2006年 09月 21日 ( 1 )
「循環」のススメ
本日、ながのは、1日かけて「企業・NPO資源循環システム」による物品の受渡し。

午前中は、高知県地域労使就職支援機構さんから提供いただいた、FAX付きコピー機の抽選と受渡し。申込のあったNPOは3団体だったので、今回当選する確立は1/3と高い。このシステムに乗る物品は、フリーマーケットのごとく、いくつか掘り出し物があり、そして何よりも無償なので、経営資源の一つである「モノ」を賢く調達してもらえる。ゴミとして廃棄されるか、資源としてNPOの活動で活かされるか、この差はとてつもなく大きい。

午後は、㈱ユーマートさんから提供いただいた物品の受け渡しに香美市へ。受け渡しの際には、簡単なセレモニー、物品の仕分け(場合によっては抽選も)から書類の受領、さらには搬出のお手伝いなどやることが結構あり、一人だけで対応しようとするとパニックに。今回、ながのの相方を務めてくれるのは松本さん。この方、「頼まれごとにはNOと言わない」をモットー(?)に日々ひたむきに取り組んでおり、本当に頼りになる。ここでは4団体に事務机、キャビネット、ソファーなどを受け渡す。

本日、チョウノさんと下村さんはオフ。
半田さんは、午前中、NPOフォーラムの分科会打ち合わせに高知こども図書館に。週末は、あちこちで講師の役目を務めることになっており、午後はその準備も。
いわもとさんは、スタッフからのたくさんの頼まれごと(いわもとさんにしかできないものがこれまた多い)で終日。
漆原さんは、センターの次の一大イベント、「地域づくり仕掛け人市」の開催に向けたさまざまな準備作業を。

ここのところ、企業からの物品提供が賑わっている。
県経営者協会の森岡さん、矢野さんが企業にこまめに「声かけ」をしてくれているおかげ。
「物品」を通じて、いろいろなものがつながり、拡がっていけば。

                                              ながの
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by kvnc | 2006-09-21 22:29 | ながの