人気ブログランキング |
カテゴリ:チョウノ( 58 )
もう、タッちゃんたら「早く、土曜日が終わればいいのにな!」 カンカラコン。
いよいよ、せっぱ詰まってきました。「思っているだけじゃ、もったいない!」10月28日土曜日に県立ふくし交流プラザで“地域づくり仕掛け人市”を開催します。高知新聞でも記事で取り上げていただいた地域の“旬”のひとたちが集まります。また、当日は、たいへん美味しい昼食をご用意(参加費500円いただきます。)します。参加しませんか。

出だし早々に宣伝から入りました。なぜかと言うと、今日は、絶対にふれないといけない事業に出席しましたので、当センタースタッフが同じセンタースタッフのブログをチェックしようと大口を開けて待ち構えています。よって、なかなか本題にははいりたくない、はいれないので、うだうだと書いています。

今日の皆は、半田チーフ(「ステップ」の編集、ご苦労さまです。)と岩本さん(研修の案内、お願いします。)は、事務所のお留守番で、来客者と電話の対応をされていたことでしょう。また、永野所長、駐在の松本さんと私の三人で、午後のすこし前から「企業市民セミナー」に参加しました。(でたー!本題にいよいよ入ります。)

開催場所は、高知銀行の本店の6階会議室で、西をみれば、高知城。南をみれば、筆山がよ~くみえました。こんな街中で高いところから見渡すことはあまりありません。大変気持ち良かったです。(そんなことは、どうでもよい、早く本題へ入れ、 って、もうしてます。)

いよいよ本題です。本当に勉強になりました。 って、これでおわったら袋叩きにあいますのでもう少し、

県内で活躍されてます3社からの事例紹介があり、社会貢献として、ひとつは、「リサイクルのしくみづくり」、ふたつめは、「リサイクル商品の開発」。みっつめは、「企業のファンを増やすためのCR活動」。 についての発表がありました。

それぞれにきっかけとしては、さまざまであり、
・本業を活かした事業展開によるリサイクル活動、定年後の職員の再雇用先の開発
・外部からの依頼による、環境商品の開発、促進
・社員の地域とのつながりから企画が生まれ、継続性のある活動への広がり
の説明があり、事例紹介後のディスカッションでは、鋭い質問もあり、
「社会貢献活動の基本は?」の問いかけには、
  ・企業としては、利益があがることで継続性のある貢献ができるのでは、
  ・利益をあげていくことで、企業として、入ってきたお金をどのように使うかが大切である。
  ・地域にマル投げではなく、社員が主体的に動くことの必要性。⇒職員研修にも位置付けをする。  など
また、仕組みづくりの拡大による障害者雇用へつなげることの構想や、環境の商品開発による障害者作業所への発注拡大など、福祉分野への広がりについても話されました。

まとめとして、高知大学 上田先生による「社会貢献」と「社会責任」の考え方、日本人的発想からすると企業が利益を生むことは、社会貢献では‥‥(かくれてコソコソやっていくものではないのでは‥‥) 『だれもが得をする社会づくり』  などのキーワードとなる言葉をいただきました。

先日、ある会であるひとが言っていた「これまでは、企業に寄付、物品提供などを依頼してきたが、企業が利益をあげるためにどれだけの努力をしているかが、最近になってわかってきた。企業は本当にたいへんであり、より良い関係づくりが大切である。」
この言葉を思い出しつつ、自分自身の今日の「企業市民セミナー」の振り返りとします。(まだまだ言い足りませんが、この程度でおゆるしを‥‥)
by kvnc | 2006-10-19 18:39 | チョウノ
センターの長期予想 「くもりのち寒波(?)」 天気になぁ~れ!
今日は、ほんとうに静かな1日でした。あまり電話もかかることなく、来客者もほとんどがお隣りの人材センターへの用事でありました。

今日は、勤労者マルチライフ支援事業の「ボランティア体験講座」が開催され、高知城の紹介を英語でガイドするボランティアの体験が実施されました。(当事業のスタッフである。くばいさん、漆原さんお疲れ様です。漆原さんの活動の素である「高知SGG善意通訳クラブ」での活動の様子もみたかったです。)

少し事務処理が進み、改めてこれからの進行すべき事業を整理してみるとやらなければいけないことが山のようにあることに気付きました。少し落ち込みつつも気分転換、気分転換。
日常生活においてもやらなければいけないことは、一つ、ひとつと発生するのではなく、いくつかを同時進行でやっていくことが求められ、自分のなかでの「優先順位」の整理がつかず、ついつい難しいこと、あまりやる気のないことは後まわしにしてしまいます。(生まれてからズ~っと、うんじゅう年間変わりなしです。ハイ。)

よく、仕事においても「用事を頼むなら、忙しい人に頼め!」と言われており、忙しいひとほど、「優先順位」がテキパキと決められ、他のひとにとっては、多くの仕事量と思われることでもスムーズにこなせるひとがいます。

また、これを書いているときに私のまわりにいるひとが、何人かは頭に浮かんできました。(あのひと、このひと、‥あっ、このひともそうだろう。)うちのスタッフも‥‥‥ですかね。
そんなひとに囲まれて仕事をしている自分がここにいます。

スピードはないかもしれないけれど、できるだけ少しでもついていけるよう、また、ここにいることをアピールしていければと思います。

いつも、なにか抽象的なことばかりなような気がしていますが、気にせず、また、登場します。(当センター事業等で大変お世話になりました塩見さまへこころよりご冥福をお祈りいたします。)
by KVNC | 2006-10-14 18:00 | チョウノ
げんきん、いや、元気です! こうちのPMは、
今日は、あいにくの雨です。
この雨の中、半田さんは朝早く、「災害ボランティア研修」の講師のため、東洋町へ行きました。彼は、今日からハードスケジュール(?)(いつもハードなのですが‥)で、東洋町を日帰りし、明日、明後日と東京の研修、来週の火曜日は、室戸市の日帰りです。もう、そろそろ○○くないんだから、無理をせず、身体をいたわることも大切です。ハイ!

残りのスタッフの状況としては、永野所長は、午前中、企業市民セミナーの打合せで外へ出ており、午後は、事務処理を。岩本さんは、「てをつなごう」10月号が完成しましので、発送準備に追われていました。漆原さんは、今月末に開催します「地域づくり仕掛け人市」の参加者、発表者の検討に追われていました。駐在の松本さんは、まだ、少し調子が悪そうでした。お大事に‥

私と漆原さんは、午後からは、高知市市民活動サポートセンターにて勤労者マルチライフ支援事業の「高知県プロジェクトマネージャー(PMと略します。)の会議」に出席しました。「地域づくり仕掛け人市」「ワンモアライフ表彰者の選定」について協議をしました。ちょうど、和歌山県のPMさんが来高され、途中から一緒に会議へ参加されました。また、今回から高知県経営者協会の矢野さんも仲間となりました。よろしくお願いします。

勤労者マルチライフ支援事業も今年度が最終年度であり、そろそろ来年度以降の継続による体制や事業の計画についても話し合われ、できるだけ、今年度と同様の取り組みができればと気持ち的には気合をいれております。
また、本事業が終了しても、現在の三団体(高知県経営者協会、NPO高知市民会議、ボランティア・NPOセンター)のスクラムは継続していきたいと思います。

まずは、今月末(10月28日(土)開催)の「地域づくり仕掛け人市」に向けてがんばろう! 『エイエイおー!』

※.それにしても、高知のPMはみなさん、げんきん(?)、いや、元気です。他県の方言で「みなさん、よーしゃべりまんなあ」っという、状況です。どうです、一度、会議を覗いてみませんか。
by kvnc | 2006-10-05 19:36 | チョウノ
またひとり、センターを巣立ちます!
 今年の4月1日、とある場所に新しいセンタースタッフが集いました。その中にいかにもフレッシュな、明るい雰囲気を持ったエスさんがいました。
 そのエスさんは、とにかく仕事の段取りは早く、常に先を見通すちからがありました。
 そのエスさんは、たいへん食べることに人一倍関心が強く、事務所で仕事をしていて昼前になると「あー!お腹がへりました。」という声を聞き、「あっ!もうすぐお昼になるなあ。」と時計以上に正確に周囲に教えてくれました。
 また、ある時は、センターのプリンターの調子が悪く、印刷するたびにあまりにうるさく、みんなの気分がめげているときに「がーがー!ぴーぴー!」とプリンターの愛称をつけることもありました。『そのままやんか!』(ひとときの和みとなりました。)
 また、また、ある時は、電話を受け、相手の団体名を聞き、スタッフにつなげる際に団体名を最初の二文字で伝達する技術もお持ちでした。(確かに、難しい団体名が多いのは、事実です。)たとえば、‥‥「こうち なんじゃら、かんじゃら と言うところから電話です。」みたいに‥
 半年ではありましたが、まだまだ、いっぱい、イッパイ、話題はあります。残りは、スタッフの思い出として、お宝としてそれぞれの心にしまいます。
 これからは、大人の世界から子どもの世界へと戻っていかれますが、きっとエスさんは、どこにいても変わらぬ対応ができるのではないでしょうか。
 あなたの「癒し系」のキャラ、話しをしているとなぜだか元気になるふしぎなちからをまわりの人々にサクラの花びらのように振舞ってください。
 次回は、「あさくら第二小学校 放送部顧問としてお会いしましょう!」  すご~く感謝しています。ありがとう。
 
 
by kvnc | 2006-09-27 19:02 | チョウノ
「対ひと」  んーっ!ひとり言です。 
先週末の台風が過ぎ去ってからなにか風が夏風からかわったように感じます。

 気がつけば、今年度の半分が終わろうとしており、前半を振り返る作業が必要です。4月の異動により、当センターへお世話になり始め、「ボランティア」・「NPO」って‥‥の状態からのスタートでした。たいへんついていたことに、当センタースタッフは、たいへんあたたかく見守っていただき、まるで天然記念物に触れるかのごとく、大切にあつかってくれました。たいへん感謝しております。この間、私の思い込みもたぶんにあるのですが、ひととの接し方に戸惑いもあり、特に初心者の方との接し方は、「対ひと」として自分自身で意識してしまいます。
 本来、「ひと」と「ひと」とは、意識して接するものではなく、自然体での関係であるべきものです。しかしながら、自然に振舞うことの怖さもあり、ついつい、反射的に逃げてしまう傾向にあります。時には、表(前)にでることを嫌い、上司等に振ってしまうことも多くあり、たいへん反省しております。当センターは、さまざまなひとと接する機会も多く、戸惑いなからの半年間でした。
 ここまで、自己分析できているのだから、少しは変化していきたいものです。

 自分の振り返りとして‥‥。
by kvnc | 2006-09-22 19:50 | チョウノ
今日は、台風の影響で雨、 でも、おめでたい日です!
台風の動きをにらみながらの本日のお仕事でした。(ボランティア体験講座「仁淀川できれいな水に住む生物の観察」は、先週に引き続き、中止であったのでは、‥‥残念!)
(次回の9月24日(日)の「種崎海水浴場」のみんなで楽しくひろったゴミの種類の分別! に参加しよう!)

今日は、永野所長は当番の勤務であり、9/19の「移送サービスを考えるセミナー」の準備にチカラを注がれていました。
岡田税理士さんの御協力のもと、「NPO実務相談」を事前予約により、開催しました。それぞれの団体においても会計は、頭の痛い事務処理であり、税務処理などさまざまな相談にのっていただきました。「岡田先生、たいへんお世話になっております。」
最近では、障害者小規模作業所等で、国・県などの助成金対応による「任意団体」から「NPO法人」への法人格取得も多くなりつつあります。取得については、一定の届出の手続きにより、認証を受ける流れとなりますが、NPO法人となれば、それそうとうの会計処理と決算処理の必要性がでてきます。これから、法人格を取得される団体、現在、手続き中の団体は、明確、正確な会計処理についての確認が必要と思います。(脅かすつもりは、ないのですが‥‥)
今一度、NPO法人としての会計処理の重要性を認識していただきたく、書かせていただきました。【次回は、12月16日(土)を予定しております。ご活用ください。】

せっかくの三連休なのに、あいにくの天気。みなさんの予定は、どうでしょうか。ひとつでも良い事があればいいですね。

ここで、突然、「ハッピーバースディツーユー!はっぴバースディつ~ゆ~!はっぴばーすでぃ
でぃあ 『かずお』さん(失礼しました。) happy birthday to you!」(毎年、1回は必ずやってくるお誕生日おめでとうございます。 勝手に職員を代表して‥‥。大目にみてやってください。)
by kvnc | 2006-09-16 17:32 | チョウノ
「研究」を体験してない自分がここに‥
今日の天気は、大雨で外へ出ていた者は全員、びしょ濡れでした。午後からは、カミナリがイナズマのような光と落雷の音で手持ちのパソコンとカミナリ嫌いのひとをふるえあがらせていました。今は、うそのように外は穏やかな状態にあります。

さて、今年度の後半に取り組みを検討している「NPO経営塾」について、半田チーフと二人で高知大学 教授 上田先生に会いに行ってきました。
NPOにとっての経営とは、‥を研究する場を設けて、年間を通しての開催を目的とします。
NPOにかぎらず、「経営」を取り上げての研究は、「霧のなかに取り残されて道をさがす旅人」のようにも感じており、いまひとつ、自分のなかで整理がつかない感じです。
これまでの仕事において、「研究」なるものにふれたこともないこともあり、(子どもの頃の自由研究もきちんと仕上げなかったように思います。)まさに、『はじめの一歩!』となります。
幸いに、上田先生も「試験的な取り組みだから」と言ってくださっており、この企画がどのように展開されるかを スタッフとしてどのように関われるかを 確認しながら進んでいきたいと思います。

「カタチ」にすることの難しさを踏みしめながらついていこう(?) と思います。

センターとしては、少し遅い夏休みモードに入りかけていますが、来週からは、また通常の怒涛のごとくの会議、事業がめまぐるしく展開されることでしょう、いや、きっと展開されます。あるスタッフは、さっそく1日に三つの会議が待ち構えている者もいます。

明日からボラフェスでだぁ~~い活躍であった当スタッフの下村さんが東京へ上京し、福祉教育の知識を吸収してきます。その報告も来週あたり‥  お楽しみに!

◆9月から通勤を自動車から自転車に変更して数日で雨に降られ、こころがくじけそうになっているチッちきちーより (今年のあれほど熱かった夏も「夏痩せ」せず! お菓子を食べながらの書き込みです。)
by kvnc | 2006-09-06 18:00 | チョウノ
イベントの後の静けさ(疲れ)や‥、津野町にて癒やされる?
当センタースタッフのみなさま、実行委員のみなさま、関係者のみなさま、たいへんお疲れ様でした!当センターの夏の一大イベントを無事、終えることができました。本当にありがとうございました。

先週の23日ごろからの怒涛のごとくの事前準備から始まり、27日の当日の対応、28日の後片付けにいたるまで、とにかく、汗をかきかきしながらのイベントでした。
やはり、気分は若くてもからだは正直で、持病にもなりつつある『腰痛』が目を覚ましつつあります。このような状況のなか、本日は、津野町社協主催の「レッツ!ボランティア」に岩本さんと石本くんとで参加しました。

津野町のグランドに着くとすでに地域の老人クラブの方々が、マイスティックを持ち、待ち受けていました。今回の子ども(小学5・6年生)12名を中心にグループ編成を行い、午前中は、「グランドゴルフ」を一緒に楽しみました。(灼熱の太陽により、こじゃんと暑かったのと前日までのイベント疲れが3人を容赦なくおそってきて、お年寄りに比べてもあきらかにバテていました。)
少し自慢ですが、私の入ったチームは、13チーム中、2位にはいる大健闘でした。これもみんな私のおかげかも‥)

午前中のバテた体を引きずりつつ、午後は、「レッツ!ボランティア」のこれまでの活動についての反省会に参加しました。子どもたちは、昼食を食べ終えると、はしゃぎまわり、疲れ知らずの行動をただッボーッとながめている3人でありました。

少し子どもたちとふれあえる場面もあったのですが、子どもたちと何をして遊ぼうか、自分の手持ちのゲーム、遊びがなく、ただ、オロオロとする状況であり、改めて、自分のボキャブラリーの無さと深みのない知識について思いしらされました。(小学生とふれあう手法について学習が必要です。)

今回、1日ではありましたが、「レッツ!ボランティア」に参加して、職場に入りたてのころに行った「ワークキャンプ」の楽しさを思い出しながら、また、子どもとの交流により『元気をもらった、目の輝き』を確認しました。

津野町社協の田上さん、お疲れ様でした。子どもたちと接しているあなたを見ていて、12名の「肝っ玉かあちゃん」にみえてきたのは、私だけでしょうか。また、声をかけてください。

◆「ボランティアフェスティバル」の疲れと「グランドゴルフ」の疲れの余韻を引きずりつつ、顔はなぜか「ニヤッー」とにやけている チッちきちーより
by kvnc | 2006-08-29 19:00 | チョウノ
残りあと、2日!このイベントを見逃して、夏は終われない!
言いたくはないのですが、今日もたいへん暑かった!

いよいよ「ボランティアフェスティバル」の追い込みとなりました。
昼間は、「ソーレ」⇒「高知市障害者福祉センター」⇒「高知市社会福祉協議会」⇒「高知県庁」などへパネルボード、着ぐるみなどを集めにいきました。「当日は着ぐるみがいっぱいいるよ、楽しみに‥」(関係機関のみなさま、御協力、ありがとうございます。)

また、一方では、センターで手作りのカンバン、資料を作成し、当スタッフはそれぞれのノルマをサクサクとこなしていました。みなさん、本当に真剣でした。

もう、終わったことなので許されると思い、ご報告しますと当センター永野所長は、本日の昼前のNHK情報番組に生出演をし、ボランティアの魅力やボラフェスのアピールを約15分間にわたり、説明をしました。本当にご苦労さまでした。(本人談:「生出演デビュー。」だそうです。)

このように、ボラフェスの周知や実行委員とのコーナーの打合せなど、準備は着々とすすんでおり、追い込みを迎えています。
当センタースタッフ(ブログにも登場しましたインターンシップ生の3名と駐在の松本さんも含みます。)もまだまだ元気です。

少しでも多くの方々に27日は、ぜひ、来ていただきたくこれを見た方は、身内はもちろん、友だち、となり近所をお誘いのほど、よろしくお願いします。

それでは、最後に、みんなで復唱しましょう!「ふみだそう!何かがはじまる音がする」「フミダソウ!ナニカガハジマルオトガスル」‥‥

◆ いろんな人から今回のコーナー 『「オールウェイズ」の準備はダイジョウブ?』と心配そうに声をかけられ、「大丈夫!」と言い切れず、当日まで不安を残しつつある チッちきちーより
by kvnc | 2006-08-25 20:26 | チョウノ
いったい!これからのこうちは、
台風の上陸はまぬがれましたが、雨・風ともにとても強い一日でした。ボランティアフェスティバルまであと8日余りとなりました。昨日は、休暇をいただいており、今日、出勤してみるとインターンシップ生3名(石本君、原口さん、山内くん)が来てくれており、本当にこの時期には、金の卵のような戦力となっていただけ、センタースタッフ一同、感謝申し上げます。

当センタースタッフの動きとしては、永野所長と駐在の松本さんは、企業・NPO資源循環システムによる企業からの物品提供の現地受け渡しのため、大荒れの中、出かけていきました。半田チーフと私は、事業打合せのため須崎市へ、岩本さんと下村さんは、ボラフェスの準備に追われていました。

話しはかわりますが、昨日のニュースで「高知スーパーの閉店」が流れていました。私の家の近くにもあり、小学生の頃からお菓子などをことあるごとに買い物に行った思い出があります。少し寂しくなりました。これまでも、とでん西武・ダイエーショッパーズの閉鎖など、これからの高知県はどうなるのでしょうか。(最近、平地が多くなったと思いませんか。)
さまざまな地域で、徒歩で行ける距離にスーパーが無くなれば、高齢者などの食生活の維持はどのようになるのでしょう。昔であれば、商店街に八百屋や魚屋などの小売店がありましたが、今では、あまり見なくなりました。この現状を解消していくには、やはり、市民活動であるNPOの活動も必要となるのではないでしょうか。
中山間部では、郵便局の再編もあり、これからの市民生活を維持していく手段を多くの方々と議論していくことが大切です。
「みんなで考えれば、なにかが生まれる」この大好きなこうちをみんなで‥‥

子どもの頃に「おもちゃより、腹の足しになるお菓子を買いなさい」とおばあちゃんに言われてお菓子好きになってしまったチッちきちーより  なが(長)っ!
by kvnc | 2006-08-18 20:48 | チョウノ