2006年 09月 12日 ( 1 )
会議はむずかしい
半田です。

今日も会議が多かった日。
午前中は「地域づくり仕掛け人市」実行委員会にチョウノさん、漆原さん、半田が出席。
所長は、来週開催する「移動サービスを考えるセミナー」のシンポジウムの打合せに高知市元気いきがい課へ。
午後は「南海地震条例づくり検討会」に半田が出席。下村さん、岩本さんは、次号の「てをつなごう」で登場いただく井上和江さん(佐川地域支援ネットワーク「子どもとあゆむ会」)の取材。
そして、夕方18時から、「福祉教育・ボランティア学習推進委員会」にチョウノさん、岩本さん、下村さん、半田が出席。

うちのセンターは、各事業を多様な人たちと「創り上げていく」スタイルをとっているので、会議の数が多いのは事実です。しかし、その分、多くの知恵や経験が反映されるので、各事業や戦略に「こだわり」を注入できると感じています。これも、センターに関わっている多くの方々のおかげです。

ん~しかし、何度やっても会議はむずかしい。今日のある会議でも「議題の設定等が抽象的で意見を出しにくい」との指摘も…。目の前にある研修プログラム等の議論は具体的ですが、特に「将来の展望」を見据えた議論するときは、みんなが同じ方向に向かえるような工夫が必要。また、少しずつ意識や情報を共有できるようなステップを踏むための議題を設定することも大事です。
いやーまだまだ「会議道」の修練を積まなければ…。
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by kvnc | 2006-09-12 20:25 | 半田