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何事もまずは体験
前日のセンター運営委員会幹事会の余韻も覚めやらないまま、早朝から安田町へ。3回シリーズで開催してきた「災害ボランティアセンター立ち上げのための実践講座」もいよいよ最終回。半田さん、北村さん、マツモトさん、そして講師の水紀夫さん(センター運営委員会副委員長/NPO高知市民会議理事長)と乗り合わせて会場入り。

今日の参加者は、自主防災組織や民生児童委員協議会の方など地域組織の方を中心に約120名。開演間際に受付が大混雑となり、災害関係の事業らしく、少々混乱気味にスタート。
今日は、八木さん((センター運営委員会副委員長/高知県西部NPO支援ネットワーク副理事長)にも助っ人役として急遽参加していただく。水紀夫さんも八木さんも、心身ともにセンターを支えていただいており、いくら感謝しても足りない。

今後30年のうちに50%の確立で発生すると予想されている南海大地震。現在の科学技術をもってしても地震自体が起こることはストップできない。が、被害を最小限に抑えることや、生活の復旧や復興を進めるには、多くの人の真心やチカラを結集すれば大きなエネルギーに。そのためには、「ありがとう」と言い合える良質の人間関係がある地域社会がベースにないと。参加者の真摯な態度を見ながら、そのことを改めて実感。

岡本さんは、ここのところ、センターの予算や事業計画のとりまとめに没頭しており、今日も数字とお友達の1日。いわもとさんは、電話の捌きをしながら、請け負っている作業をいろいろと。

行きも帰りも水紀夫さんのトークで車内は笑いの渦。
“NPO活動家としてのマインドもすごいが、芸人魂もなかなか・・・”
by kvnc | 2008-02-06 22:02 | ながの
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