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即計画、即実行
私の高校時代のクラブは、「即計画、即実行」そして「楽しければいい」という2つの柱があった。
今日はそれをそのまま行く感じの出来事が。

津野町社協の田上さんが来所。
「明日葉山小の体験学習があって・・・」
その話の5分後に、明日の葉山行きが決まっていた。
(葉山に行きたがっていた所長を差し置いて)
私も葉山が大好きなので、嫌ということはないけれど私でいいのだろうか。

今日で2月が終わる。
ほとんどの事業が終わり、あとは年度末に向けてみんな事務仕事に追われそう。
あと1ヶ月しかないとは思えないくらいに、しなくてはいけないことがある。
みんな大丈夫?

1つ歳をとり、気持ちのリフレッシュをしてきたけれど、体力的にはどんどん疲れがたまる一方。
みなさん、大切な友達と遊んでますか?
by kvnc | 2006-02-28 19:04 | いわもと
飲み会は何年分?
センターにきてもうすぐ1年。

何年分もの名刺を配った。
何年分ものE-メールをした。
何年分もの配送をした。

困難な課題に向き合いながらも、日々いきいきと、地域の活力を生み出し、人と人とのつながりを育むことに挑んでいる人々が、高知にも大勢いる。
何年分かわからなくなるほどたくさん、そういった方たちにお会いできた。

まだまだ高知もすてたもんじゃないとうれしくなった1年でもあった。

半田さんは、午前中打ち合わせをいくつかした後、午後からミツハシ君と「高知市地域活動サポーターズ会議」へ。
ミツハシ君はこの週末、イベント開催に2つ関わり、今日はその残務処理を。
いわもとさんは、こまごまと事務局作業を。
オフのはずなのに漆原さんからは、電話やらFAXが。

2月ももう終わる。
何年ぶりかこの冬は雪山に行っていない。

                                                  ながの
by kvnc | 2006-02-27 23:36 | ながの
大豊町福祉教育セミナー
ミツハシです。

今日は、「福祉教育・ボランティア学習地域推進事業」の1年目の大豊町で、町内のボランティアさん向けに、福祉教育・ボランティア学習のセミナーを行いました。

講師は、大阪ボランティア協会次長 名賀亨さん。

ナガトオルさん。確かに、名が通っている。

福祉教育・ボランティア学習を専門に、大学の講師もつとめられている方です。

前にも書きましたが、現在の若者の問題(ニート・フリーター、ひきこもり、生きる目的意識の欠如など)の根底には、コミュニケーション能力の欠如が大きいと、多くの学者が唱えています。最近話題の、「下流社会」(光文社新書)にもそのようなことが視点を変えて何度も書かれています。

この、コミュニケーション能力の向上は、学校教育だけで対応できるものではありません。

そこで地域住民が主体となって、子どもたちと一緒に楽しみながら、学びあうような取り組みが効果的になってきます。

その準備段階として、次の大豊町を担う子どもたちに、どんなことを伝えていきたいか?というワークショップをやりました。

参加者の中には、「久しく子どもを見ていない」と言う人や、
「うちの集落にはここ10年ほど子どもがおらん」と言う人など、高齢化率約50%の現実を実感しました。

そういった方からは、地域の課題がたくさん出てきて、子どもたちに今地域で何が起きているのか知ってもらい、自分たちでできることを考えて欲しい、といったボランティア学習の視点で話が進みました。

そのほかの方からは、「思いやり・やさしさ」、「家族のつながりの大切さ」、「助け合って生きていること」、など人と人のつながりに関する言葉が多く出ていました。

今回のワークショップを通して、住民発の「子どもに伝えたいこと」が明確化されたと思います。

このワークを出発点として、今日でた事柄を伝えていくための具体的な取り組みを、町社協と住民の方々と一緒になって作っていきたいと思います。


大豊町に、福祉教育・ボランティア学習の種を植えました。
水をやって肥料をやるのは、住民の思いをつないで形にする社協のコーディネーター。

これから、大豊町社協と一緒になってがんばらなきゃ!
by kvnc | 2006-02-26 19:32 | ミツハシ
地域づくり仕掛け人市
半田です。

今日は、地域づくり仕掛け人市当日。センターからは、漆原さん、三橋君、半田が出席。
(永野所長は、事務所当番なので、昼食交流会に少し顔を出していました。)

当日申込みも含めて参加者は約150名。開会後、28団体からの3分プレゼンテーション。
まちづくり、食育、ニート支援、子育て支援、障害者スポーツ支援…など多彩な活動が発表されました。皆さん、3分という短い時間に内容をまとめているのに感心しながら拝聴。
ちさんねっとの皆さんの料理による「昼食交流会」。とてもおいしく参加者からも好評でした。

午後からは、興味のある発表者のもとに集まり、それぞれ語り合い。
人がたくさん集まっている“市”もあれば、さびしい市もありましたが、ファシリテーターの皆さんが、上手につないでいただき、上出来の内容だったのではないでしょうか。

この仕掛け人市は、①組織の存在や活動の内容を「知る」  ②様々な人たちが「出会う・知り合う」 ③連携・コラボレーションの「きっかけに」 という要素がありましたが、短い時間では、③は正直、難しかったかな、と思います。それでも、いくつか可能性のあるケースもありました。
この仕掛け人市は、仕組みの改良も検討しながら、今後も継続していきたいと思います。そして、日常的にもセンターの“つなぐ”機能を高めていきたいですね。
by kvnc | 2006-02-25 17:30 | 半田
いよいよ明日は仕掛け人市!
半田です。

今日昼から、高知県庁のある委託事業に関する受託者審査会。
応募はNPO2団体だったのですが、どちらも熱心で事業提案もしっかりしており、甲乙つけがたい。半田は、他にも審査員をする機会があるのですが、本当に審査って難しいですね。

さて、いよいよ明日は「地域づくり仕掛け人市」。
センターにとって、準備は大変なのですが、とても楽しみな事業です。

この仕掛け人市は、NPOや地域づくりの実践者を「仕掛け人」と呼び、午前中に「仕掛け人」たちが自らの活動や思いや企画などをプレゼンテーション。午後からは、プレゼンを聞いた人がそれぞれ興味のある「仕掛け人」のもとに集まり、自由に語り合うという仕組みです。
「新たな出会い」と「コラボレーションのきっかけ」を期待する試みなのです。

エントリーはなんと28団体。参加者は、仕掛け人、スタッフも含めて130名を超える予定です。
明日は、どんなプレゼンテーションが行われるのか、どんな出会いが生まれるのか、そして、市の終了後にどんな事業が展開されるのか。
センターもつなぎ役として張り切ってまいります!
by kvnc | 2006-02-24 20:30 | 半田
土佐山田でのボランティアコーディネーション
半田です。

今日は、午前中、永野所長、半田、三橋君は来年度の予算について、役員とのヒアリング。
その他、漆原さんを中心に、週末の「地域づくり仕掛け人市」に向けた最終準備。

半田は昼から土佐山田町へ。
今年度、土佐山田町社協が中心に取組んでいる「ボランティアコーディネーション機能強化事業」の検討会に参加していました。

福祉施設や病院、NPO等からのボランティアニーズに基づき、定期的にボランティア募集情報を町内に発信するという流れができています。
2回目となった「とさやまだボランティア募集情報」も、まずまずの反応があったようですし、受入れ団体と社協・ボランティアセンター、教育委員会等との関係も構築されつつあり、確実に成果が上がっています。
また、町内の企業からも「社員のボランティア活動先を紹介してほしい」「高齢者などの役に立つことをしたい」など、今までなかった相談もでてきたとか。

モデル事業は、今年度限りとなりますが、次年度以降も継続した取組みプラス香美市への広がり、さらなるボランティア活動の活性化など取組むことも多いと思います。
徳弘さん、ありがとうございました。そして、今後もよろしくお願いします。
by kvnc | 2006-02-23 20:00 | 半田
居るのか居ないのか
ミツハシです。

今日は、半田さんは女子大のボランティア・NPO論の最終日。

所長はお休み。
不思議ながら、昼過ぎまで所長に酷似した人物が岩本さんと一緒に「てをつなごう」の発送をしておりました。

漆原さんもお休み。
こちらも不思議ながら、昼から漆原さんに酷似した人物が地域づくり仕掛け人市の準備をしていました。

シフト上は、岩本さんにしか会わない日なのですが、最終的には全員と会ったような気がします。

センターの仕事は、外での仕事が多いので、出勤日でも事務所にいないことが多くあります。
一方、休みの日に酷似した人物にあうこともしばしば。

とっても不思議な職場です。
by kvnc | 2006-02-22 18:07 | ミツハシ
発送の鬼
気持ちばかりがあせっている。
みんなを巻き込んで、必死に発送するが、4000部という数の重さを感じる。
2月号なのに、今月中に終わらないかも…
心が痛いなぁ。

所長とミツハシさんは、アウトソーシングの説明会へ(ミツハシさんは休みだったはずなのに)
半田さんは、女子大2日目。終日講義で教壇にたつという慣れない仕事のせいか、疲れて戻ってくる。
漆原さんは、仕掛け人市の準備を鬼のように行なっている。今週末にせまっているのであせるのがよくわかる。
ということで、今日のセンターには鬼のような人が2人もいた…(こんな書き方したら漆原さん怒る?)
by kvnc | 2006-02-21 21:47 | いわもと
随時更新?
最近、世の中では「ブログ」なるものが大いに賑わっている。
センターのブログも昨年11月に仮オープンして、はや3ヶ月。

スタッフが交代で、日々の出来事や思いを書き綴っている。
ながのは、このブログの書き込みが少々苦手。
ブログの有用性の一つに「日記性」があると言われているが、だいいちプライベートでも日記なんて書いたことがない。
いとも簡単にまとめているまわりのスタッフがうらやましい。

とはいえ、ブログはいろいろな可能性を秘めており、人と情報を縦横につなぐ有益なコミュニケーションツール。
とりあえず、がんばります。

半田さんは今日から3日間みっちり、高知女子大で集中講義。
がんばれ! 半田講師。

ミツハシ君は本日オフ。
いわもとさんは、「てをつなごう」の発送準備を。
夕方は、理事を務める某NPOの役員会へ半田さんと。

漆原さんは、いよいよ今週末に迫った「地域づくり仕掛け人市2006」の準備の追い込みを。
ながのは、県社協の来年度予算資料の作成を。

はて、今日のブログ当番は誰?
by kvnc | 2006-02-20 22:13 | ながの
社協のNPO支援の強み
ミツハシです。

今日は半田さんは中土佐町社協主催の災害復旧ボランティア研修の講師として中土佐町へ。

僕は事務所当番。
今日は、ふくし交流プラザでケアマネージャーの研修があったようで、二人ほど参加者がセンターを訪ねてくれました。

ケアプランを考える上では、地域の特にインフォーマルの社会資源を知ることが、重要になってくる、というような話をしていました。

社協に居ると、福祉の現場の声や地域課題に多く触れる事ができます。

地域の福祉ニーズから、現行のサービスの限界を感じ新たなサービス創出の必要性を認識することもあります。

地域の住民の「なんとかしたいなぁ」という思いが集まってNPOができているとしたら、支援センターとして、地域課題・住民ニーズの把握は大切なことだと思います。

この点において、地域を知る市町村社協や福祉の専門職とのつながりの深い、県社協がNPO支援をしていることが、とても意味のあることだなぁ、と改めて思っています。

そして、社協だからできることをたくさんやっていこうと思います。
by kvnc | 2006-02-18 17:39 | ミツハシ