の方々の移動手段をどう確保していくかは、高知県にとって深刻な課題。今後、まずは関係者が同じテーブルにつき、自らの地域の移動サービスについて話し合う一歩を踏み出してもらいたい。

半田さんは、高知女子大学での集中講義の最終日。若者に「市民のあり方(CITIZENSHIP)」の一端を学んでもらう本当に大切な機会。いわもとさんはA勤でしかも体調がすぐれないなか、朝から終日、一人きりでセンター番。ただただ、すみませんの一言。

小学校時代、下校途中、村の人に「乗っていきや(土佐弁です)」と送ってもらうことがよくあったような。そのせいかどうか?、今でも通勤で送迎のお世話になるくせが。
ちゃんとお返ししてイーブンにしないと・・・
by kvnc | 2007-03-07 22:50 | ながの
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