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カテゴリ:漆原( 20 )
今日は、「第3回地域づくり仕掛け人市」の当日。
ここ数ヶ月、人手もお金もかけて準備してきた事業なので、担当者としては結構高揚(?)した気持ちで出勤しました。高知大生も含んだ実行委員会の方々は、みんな早くから元気な顔を見せてくれていました。
そして仕掛け人、参加者の方々も。参加者の申し込みが多かった分、今回は少し当日分が少ないかなって感じ。仕掛け人の方々とはここ2、3ヶ月程、メールや電話のやり取りがあったせいか初めての方もなにか懐かしい感じ・・・

いよいよ開会。2人の大学生の司会もはつらつとしています。私も前回初めて担当したときは仕掛け人の発表も殆ど聞かずうろうろしていましたが、今回は大分聞けて自分も余裕があったようです。お昼の食事担当のちさんねっとさん以外は今回発表者も全て入れ替わって、参加者たちも新鮮さを感じてくださったのでは・・・3分のうちに“仕掛ける”そしてそのあとゆっくり話し込むという手法を皆さん習得されているように感じました。
事前登録団体の発表が11時30分に終わり、さて飛び入りプレゼンで12時までもつのかな?というのは杞憂でした。10人以上の方が手を挙げて、次々自分たちの活動のアッピール。アンケートでも本当に元気な人たちの活動が沢山あることに感動とか、大学生も頑張っているなと書かれた方が多かったです。

お昼はお待ちかね、ビュッフェスタイルでご馳走が沢山並びました。コンセプトは地産地消、無添加の調味料。はちきん地鶏のから揚げは大人気でした。ほどなく殆どのお皿は空っぽになりみんな旺盛な食欲を発揮されたようでこちらも安心しました。ドラム缶で作った「ぱん」の楽器演奏もあり・・本当にやさしい音色なんですよ。

午後からの交流の場、つなげる役割のファシリテーターもあまり出番が無いくらい、参加者たちは自分の聞きたいところに次々行かれていました。みなさん、しっかりと仕掛け人の気持ちを受け止めているのだなあと感じました。最後の全体会の発表では、半田さんと西村さんの息のあった進行で、参加者たちも実際にいくつもの「団体同士のつながり」の可能性を予感できたのではないでしょうか。

片付けにもたくさんの方々で、明日の別の事業の設営まで。本当に感謝です。
以上当日の担当者の感想で厳しいところの反省はまだまだできていません。
実際広報の割に、スタッフ18名を含め110名程度は、もう少しという感はあります。
イベントの多いこの時期の開催も影響しているかもしれません。

最後に手前味噌になりますが、何人かの仕掛け人の方たちが「出る前あまり気が進まなかったけど、やっぱり出てよかった!!」といってくださったことが何よりうれしかったです。そして一応のメインの担当者だった私を助けてくださった実行委員会のみなさん、そして当日資料の作成に驚異的な力を貸してくださったセンター仲間の岩本さんには本当に感謝しています。皆さま、ありがとうございました。
by kvnc | 2006-10-28 23:25 | 漆原
ふりかえり・・・
先週、中秋の名月を思いっきり楽しめたのに、ここ2,3日まだまだ夏の名残りが感じられます。季節の移ろいも、人の一生も・・・わたしもだんだん先のことを考える年齢になってきたようです。このところあんまり団塊、団塊って騒ぐから余計いろいろ考えてしまうのかな。塊みたいに見えてもみんなそれぞれ違うし、数が多いから目立ってしまうだけだと思うけど・・・

なんて冒頭から書いたのは、昨日の岩本さんのブログの中の所長の「目指しているものは何?」の問いかけがふと心に引っかかったからです。もちろん所長の言う意味は仕事のことでしょうし、受けた彼女の「私はしっかりセンターのお留守番をしたい」という気持ちもそのままだと感じました。私など大体、前にやったことすっかり忘れているのでしょっちゅう彼女のお世話(主にパソコンがらみですが)になっています。それにセンターの仕事が本当に好きなのだなと感じています。みんなを応援してくれる彼女をわたしたちも応援しましょうね。(もう、感謝、感謝の毎日ですって?)

翻って私もセンターにお世話になって、もう一年半、勤マルでは私よりも後輩の長野所長代理と昨今は「大人の会話」(ぼけと突っ込みがときどき外れますが)を交わしながら、仕事と格闘しています。私の場合は月の10日以外は、また他のことと格闘しているのでそれも大変です。なにやら、いつでも首を突っ込んだはずが、“首が廻らなくなるほどに”の性分で、そのせいか若い頃から肩こりがひどいのです。きっとドンキホーテ的なところがあるのだと自己分析もしています。もうそろそろ自分の生活も少し軌道修正していかなくてはと思っています。

ところで今日は所長と岩本さんは、香北の青年の家で自然学校の取材に。仕掛け人にもお願いしている団体です。紅葉にはまだ早いけど、山間部のドライブは楽しめたのではと少しうらやましくもあり。半田さんは県庁の移送サービス関係の会にお昼から出席。松本さんはNPOの団体の聞き取りの日程調整など。市民活動はどちらかといえば、攻めの姿勢でいいのですが、それを受けて立つ仕事は精神的にも大変だなあと思います。長野さんは、私のしょっちゅうの横槍を交わしながら、パソコンにはいつもややこしそうな表が映っていました。きっと来年度の予算のことで頭を痛めているのですね。わたしはボランティア情報の発信と他もろもろ。仕掛け人市ももう当日まで2週間あまり・・・まだまだ手ごたえ十分とはいきませんが、できるだけのことはしたいと思います。

今夜の「プロフェッショナル」の数々のベストセラーの編集者石原正康さんの「思い」の深さとプロの目線にはすっかり感心しました。私たちも、「地域づくり仕掛け人市」がさまざまな方たちの本当の交流の場になれるよう、スタッフ一同力を合わせたいと思います。
by kvnc | 2006-10-12 23:28 | 漆原
久しぶりにみんなのブログを読みながら
「それぞれの個性に乾杯!」と感じています。
ということは私の登場はもっと久しぶり・・・確かにセンターの職員というより、NPOのおばさんがたまにセンターに来てる感じかな・・・と自分でも思いました。

今日は何やら忙しい日でした。相談記録の修正、2件追加、1件削除。やっぱり数字にこだわってくれてるとやりがいも出てきますね。因みに最近の長野さん、相談記録の記入に目覚めたのか、今日も何枚も書いていましたよ。

ボランティア情報の収集。昨日まで2件しかなく焦っていました。岩本さんや長野さんに協力を頼んだり、心当たりに再度の電話を。来週初めには、何とかなりそうで少しほっとしています。月10日過ぎに情報発信していますので情報をお寄せください。

来週12日の「第3回地域づくり仕掛け人市」第2回実行委員会に向けての資料作りなど。
11日にはポスター、チラシも納品予定。効果的な広報戦略が課題です。事前募集の仕掛け人13人のうち、昼食のちさんねっとさんを除き、メンバーは一新、斬新な発表が楽しみです。もちろん前回の方たちにも来週はチラシを送りますので、再登場の方もいらっしゃるかも。

今日お昼ごろに、勤マルグッズでトップの人気を誇るクリアーFILEが無くなっているのが判明。長野さんにそそのかされて、東京のさわやか財団の高知地区担当の大畠さんにメールで『お願い』ではなくて『お伺い』を出してみました。夕方大畠さんから電話があり、200枚ほど送ってくださるとのことで「やった!」と喜んだのですが、その後が・・・
体験講座の入りの悪さについてのお話でした。特にこの事業対象の参加者が本当に少ないので・・・セミナーにしても会社に勤める勤労者とNPOが顔の見える交流まで持っていかないと次の段階へ進むのは難しいといわれていましたが同感。一気呵成とまでいかなくてもなにか流れを作りたい、上滑りにならないようにといつも思っているのですが・・・

下村さんは朝の便で東京での福祉教育の研究会へ、お天気まあまあでよかったね。ボラフェスお疲れ様。本当に心和ませてくれた彼女がいなくなるのは寂しいです。
所長は近日開催の移送サービスの研究会のためのヒアリングへ。法律と現実の難しさに胸が塞がれる思いではと思います。

長野さん9日(土曜日)の仁淀川での体験講座宜しく! 私は10日(日)の一大イベント、‘Magical’ Mysterious Bus Tour’ の準備で忙しくごめんなさい。50余名という大盛況ぶり。果たしてMagical で Mysterious なTour になりますやら・・・
by kvnc | 2006-09-07 19:11 | 漆原
第2回ボランティア体験講座
今日は、観光ガイドボランティアの体験講座、高知城ホールで座学、ついで高知城で実習というプログラムを組みました。真夏日の連続でじりじり陽の照りつける13:00から16:00の時間帯は、前夜、とあるグループでの暑気払いの集まりのせいでバテ気味の私には魔の時間になるのではと少々不安も・・・

ただ、受け付け前に集まった土佐観光ガイドボランティア協会の講師の方々(男性1人、女性4人、ここでも4:6で女性優位とか)のお顔を見るととても安心。何年間も同じテントの中のガイド仲間の方々ですから。(私の属しているSGGはその軒先をお借りして椅子も一個お借りしています。)皆さんなかなかのベテラン揃いです。徳弘副会長のガイド導入のお話はまず自分の苗字のお話で、土佐っぽさを前面に出しながら観光客へアプローチしていく様子を披露してくださいました。

そのあとグループに分かれて、配布の資料を基にガイドポイントの学習。さすがくわしい!!皆さん嬉々として説明され、参加者も「功名が辻」のドラマの場面を引き合いに出したり楽しそうです。私も各班を見回りながら、お城の新しい発見も1つ2つ、ラッキーと思いました。
心配していた実習もところどころの木陰を利用したりで、無事終了。石どいの説明ではわざわざ真下まで確認にいく参加者もいて熱心さには脱帽。私は一番後発のグループに付いたのですが、最後の本丸ではきちんと時間を厳守。ガイドの一番大事なことは終了時刻を守ることなのでさすがだと思いました。

最後に天守閣をバックに記念写真。講師の先生も「楽しかった。」と言ってくださるし参加者10名も満足な様子で帰られました。ということでよかったよかったに成ればいいののですがどうも・・・今年8回も体験講座のコースを用意しているのですが、1,2回を見る限りまだまだ参加者が少ないのです。私たちも次から次へとただ仕事をこなしていくだけになっていないかと反省。広報、特に本来の目的である勤労者への働きかけをしていこうと後の「PM会議」で話し合ったことでした。

募集のためのいいお知恵貸してくださ~い。
以上レポーターはここ数日頭もお腹も絶不調の漆原でした。
by kvnc | 2006-08-05 17:37 | 漆原
梅雨明けです!!!
センターの重鎮、漆原です。(きっと先日の誕生日に実年齢「コクッタ」からです。重鎮になったのは・・・)

 今朝、9時ごろ出勤すると(私の勤務はフレックスです。ああややこしい)職場は岩本さんだけ、そして外には人影がうろうろ。
「漆原さん、早う逃げんと!」の岩本さんの声にあわててみんなの後を追いましたが、実は何箇所も迷って、最後の扉のところでもうろうろ、信じられないくらい時間がかかりました。これは避難訓練だったからいいものの本番だったら!こういったドン臭さも私の天性のもので、先週末の体験講座の工作といい自分のアキレスをまたまた再認識・・・連年台風から30年、昭和の南海大地震から60年、昨今の気象の荒っぽさをみると何が起こっても不思議ではない気がします。備えと訓練の大切さは分かっているのですが・・・
 
 今日は所長と長野さんはOFF。
 半田さんと下村さんはアークデザイン研究所にボラフェスの協賛のお願い、午後からは半田さんと松本さんは最近話題になっている移動サービスの打ち合わせのため県庁へ。
 私と岩本さんは終日事務仕事。私は8月5日の観光ガイドボランティアの体験講座の打ち合わせや当日資料作りと、仕掛け人市の先日の実行委員会のまとめや仕掛け人呼びかけの準備など・・・ここ1週間ほど実行委員が各自担当の団体などと折衝してくれることになっています。
 さて釣りの成果は?ボランティアガイダンスよりも、もっと自由な発想で発表者をお願いできるのが仕掛け人市の魅力だと思います。旬の団体がたくさん集まりますように。私の担当分も結構注目を浴びている方たちで何とかお願いしたいと思っています。長野さんも書かれていたように元気な学生さんたちも集まってくれていますし、私自身がワクワクしています。

 やっと梅雨明け。明日はまず梅漬けの梅を土用干ししなくては・・・長い梅雨でカビが来ないのか心配でした。こんなこと、最近あまりしないかも?「センターの母」といわれる所以です。
by kvnc | 2006-07-27 18:23 | 漆原
第2回マルチライフ・プランナー交流会
きょうは、昨年度に引き続き、第2回マルチライフ・プランナー交流会が開催されました。

勤労者マルチ支援事業の社内への広報担当者、この事業のキーパーソンの方々が
会場の電気ビル7階の会議室集まって、9社16人が出席して下さいました。

司会の玖波井さんは、なるだけフランクな雰囲気を心がけ、経営者協会の塩見事務局長の挨拶のあと、“うちの半田さん”の「ボランティア活動の魅力とは」の基調講演がありました。
「日頃講演は慣れていても今日は少し勝手が違うから」といわれていましたが、大丈夫平常そのものでしたよ。
「ボランティア活動とは」と「企業が社員のボランティア活動をすすめる意義」の2つの面から話されました。
ボランティアが「無償のお手伝い」という意味でなく、本来のボランタリー、自発的な行動であるということを強調されていたと思います。

話の皮切りに「今の世相を一字の漢字で表せば?」の問いかけは面白かったです。
参加者ほとんど「変」「罪」「耐」とかマイナスイメージが多かったです。
私は「乱」、長野さんは「困」、あまり変わりばえしないですね。
こんな思いを「楽」「幸」「安」のポジティブなものに持っていくのにボランティア活動が果たす役割は?と考えてしまいました。
私みたいな趣味の延長でやっているのは確かに「楽」の部分はありますね。
ただ「ラク」とはいえませんが・・・

あとの情報交換会では、各企業の社会貢献活動の紹介、「ボランティアという既成のイメージがぬぐえない」「勝手にやってくれといわれてもそれもむつかしいだろう」、「わが社ならではのボランティア活動を模索中」などの意見も有りました。

また、アメリカの心理学者アブラハム・マズローの欲求5段階説(詳しく知りたい方はインターネットでどうぞ)を引きながら、「生理的、安全への下位2項目が無くて、帰属、自我の認知、自己実現などの上位3項目の欲求に当てはまるのがボランティアかなあ」と発言された方は「社員の採用時にも、やはり下の2項目だけよりは」と言われて成る程なと思いました。
ただ、活動によって、金銭的は?ですが心理的な安心感が得られる可能性はあるのではと思います。
「さわやか福祉財団」の堀田力理事長は引きこもりなど子育てで悩んでいる親こそボランティアをと言われていました。
「余裕が無ければ」と一概に言えないところがボランティア活動の奥深さではないかと感じています。

ということで今日も長くなりました。
先週の木曜日に引き続きなので、月10日勤務の私には当番当たりすぎとクレームをつけようと思っていましたが・・・
午後からは半田さん、松本さん、そして交流会の後ガイダンスなどの打ち合わせを終わった長野さんも加わって、プラザでの「高知の移動サービスを考える会」の総会へ。
岩本さん、下村さんはボラフェスやてをつなごうの編集など・・・

今日は高新朝刊にボランティアガイダンスの告知記事、夕刊には「仲間にどうぞ」にも。
テレビ出演、新聞への折込とマスコミ攻勢は十分ですが、やはり最後は口コミ、「私も行くから、あなたも?」です。

このブログを読んでくださった皆さん!!どうぞ宜しく!!!

                 漆原
by kvnc | 2006-06-27 18:13 | 漆原
忙中閑あり(?)
梅雨の合間の晴れ間も今日で終わり、久しぶりの傘の出番です。
今日、長野さんは振休、午前中おられた松本さんも県庁でお仕事だとか。
半田さんは午前中、南海地震条例づくり検討会(正しい名称?)に出席。
後のメンバーはそれぞれの仕事をそれぞれにこなしていました。
下村さんは昨日のボラフェスの実行委員会の整理やチラシの原稿作りなど。
岩本さんは、いつも「今日私何したかな?」が口癖ですが、いやいやあなたの仕事は扇子の要です、潤滑油のようなもの、本当に頼りにしています。
所長はガイダンスの再度のお誘いのメールを各所に送信してくれたり、資源循環や助成金などもろもろの事務仕事・・・

夕方、所長はふと鍵を窓際のダンボールもろもろの中に落としてしまい、ちょっと焦っていました。
岩本さんの「私の心の鍵」(意味不明?)の言葉に勇気付けられたのか、2人でびっくりするほどの力を出して沢山のダンボール箱を持ち上げて鍵を発見。ついでにそのあたりをすっかりきれいに整理しました。
所長はすっかり元気になって、今度は7月20日ごろに予定していた和室の掃除をもっと早くしようと提案。どうやら繰り上げ実施になるかも知れませんね。

私は出勤前にフジグランに体験教室のポスターの依頼。担当者の方を呼んでくださって丁寧に受け取ってくださったのはありがたかったです。
ここ数ヶ月ずっとこんなことが続くようです。
まずは、7月1日のボランティアガイダンスの一般参加者を集めること、出展団体はもう19団体ほどですから、所長の言われるようにお見合いの相手がいなくては大変です。
私も情報希望者に再度メールを送ったり、当日の団体名表示のDATAを作成したり、気持ちだけは気ぜわしいのですが・・・明日は高知新聞に開催予告の記事が出るでしょうか?
24日の土曜日は市民会議の西村さん脚本で、じゃらんじゃらんにPM3人で出演予定。
はてはてどうなることか、心配は尽きません。

                      漆原
by kvnc | 2006-06-22 23:21 | 漆原
久しぶりにセンターで
今日は企業訪問もなく、久しぶりにセンターに一日中いました。

遅れていたセンターの相談記録の集計の間に(今月は43件、因みに前年同月は41件でした。)、ボラフェスの事務局会議があり出席しました。
私たち“女島”の机の周りに4名の男性職員も全員加わり、ちょっと外から見れば楽しそうな雰囲気だったのででは?
下村さんの用意したレジュメの確認をしました。
特に第3回実行委員会がとても大きな意味を持っていることを皆さんご存知ですか?
ベテランの実行委員さんは3回目は絶対逃さないとか・・・
何はともあれ、これから当日に向かってマラソンを駆けていく日々が続きます。

午後から、半田さんは南海地震条例づくり検討会で高知城ホールへ。
夜のニュースで流されていましたね。昭和の南海地震から60年、あと30年ほどで発生サイクルに限りなく近づくとか・・・
日ごろの備えと意識の大切さは分かっているのですが・・・・

長野さんはボラフェスの送迎バスの借り入れの件で市内の福祉施設へ。
ボラフェスは本当に多方面の方々の協力があればこそです。これからも永野所長をはじめ、「お願い行脚」が頻繁になることでしょう。本当におつかれさまです。
岩本さんと所長はさまざまな事務処理に相変わらず忙しそうでした。

午後遅く、リーブル出版の坂本さん(最近、自分の活動でお世話になっているので、ここでお会いして「こちらでもボランティアを?」と聞かれました。ごめんなさい。こちらは仕事です。)が、ボランティアガイダンスのちらしとパンフレットを持ってきてくださいました。
しばらく配布計画で悩みました。早いとこ、配布したいと思っています。参加者GETが第一ですから。

最後に珍しいお客様、去年の研修生刈谷さんの訪問がありました。
ボラフェスのバザー用品を届けてくださったとのこと。
三橋さんや鈴木さんも集まって、何か楽しい同窓生のような会話で盛り上がっていましたよ。
刈谷さん、産休もそんなに遠くなさそう。
どうぞお体大切に!!!
by kvnc | 2006-05-22 23:37 | 漆原
企業訪問第1日目
いよいよ勤労者マルチライフ支援事業の3年目、最終年度に入って、10日あまり・・・
昨年から、この事業のために月10日間出勤の漆原です。この1年お世話になった三橋さんには「20日分は喋ってる」と最近言われたのですが!?

さて今日は、企業訪問の一日目。高知県経営者協会の森岡さんと高知市民会議の玖波井さんとのトリオです。昨年何も分からず2人に付いて行ったことが思い出されます。

南国市内の企業5社を回りました。朝方の嵐におっかなびっくりでしたが、何とか雨も上がり無事に回ることが出来ました。
事業の説明、企業内での担当者の選任の依頼、出前講座やボランティア情報の説明などを3者で大体役割分担を決めているのですが、何しろ私たちは「今しかない」って調子でしゃべるものですから、提出した資料も含め「しばらく頭を整理してから」と言われた方も。(ご尤もです!)

市民会議の玖波井さんは昨年度の事業の写真をA4枚にプリントして持参されていました。「目で見る」のは本当に有効です。感謝! 現在窓口担当者宛に、ボランティア情報を送っている企業が31社ですので、50社目標にこの2、3ヶ月頑張らないといけません。この担当者(マルチライフプランナー)の方たちをこの事業に巻き込むことが最終年度の大きな課題なのですから・・・

 というわけで、土曜日に少し仕事を片付けましたので今日は地元、南国市で直行、直帰でセンターの誰とも会っていません。皆さんの様子をお伝えできなくてごめんなさい。
by kvnc | 2006-04-11 16:02 | 漆原
今日はA勤です。
いま中谷さんと2人です。ブログ書いて終わっていたのに、訂正があって戻るを押したら初めの画面に戻ったよ!!! というわけで間さんにむろとうみがめの会のシフォンケーキ(それも小豆入り!)もらってうきうきした気分も少ししぼみました。
でもまだみんなお仕事しているのですね。 本当にご苦労様です。
私は今日は「仕掛け人市」の回議書が返って来たので、マスコミと県に依頼状を送りました。
やれやれうまく後援が取れればいいけど。
来週のワンモアの選考会、個人で6人も応募してもらってどうなることやらとても心配。
表彰の応募方法、来年はもっと考えようと思います。
「勤マル」事業って巷では「金マル」のうわさも?少し責任も感じています。
それでもマルチライフって楽しいですよ。私自身は「しょぼい」勤労者ですが、やっぱり生活のそれぞれの側面は自分にとって大切なものです。時々混乱していますが・・・
ま、なにより理解のある主人と母上のおかげです。 感謝。  
by kvnc | 2005-12-06 19:49 | 漆原