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1月最後の日
半田です。
今日は1月最後の日。明日から早くも2月ですね。

今日は、事業や委員会、出張もなく、穏やかな1日…いわゆる事務処理日でした。
2月に向けての準備が中心でしたが、結構ハードなことに改めて気づいてしまいました。

事業は、NPO基礎講座、東部地域NPO交流会、企業市民セミナー、地域づくり仕掛け人市と週1ペース。
さらに、東京に2回出張、講演やワークショップなど依頼が6本もあります。
(2月は日数が少ないのに…)

中でもプレッシャーを感じているが、丸3日間(15時限分)もある高知女子大学社会福祉学部集中講義「ボランティア・NPO論」です。

昨年の春に県外へ転出された寺久保先生の後を引き継いだのですが、大学の授業に慣れていない半田にとって丸3日間はとても大変です。
しかし、次代を担う大学生のため。少しでもボランティア・NPOの本質について学ぶことができるよう、ワークショップを取り入れながら組み立てていこうと思います。
by kvnc | 2006-01-31 19:30 | 半田
さむいげつようび
半田さん、ミツハシさんは愛媛に研修に向かいました。
四国の中間支援組織スタッフ研修です。

所長は何かの書き物が、今日終わったようで開放感に満ちています。
漆原さんは、回覧箱を少しでも手元から追い出すよう、頑張ってます。

いわもとは、先日の「災害ボランティアセンター立ち上げの実践講座」のアンケート集計と「潮江中学校生徒会が輝くためのステップアップ講座」にでかけました。
今回の講座の講師は、センターでもお世話になっている、岡﨑先生(高知市教育研究所)。
生徒のチカラを最大限に引き出している感じがして、聞いている私たちも楽しかったです。
残念なのが、今日教えていただけるはずだった「人前で話すことがうまくなる方法」
タイムアップだったのですが、ぜひ知りたかったです。
それにしても、学校は寒い。

今日はいつもと違う服装で来たので、県社協の皆様よりコメントをいろいろいただきました。
こんなことをしたので、今から出かけ難い・・・気分転換にはなりましたが

みなさん、飲みすぎには注意しましょう。
by kvnc | 2006-01-30 18:29 | いわもと
実務相談の日
ミツハシです。

今日は土曜日。NPO実務相談の日です。

相談件数は4件。

会計の相談に同席させていただきましたが、相談にこられた方は、法人格をとった初年度で、決算を控えてかなりお疲れの様子でした。
勘定科目のこと、什器購入に関する会計処理のこと、報告書の作成に関することなど、いろいろな質問がでていました。

法人格をとったことによる事務負担の増加で大変な思いをしている方も多くいらっしゃると思います。

実は、僕の養父がNPO法人の理事長ですが、ボソッと「会計や報告の事務が大変で、法人格を返したい。活動自体は任意団体のときと何も変わってないし・・・」と言っていたこともあります。

法人格も持つ以上は、市民への情報公開は不可欠です。

ただ、全くの素人にとってはなかなか大変な事務というのも事実で、ボランティア・NPOセンターとして、少しでも負担を減らせるような事業、そして相談しやすい雰囲気づくりが必要だなぁと感じます。

事務でお困りの方、是非実務相談をご活用ください(^_-)-☆
by kvnc | 2006-01-28 15:51 | ミツハシ
南海地震
今日は「災害ボランティアセンター立上げのための実践講座」を開催しました。
山﨑水紀夫さん(NPO高知市民会議)の基調講演、連携団体出しのワークショップ、センター運営の模擬訓練の3本立ての内容。

模擬訓練は、南海地震発生後、3日後に災害ボランティアセンターを立ち上げたことを想定。約70人の参加者が、センタースタッフ役、被災者役、ボランティア希望者役に分かれてシミュレーションを行いました。

最近では、市町村社協などがこの内容の講座を地域で開催してくれるように。今年度は4ヶ所。準備の仕方や運営方法をレクチャーし、当日講師として出向いています。

県内の過去の災害は局地的でしたので、経験のあるコーディネーターが応援に入り、センターの立上げや運営をサポートできていました。
しかし、南海地震が発生した場合は、何十箇所もセンターが必要になることが予想され、経験者の応援もあてになりません。このような講座を機会に、市町村社協やNPO等が中心になり、どのようにセンターを立上げ・運営するか、考えていただきたいと願っています。

講座終了後は、18時から県社協の事業評価会。3ヵ年戦略に基づく重点事業の評価し、今後を検討しました。こちらもとても重要な内容。終了は21時過ぎ…ハードな1日でした。

半田
by kvnc | 2006-01-27 21:30 | 半田
こころがどこかへ
今日はネガティブモードで職場に来たわりに、外に出て行く仕事ばかりでその余韻に浸る暇がありませんでした。

午前中は日高村社会福祉協議会の「福祉学習サポーターフォローアップ研修会」に参加しました。午後からの日高中学校の車いす体験に向けて、13人のサポーターの方たちが体験も交えて、障害者理解の研修を行いました。とても積極的でおもしろい方が多いです。
業務の関係上、午前中のみの参加でしたが、午後からもとても気になる研修で、後ろ髪ひかれる思いで帰ってきました。

午後は明日の研修(災害ボランティアセンター立ち上げのための実践講座)の準備を少しだけして、「てをつなごう」の取材に。学校での取り組みを紹介するページで、稲生小学校へ行きました。
小学生4名の方と先生たちに話をきくことができました。詳細は、2月号を。
ちょっと知ってる人は分かるかもしれませんが、かなり2月号押してます。

帰ってきてから、また明日の研修の準備。
模擬訓練もあるので、結構手間のかかる準備ですが、いいものを作ってる自負があります。

遅くなったので、もう帰ります。
でも半田さんもミツハシさんもまだ頑張ってます。
明日はいい天気でしょうか?
by kvnc | 2006-01-26 21:05 | いわもと
市民へのアピール
ミツハシです。

今日は、社協職員として、高知県社会福祉協議会の賛助会員の依頼に回ってきました。

賛助会員の依頼ですので、当然県社協がどういった活動を行っているのかの説明をするわけなのですが・・・これがなかなか難しい。

と、言うのも、県社協の仕事は一般の市民の方を対象とした事業が実は少ないのです。

例えば、福祉の専門職員さんへの研修の実施、民生児童委員さんへの研修の実施、市町村社会福祉協議会の支援、認知症やしょうがいのある方に対する金銭管理(権利擁護事業)など、事業の対象者のその先には広く一般市民の方がおり、県社協の職員も常に、社会にどういったものが必要とされているのか考えて事業を進めています。

ただ、直接一般の人に働きかけるサービスが少ないのです。

これに対して、ボランティア・NPOセンターの事業は、広く一般の方に開かれたものがとても多いです。「ボランティアフェスティバル」「ボランティアガイダンス」「地域づくり仕掛け人市」「NPOフォーラム」「NPO基礎講座」などなど。

企業を回って、改めて社会福祉協議会の認知度の低さを感じました。
市民に向いた事業の多いボランティア・NPOセンターの仕事を通じて、一般の方に社会福祉協議会の存在について少しでも知っていただけるように、努力してみようと思います。
by kvnc | 2006-01-25 20:05 | ミツハシ
コロンブスの卵
今日のセンターは、打ち合わせや企画会議が目白押しの日。

10時30分から12時までは、月1ペースで開催している民生・地域課との定例会。
市町村社協との連携や協働の動きについて、それぞれ報告を交わしながら今後の展開を話し合う。
メンバーの中で一番情報に疎いながのとしては、市町村社協についての貴重な情報収集の機会として、また、民生・地域課と共通理解を深める場として貴重な場。個人的にも楽しみにしている。

1時過ぎから3時前までは、月2ペースで開催しているセンターのチーム会。
スタッフがめいめい議題を持ち寄り、事業の組み立てとか方向やらを話し合う。
今日は、漆原さんとミツハシ君がそれぞれ進めている事業の検討から。
なかなかメンバー全員が揃うことが難しい(なかでも半田さんをキープしとくのが)センターでは、みんなで意見を言い合える貴重な場。
岩本さんが、毎回、チーム会の日程調整や議題のとりまとめなど細やかに段取りをしてくれてる。

最後に3時から5時までは、「地域づくり仕掛け人市」の打ち合わせを、高知大上田ゼミや地域づくり支援課の平野さんらと。
ながのはこの仕掛け人市の開催がある日は、事務所当番を命じられているため、参加できないが、かなり期待ができる仕上がりになっている。
今、高知で旬の団体や人が結集して、どんな広がりになっていくかすごく楽しみ。
センターも、今まであまりおつきあいのない方たちと繋がることのできるチャンスだし。

今日はプラザで、ケアマネージャーさん対象の研修会があったことから、職員の臨時駐車場が、少し遠方に。
おかげで、行きも帰りも、総務・生活資金課の池田さんと。
池田さんは、年齢的はながのとほとんど変わらない(と思う)?のだが、頼れる、かっこいい課長。
ちなみにご主人は、やなせたかしさんのキャラクターで有名なNPO法人の理事長さん。

この後、ながのは、フラリと寄り道を・・・
     
  
by kvnc | 2006-01-24 20:50 | ながの
庁議でプレゼン
今日は、高知県庁の庁議に永野所長と半田が参加してきました。
庁議とは、知事、副知事以下、各部局長等が集まり、定期的に集まっている会議。

県庁では、「住民力を活かす」「NPOとの連携・協働」を基本方針の一つに位置づけ、取組んでおられますが、NPO側の視点を入れることも必要とし、半田にプレゼンの機会を設けていただいたものです。

「NPOのミッションの重要性」「人はなぜ市民活動を行うのか」「NPOという組織は?」という市民活動の本質を語ったあと、「協働の考え方」そして「協働はスムーズにすすみにくい要因」「協働に必要な視点」など、お話させていただきました。その後、意見交換。

各部局長さんは、この会議に備えて、自身の部局内の状況を調べてきたといいます。
県庁のトップクラスの会議で、このテーマを取り上げていただいたこと自体、一歩前進と認識しています。

この話が決まったときから、いつになく、プレッシャーを感じていました。
いざ本番は、思ったより緊張はしませんでしたが、独特な雰囲気があり、半田のプレゼンが上手く伝わったかは、多少疑問は残ります。しかし、とても良い経験をさせてもらったと思っています。

半田は庁議終了後、岩本さんと合流し、潮江中学校へ「地域連携による福祉教育・ボランティア学習」の打ち合わせ。永野所長と三橋君は、昼から企業へ賛助会員加入の依頼へ。

さあ、今週もハードスケジュールです。張り切っていきましょう!

半田
by kvnc | 2006-01-23 19:45 | 半田
にぎやかな土曜日
今日は午後から「てをつなごう」の取材に行くミツハシさんも出勤。
今回の「てをつなごう」の取材は「さをり織り体験」
何度か体験したことがあるけど、あの独特な色合いなどなかなかおもしろいなぁと思う。
今回は、ミツハシさんと学生さん2名。
楽しい体験ができたことと思う。

私の土曜日の仕事といえば、「回覧箱の整理」
常時10箱ほど回っている回覧箱が私の元に戻ってきたものからファイリング。
記事を読みながらなのでなかなか進まないけれど、とても楽しい仕事でもある。

今日は取材の学生さんのほかにも、NPO課の矢野川課長、以前の研修生池内さんや所長なども来所。
矢野川課長はとてもかっこいい方で、見習いたい雰囲気の女性です。
(私はあれほど知的で頭の回転もよくありませんが)
池内さんの学校には「てをつなごう」の表紙でお世話になってます。
所長とは普段じっくり話すことがないので、珍しくいろんな話を。
いつになくにぎやかな土曜日。
by kvnc | 2006-01-21 17:20 | いわもと
畑山へ行ってきました
ミツハシです。

今日は「てをつなごう」の取材で安芸市畑山地区へ行ってきました。

畑山地区では、廃校となった小学校を利用して、寄贈本により図書館をつくっています。
地域外からの人が来て楽しめるように、色々とボランティアでアイデアを出して作っているとの話を聞き、訪問したのです。

驚く事に、会った方はなんと、海原雄山の知り合いだったのです!

一応補足しますと、海原雄山とは、漫画「美味しんぼ」に出てくる偉ーい料理評論家です。

インタビューした方は、今や全国的にも有名になった、「土佐ジロー」の飼育を創めた方です。

地域を活性化させるためには、交流人口(地域外から畑山へ来てくれる人)を増やすことが重要と考え、温泉と土佐ジローを基幹として、家族で来て一人ひとりが楽しめるようなものを色々と作っているところです。
釣り堀、図書館、近くの山の登山道の整備、合宿の誘致など、色々と取り組んでいきたいことを話していただきました。

「図書館や釣り堀や登山は収益を考えてのことではないので、ボランタリーに取り組むしかない。でも、色々な楽しめる企画を用意する事によって、畑山地区に来てくれる人が増えて、温泉に入って、土佐ジローをたくさん食べてもらえれば地域が元気になる。」

収益は土佐ジローの販売で上げて、上がった収益は、地域をより楽しむ事の出来る取り組みに使っていくのだそうです。

温泉、土佐ジロー、図書館、清流、登山、・・・小さな地域ですが楽しいことがたくさん詰まった地域です。どなたか一緒に温泉&鶏食ツアーに行きませんか?(^_^.)
by kvnc | 2006-01-20 23:31 | ミツハシ