つなぎ役として
「市町村社協支援調整会議」に宮川さん、岡本さん、半田が出席。
県社協には、市町村社協を支援する様々な事業があるので、関係課が集まり、支援方針や戦略の検討や、支援方法の調整を定期的に行っています。

岩本さんは、NPO法人設立の書類チェックや通信「てをつなごう」の発送業務を。
北村さんは、週明けに黒潮町で開催する「災害ボランティアセンター立上げのための実践講座in西部」の準備を。武田さんは、助成金情報の集約など。
駐在の松本さんは、NPOに関する行政職員研修の業務を。

この数日、特に多い調整業務。
学校授業の外部講師を紹介するための調整。
ボランティア活動希望者と受入れ団体との調整。
NPOと社協の連携を模索するための調整。
県外団体が高知で福祉教育の実践研究するための地元社協との調整。
県外企業からの物品寄贈先となるNPOの調整。などなど。

センターは、こういった「つなぎ役」としての調整業務が大事。
様々な立場の方からの相談をもとに、相手先に的確につないでいかなければなりません。
多くの人や組織を知っているという豊富な情報量の蓄積がないと、的確につなげません。
両者にどんな有益なことがあるか考え、伝える経験の積み重ねがないと、的確につなげません。
つなぎ役として、力を発揮するための修練の日々。受話器片手に…少し喋り疲れです。
[PR]
by kvnc | 2008-10-02 19:53 | 半田
<< センター開所式から9周年。 10月1日業務内容&県内NPO... >>