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カテゴリ:ながの( 122 )
折り込み済みとはいえ
2日振りにセンターに顔を出すと、いわもとさんと小野さんの2人だけの姿が。スタッフの行動予定を記したホワイトボードに目をやると、岡本さん、北村さん、松本さん、そしてもう一人?の名前の欄に、「休」の表示が。スタッフ全員が土日出勤となったボラフェスの名残がこんなところにも。

3時からあった「高知の移動サービスを考える合同検討会議」に半田さんと。今日のメイン議題は、6月に実施した移動サービスの担い手団体に対する意向調査の結果を踏まえて、次の展開を考えること。今回のアンケート調査の総元締めである「高知の移動サービスを考える会」の世話人の田中きよむ先生(高知女子大学)からひとしきり説明を受けた後、予定していた時間を超えて話し合った結果、10月に移動サービスに関する学習会を開催することに。いつの間にか慣れてしまったが、わずかな時間で、事業の大体の企画が決まり、そして動き出す。頭の片隅にはあったが、また一つ年間スケジュール表にない新たな事業が。とはいえ、これはNPOならではの柔軟性、スピード感か。

いわもとさんは、近々行なうNPO向けの発送作業の段取りなどを。小野さんは、来週にある今年度最後のボラフェスの実行委員会の準備を。

振替休日を利用して、久しぶりに遠出を。ついつい欲張って思わぬ長距離の移動に。
“行きたいところに、いつでも自由に行ける”
誰でもそうありたいと願っているベーシックなことをあらためて実感。
by kvnc | 2007-08-31 22:22 | ながの
今日はブログも
閑散とした土曜日。
ちょうど1週間前、ボラフェス前日の準備でいろいろなものがごった返していたのが嘘のよう。

今日1日、センターあての電話は二つ。一つは新潟からの半田さん、もう一つはかけ間違い。
来客は、ボラフェスの実行委員さん1人。
センターも少し遅れたお盆休み。

ボラフェスの後始末と余韻で何となく過ぎた1週間。
9月からの後半戦(自分の中では)に備えて、ひと充電するつもり。
by kvnc | 2007-08-25 17:40 | ながの
ボラフェス文化
半田さんは、朝から終日、県教育委員会(心の教育センター)と共催して開催する「人権教育セミナー」へ出席するため、いの町にある県立青少年の家へ。今回の役割は、ワークショップの企画と進行。夏休み期間中でもあるこの時期、福祉教育をテーマとした学校関係の研修プログラムが多い。繰り返しとなるが、子どもを取り巻く様々な教育課題(生きる力、コミュニケーション力)を考えると、子どもはもちろん、大人も学ぶべきことは多い。

ボラフェスまで残された準備期間もいよいよ5日。今ひとつ、例年に比べて緊迫感、切迫感、もっというとバタバタ感がないような。4人のインターンシップの学生さんの存在が大きいせいもあるのだが(感謝の言葉もありません)、うーん、果たしてそれだけなのか・・・
岡本さん、岩本さん、北村さん、小野さん、そしてシライシ君、それぞれがそれぞれの受け持ち、役割をそれとなく声を掛け合いながらすすめる姿が。

ボラフェスもおかげ様で今年が10回目の開催。
10年ひと昔というように、この回数になるまで長年に渡って続けて来られた理由は何か、多分それを言葉にすると陳腐なものに。
“正解は当日のボラフェス会場のなかに”
by kvnc | 2007-08-14 22:15 | ながの
まさに役得
「福祉教育・ボランティア学習プログラムづくり研修会」に半田さん、岩本さん、小野さんと。教職員、市町村社協職員、NPOスタッフなど参加者は総勢約50名。今年のメイン講師は、阿南健太郎さん((財)児童健全育成推進財団)。f0006215_18342583.jpg県社協の若手スタッフの中にも絶大なファンがいる阿南さん。それも当然と頷けるずっしリとした講演内容と、司会の半田さんとも息のあったシャープなコメント出し。本当にありがとうございました。

「福祉」とか「ボランティア」は、学校はもちろん、社会の中でまだまだ特別で非日常的なものと思われている面が。子どもたちの「よりよく生きる(well-being)」、「豊かな成長に向けた体験、学び」を実現するベースとなるものがその根底に。午後のプログラムづくりのためのグループワークも、参加者のこうした思いがひとつになるなかで行われたような。f0006215_18365772.jpg

岡本さんは、次回のボランティアコーディネーター研究委員会の準備などを。北村さんは、インターンシップ生の吉田君、植田君の教官役も務めながらボラフェスの準備作業を。松本さんは、NPO法人設立申請書類のチェックなどを。

いつもながら今日の研修では多くの学びが。おまけに主催者の特権で講師の人とも親しく話せるチャンスも。
“いやあ、参加者アンケートが書けないのがホント、残念”
by kvnc | 2007-08-08 22:32 | ながの
「未練」というバイアス
朝からインターネットの台風情報と窓から見える空模様を交互ににらめっこ。
夕方には、ボラフェスの実行委員会があり、このままの進路だと開催は無理な状況。
日程的に、順延できる余裕はなく、次回の15日が最後の実行委員会に。
まだまだ詰まっていない事項があり、正直、今日はやりたかった。

半田さんが午前中の「南海地震条例づくり検討委員会」から帰ってきたお昼前に中止を正式決定し、小野さんと半田さんと分担して実行委員さんへ電話連絡を。連絡網にご協力いただいた、実行委員さん、ありがとうございました。

そんなこんなで、この日は、全員が落ち着かない雰囲気のなかで事務作業を。

実行委員さんの中には、今日の会議に併せて、昼間に別の用事を組み込んで高知入りした方が。
“いやはや、本当に申し訳ありませんでした”
by kvnc | 2007-08-02 22:07 | ながの
メンバー勢揃い
午前中、岡本さんと北村さんは、使用済み切手が詰まった段ボールの箱を持って社会福祉センターに。いろいろな団体・個人から贈られた切手の一部は、ボランティアグループの方々により、毎週金曜日にここできれいに整理されている。多くの方たちの善意が詰まったこの切手、ボランティア・NPO活動関係の財源として大切に活用されることに。

f0006215_10325583.jpg午後、半田さんと岡本さんは、本年度「地域のボランティアコーディネーション機能強化事業」の指定を受けた中土佐町社会福祉協議会に。現在のボランティアセンターの機能がどれだけ充実し、地域において拡がるか、ポテンシャルは高いだけに楽しみ。

いわもとさんは、シライシくんと一緒に、和室にストックされていた大量の使用済みの切手やテレカを東京のスタンプ業者に送る作業などを。小野さんは、ボラフェスの必要物品の整理など細かな詰めの事務作業を。松本さんは、久しぶりにセンターに顔を出し、しばらくは皆と近況を語る姿が。

今日はこの後、1学期が終了した打ち上げも兼ね、皆で夜のチーム会。
“日頃会合だらけのセンターらしい、飲食三昧による正真正銘のミーティング?”
by kvnc | 2007-07-27 19:11 | ながの
台風お断り
NPO実務相談の開催日。
台風4号が接近中のため、次第に雨脚が強まるなか、午前中、2団体から会計に関する相談が。
いつものごとく岡田先生に対応していただき、岡本さんと分担して同席。合間には午前中センターに来ていた松本さんが顔を見せることも。
これまで、あまりお付き合いのなかった団体とマンツーマン形式の相談を通じて、活動の姿を知り、そのなかでセンターの持つ支援プログラムを紹介する。
今日を契機に、いろいろと関わりの幅を拡げていきたいものだ。

昼からは、久しぶりにいくつかの報告書を熟読。
電話も来訪者もない静かなセンターでは、「てをつなごう」の原稿作成やらで岡本さんが叩くパソコンキーの音と、強風まじりの雨音がBGM。
久しぶりで、しかも大型の台風。
被害がないことを祈りつつ、今日ばかりは足早に帰路に。
by kvnc | 2007-07-14 17:30 | ながの
“自負”というもの
午前中、「企業・NPOパートナーシップ委員会」があり、岡本さん、北村さんと市民活動サポートセンターへ。今日の議題は、次回の「企業市民セミナー」のプログラムの企画。結局、この日のうちに事例発表企業の了解も取れ、“新たな事業起こし”をテーマとして9月6日の開催が決定。

いわもとさんは振替休日につきオフ。このところ、土日返上での勤務?となっていたので、ゆっくり休んで英気を養ってほしい。松本さんは、今日はセンター詰めの日であったが、やんごと無き用務が入ったらしく、終日県庁のNPO課で。
半田さんと岡本さんは、明日開催する「ボランティア受け入れのための実践講座」の様々な準備に終日。初めて総合司会を務める岡本さんに半田さんから入念なレクが。小野さんは、ボラフェス事務局サポーターのお仕事の調整をしながら、平行して「てをつなごう」の原稿作成を。

ボランティア活動、NPO活動に携わっている人々は、想い、責任感が強い人が多いのでは。「ほっとけない」「しっかりしないと」「がんばらないと」などなど。これを果てしなく追い求めると、心身ともに疲労困憊することにも。
忙しい人がますます忙しくなっている現状は何とかしないといけないのだが・・・
by kvnc | 2007-07-11 22:36 | ながの
年に一度の架け橋
「ボランティアガイダンス2007」がふくしプラザ2階ホールで開催。
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センターからは、講師として半田さん、事務局としていわもとさんとシライシ君とながの、出展団体として小野さんと気がつけば何人も。松本さんも何気なく会場にいたし、我らがOGの漆原さんも体験発表者として久々に雄姿が。ちなみに、この日のセンターの留守役は北村さん。

今年で3回目となる「ボランティアガイダンス」。その名のとおり、ボランティア版の就職ガイダンスであり、もっとくだけていうと、ボランティア活動を見つけたい人と、ボランティアを募集している団体との縁結びをする、ボランティアの合同お見合い会。

今年も、19もの団体と、90名もの一般参加者に来場いただき、予想を上回る盛況。なかでも、制服姿の30名の高知南高校生が会場に華やかな彩りと熱気を添えてくれていたような(良かったですよね、小野さん♪)。f0006215_8403728.jpg
西村さんをはじめ幹事団体であるNPO高知市民会議の皆様、お疲れ様でした、本当にありがとうございました。

半田さんは、昼から、全労災からの依頼を受けて「災害ボランティアセンター」をテーマに講師役を。センターの“ダイナモ”の半田さんは、今日も最後までフル回転。

今日は、七夕。年に一度、織姫と彦星が出会える日。
無数のカササギが翼を広げて天の川に橋をかけてくれるという。
短冊に込めた願いを叶えてくれるキューピッドはいずこに?
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by kvnc | 2007-07-07 23:31 | ながの
第1クォーター終了
4回シリーズで開催してきた「NPO実務講座」が今日で終了。8団体から13人の参加者が今日の法務編に。講師は、「土居司法書士事務所」の土居雅之さん。ご自身も、「NPO法人地域福祉サポートあ・とむ」の理事も務めているなど、NPO活動の良き理解者、協力者。参加者アンケートを見てもわかりやすかったとの高い評価が。NPOマインドが伝わってくる丁寧な説明、ありがとうございました。

講座冒頭の仕切りは、岡本さんが。本人曰く、「しゃべっていて、だんだん緊張が高まってました」とのこと。とはいえ、初々しい、無難なデビューでしたよ。これからもよろしく!

午後の部の参加者のキャンセルが相次ぎ、結局、実務講座は午前中で散会。無理を言って事務所当番に出勤してもらったいわもとさんには申し訳なかったような。おかげで、静かな中にも和気藹々と3人で過ごすことができたのだが。

この講座は、これからNPO(法人)の活動に本格的に乗り出す方達の姿が多い。本来の活動もしながら、同時に慣れない事務処理をするのはなかなか大変なこと。
これをご縁にセンターに何なりとご相談ください、お待ちしています♪
by kvnc | 2007-06-30 18:31 | ながの