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「AっTU~I」 夏!
今日で7月も終わり、いよいよ夏本番の8月を迎えます。
当センタースタッフも8月27日の「こうちボランティアフェスティバル」に向けて、戦い前の静寂を保っています。

永野所長は、企業からのお宝探しに香美市へ、半田チーフは、先週末の重要な役割による骨休み。岩本さんは、私と事務所を守り、下村さんは、「夏の陣」に向けて鋭気を養うため、涼しい事務所を出ていきました。(松本さんも同様です。)

それにしても、暑い日が続きます。今日、久しぶりに自転車で出勤したのですが、プラザに着くと汗が怒濤のごとく流れ、当分は放心状態でした。毎年思うことですが、今年は、“一番暑い” と感じてしまうのは、私だけでしょうか。昨年、一昨年の暑さを忘れたのかもしれませんが、ほんとうにHONTOUNI今年は、今までで一番暑い夏のように感じます。 あつっ!アツッ!暑!熱!厚!

まだ、これから夏本番の8月、9月と続きます。暑さにより、体がとけないなように大好きな物を食べましょう。(これを毎年続けているため、「夏やせ」は、生まれてから一度も経験しておりません。)

“暑い夏”を乗り切れますように‥‥  とりあえず、うなぎは食べました。   

 PS:この文章の中で「あつい」は何回出たでしょうか。

            暑さ、寒さにたいへん弱い軟弱な体力の持ち主の チッちきちーより
by kvnc | 2006-07-31 19:01 | チョウノ
1学期間のふりかえり
今日は半田さんは「まちづくりファンド」の最終発表会に参加。
他のメンバーはおやすみです。

今日を振り返ろうにも、ひたすら仕事をしていたので(あたりまえ?)、わずかな電話と来客くらいしか・・・
「土曜日はのんびりと片付けながら」と毎回思うわりに、平日に仕事ができてない分がのしかかってきます。

今週1週間、もしかしたらその前の1週間も含め、とても長い気がしました。
自身のコミュニケーション能力の低さと、わがままぶりが最大限に発揮され、その事実に気がついて自己嫌悪に陥るといういつもの悪循環にはまり、抜け出せないままでした。

早いものでもうすぐ7月も終わります。
子どもの頃にはあった学期ごとのふりかえり。
大人になってからは(なりきれてないけど)、なかなかふりかえることがありません。
通知表ももらえません。
誰からもなかなか注意されず、はっきりした評価があるわけでもない。
走ってばかりではないけれど、少し立ち止まって「今の自分は大丈夫だろうか?」と考えることが必要かもしれませんね。(私は間違いなく、大丈夫ではないですが)

と言いながら、1学期が終わったら夏休みに入るところですが、センターは違います!
夏休み最後の大イベント「こうちボランティアフェスティバル2006」に向けて、これからも走り続けます。

センターのみなさん、私たちはいつ振り返ればいいのでしょうか?


追伸。
ブログをはじめて、1週間の訪問者数が初めて「100」を超えました。
私は細々としてるのが好きですが、それを喜んでいるスタッフもおります。
見ていただいてるみなさん、本当にありがとうございます。
by kvnc | 2006-07-29 21:17 | いわもと
わかる!できる!は『楽しい』
下村です。

朝、セミの声におこされ、ちょっと不機嫌。
セミは早起きだー。
限られた期間のなかで、精一杯って感じです。
私も、センターでの研修は残り2ヶ月となりました。セミのように、精一杯やりきれるかしら・・・。

今日は午前中、ボラフェスの事務局会をしました。事務局での準備物を確認。いよいよ具体的な準備が始まります。
午後から、半田さんは「まちファン」へ。この「まちファン」も、面白そう。審査員はたいへんそうですけどね。

チョウノさんと漆原さんはオフで、いわもとさんとお留守番の午後でした。


そこで、いわもとさんと二人、倉庫の中の「ボラフェス箱」の中身をチェックすることに。
期待とは裏腹に、特に面白い物は入っていませんでした。(しいて言えば、手作り感満載のバザー用金庫がうけました)

その後、どういう流れか忘れましたが、点字つきの名刺を作ることに。
多分、ボラフェスのコーナーに点字で名刺を作るコーナーがあるので、準備物を確認⇒あった、あった!⇒ホントに使える?⇒やってみよう(^^)/・・・ということだったかと。

で、点字をうつのは初めての私を、いわもと先生がご指導してくださいました。

点字って、楽しい(^0^)

もっと難しいかと思っていましたが、わりとすぐに出来上がりました。
うちかたも、わかりやすかったので、おお!こんなにすぐにできるんだーって感動しました。

こんな気持ちをたくさんの人たちが味わってくれればいいな~と思います。

仕事そっちのけ(?)でノリノリの私たち(たちでいい?)を優しく見守ってくださった所長さま、ありがとうございます。(「さま」はやめてくれってまた言われそう・・・) (^皿^)v
by kvnc | 2006-07-28 18:30 | 下村
梅雨明けです!!!
センターの重鎮、漆原です。(きっと先日の誕生日に実年齢「コクッタ」からです。重鎮になったのは・・・)

 今朝、9時ごろ出勤すると(私の勤務はフレックスです。ああややこしい)職場は岩本さんだけ、そして外には人影がうろうろ。
「漆原さん、早う逃げんと!」の岩本さんの声にあわててみんなの後を追いましたが、実は何箇所も迷って、最後の扉のところでもうろうろ、信じられないくらい時間がかかりました。これは避難訓練だったからいいものの本番だったら!こういったドン臭さも私の天性のもので、先週末の体験講座の工作といい自分のアキレスをまたまた再認識・・・連年台風から30年、昭和の南海大地震から60年、昨今の気象の荒っぽさをみると何が起こっても不思議ではない気がします。備えと訓練の大切さは分かっているのですが・・・
 
 今日は所長と長野さんはOFF。
 半田さんと下村さんはアークデザイン研究所にボラフェスの協賛のお願い、午後からは半田さんと松本さんは最近話題になっている移動サービスの打ち合わせのため県庁へ。
 私と岩本さんは終日事務仕事。私は8月5日の観光ガイドボランティアの体験講座の打ち合わせや当日資料作りと、仕掛け人市の先日の実行委員会のまとめや仕掛け人呼びかけの準備など・・・ここ1週間ほど実行委員が各自担当の団体などと折衝してくれることになっています。
 さて釣りの成果は?ボランティアガイダンスよりも、もっと自由な発想で発表者をお願いできるのが仕掛け人市の魅力だと思います。旬の団体がたくさん集まりますように。私の担当分も結構注目を浴びている方たちで何とかお願いしたいと思っています。長野さんも書かれていたように元気な学生さんたちも集まってくれていますし、私自身がワクワクしています。

 やっと梅雨明け。明日はまず梅漬けの梅を土用干ししなくては・・・長い梅雨でカビが来ないのか心配でした。こんなこと、最近あまりしないかも?「センターの母」といわれる所以です。
by kvnc | 2006-07-27 18:23 | 漆原
らしさ
半田です。

センタースタッフは、今日もそれぞれに慌しい1日でした。
午前中、チョウノさんは、厚生労働省関係の「人材育成高知協議会」に委員として参加。永野所長は、NTTドコモ四国さんから県社協への寄附金の贈呈式に同席。(ドコモさんには本当に感謝)
午後一番のチーム会議を経て、半田は、こうち人づくり広域連合主催の研修でNPOの講義。
その間、岩本さん、下村さんは、不在がちな事務局をしっかり守りつつ、各事業の準備を。

夕方は、「こうちNPOフォーラム」の第2回実行委員会。センター事務局からは、所長、チョウノさん、岩本さん、駐在の松本さん、半田が出席。
委員長に、田島真紀さん(高知こどもの図書館)、副委員長に、北村絵理さん(高知市こども劇場)、そして我らの永野所長が選出されました。謙虚な所長らしく、最初はかなり渋っていましたが、みんなのプッシュ(?)で、なんとか引き受けてくれたようです。

さて、今晩の主な論点は、今回のフォーラムのコンセプト。「NPOらしさである“市民参画”“変革性”などの原点を大切に」「高知らしさを活かしてNPOが未来を切り拓く」「組織経営力をつけ、信頼されるNPOへ」など…委員の皆さんから活発に意見が出されました。まだまだ、まとまっていませんが、フォーラムに向けたプロセスでのこういう議論は大切。今年は、今まで以上に充実した価値のあるフォーラムにしていきたいものです。

話は変わりますが、半田は最近、思い込みが激しくなっています。次回の「てをつなごう」で登場いただく人選の際に、既に登場してくれた人を推薦。「前に取材したような…」という岩本さんに、「いや、まだや」と言い張り。その後、講義を終えて帰ってきた半田の机の上に、てをつなごうのバックナンバーが…。思い込みは、半田らしさであるものの、ちょっとやばいかも?
by kvnc | 2006-07-26 21:36 | 半田
今どきの学生さんは‥‥
今日は、たいへんめでたい日であります。 梅雨明けもそろそろですし‥
当センターの『しゃべる広告塔』 あっ!まちがい、『当センターの重鎮』であります。漆原さんのうんじゅううん回目のお誕生日です。おめでとうございます。(ちなみに、明日は下村さんの母上さまのお誕生日だそうです。これまた、おめでとうございます。)
誕生日は、その人にとって年に1回は必ずくるお祭りごとであり、まわりからも祝福をしやすい行事であります。

さて、当センターのスタッフの動きとしては、半田チーフと下村さんは、午前中は土佐町の学校訪問。永野所長は、昼からNPOと県とのパートナーシップづくり事業の意見交換会のため市民活動サポートセンターへ、岩本さんは、事務局を鉄壁なガードでまもっていました(?) 昼からは、半田チーフ、漆原さんと「地域づくり仕掛け人市」(★)の第1回の実行委員会に参加しました。
(★)これからの地域づくりに向けて、地域を元気にする人達がそれぞれの思いや企画、ノウハウなどを伝え合い、コラボレーションの場づくりを行う「市」を開催。

昨年度も参加いただきました高知大生(5名)のみなさんも含め、話し合いを行いました。会議を進めるなか、学生のみなさんの自分が関わっている地域のようすや事前交渉のアプローチなど、活発な話しが聞けてたいへん感心させられました。

福祉教育をテーマとした会議において、「最近の学生のコミュニケーション能力の低下」などの意見もあり、最近の学生さんの有り様についての評価が聞こえていましたが、今回、参加いただいた学生さんをみるにたいへん地域社会に溶け込んでいる様子がうかがえました。
私の学生時代を振り返ると銀行でお金を引き落としや、公共の手続きもままならない自分がいたような気がします。
このような若者と一緒に作り上げていくことをたいせつに自分の振り返りにも活かせたいと思います。                       少し療養(ホネヤスミ)をもらうチッちきちーより
by kvnc | 2006-07-25 21:00 | チョウノ
結んで~、繋いで~♪
午前中、半田さんと「企業・NPO資源循環システム」による物品受渡しの立会い。
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今回は、相愛さんからデスクトップパソコンをNPO2団体に提供していただく。加えて、データ処理に高知電子計算センターさんの協力もいただき、結果的に企業と企業の連携のような形に。
受け渡しに2時間近くかかったが、おかげで物品だけでなく企業とNPOのこころとこころも少しつながった感が。関係者のみなさま、ありがとうございました。

その後、市町村社協担当者との意見交換会に出席するため、いわもとさんと須崎市へ。
この意見交換会は、民生・地域課が音頭をとって県下5ブロックで開催しているもので、本日の高幡地区で最後。といってもこの高幡地区は、普段から市町村社協同士がきちんとつながっているらしく、県社協チームが少々浮き気味。
市町村社協も、市町村合併や制度改革の波をもろに受けており、将来の展望が見えづらい状況にある。
ポジティブな危機感を共有するなか、これぞ社協といった組織の存在感を発揮する取組みをともにすすめていかねば。
そのためには、なんといっても日ごろ、地域とどれだけ関わり、繋がりがあるかが最大の鍵に。

この時間、チョウノさんは安芸市社協主催の福祉教育推進校の会合で“福祉教育・ボランティア学習”のねらいや意義についてレクを。
半田さんも委員となっている高知県南海地震条例づくり検討会の第3回会合へ。
留守居役の下村さん、この日ばかりはひっきりなしにかかってくる電話などお客様に、ほかの部署のスタッフの協力も得てなんとか応対したとのこと。本当にご苦労さまでした。

さすが高幡ブロック、夕方は、意見交換会の延長戦を別のビルの屋上に移して開催。
みなさん、堰を切ったように、熱い社協マンにつぎつぎと変身していく(何といわもとさんの高校時代の同級生もこのなかに)。
このやる気、元気があれば大丈夫!

帰りのJRは各駅停車の鈍行。
のんびり週明けがスタートした気分になれた・・・

                                          ながの
by kvnc | 2006-07-24 23:59 | ながの
“こころ”を開いて
今日は一人での土曜日当番。
平日の喧騒とうって変わり、静かなセンター。時折降りしきる雨音までも耳に飛び込んでくる。

こんななか、一念発起して机のまわりの書類やら書籍の整理を。
センターに来た頃は、いろいろな機関・部署から送られてくるおびただしい冊子、パンフ、情報誌の量(詳細はミツハシ君のお正月早々のブログにも)に面食らったが、経験も知識もないゆえ、一応マジメに読もうと努力してみるも見事に挫折。
なので、複数あるのもので参考になりそうなものは、あとで読むつもりでストックしているのだが、それがつもりつもってかなりの量に。

今日は、ひととおり目を通しながらがんばって片付けた。
結局この日はセンターに訪れるお客様はなく、電話も数本だけ。

といってもNPO会議室では、午前中、本年度第1回目の「ボランティア体験講座」が開催されており、チョウノさんと漆原さんが揃って参加。
6月から7月の週末はすべて、スタッフのうち誰かは何らかの形で行事に関わっており、ゆっくりお休みもとれない状況。
みんな夏バテしませんように(しっかり飲んで、食べて、そして海に山に♪)。

あるNPOの方から娘にと本をいただいた。その方自ら書き下ろしたノンフィクション。
夕方、何気なくページをめくっているうちに、途中から次第に文字が読めなくなる。

そこには、あたまでっかちになりがちな自分が恥ずかしくなる、真っ直ぐな“こころ”があった。


                                                ながの
by kvnc | 2006-07-22 22:34 | ながの
まったり
下村です。

今日は所長は午前中から外へ。いの町でNPOのお話をした後、「市町村社協地域福祉推進担当職員意見交換会」のため、四万十市へ。
午前中はセンターの残りのメンバーで倉庫の大掃除をしました。私は途中から、事務所の電話番をしていましたが、ふと、いわもとさんがストップウォッチを取りに帰ってきました。チョウノさんの「いかん!きりがない」というひとことで、「あと1時間」と決めて作業をすることになったんだそうです。
みなさん、おとといの疲れがまだ少し残っているようで、事務所に戻ったときにはかなりブルーが入っているように見えました。大丈夫かな?

というわけで、午前中はあっという間に時間が過ぎました。
午後からは半田さんとチョウノさんはボランティアコーディネーション強化事業の会で須崎へ行ってしまったため、松本さん、いわもとさんと3人でまったりとお留守番をしていました。

午後は時間の流れがすごくゆっくり感じたことでした。


ところで・・・・・・・・

今日はA勤のいわもとさん・・・・・・・・・・

誰よりも早く出勤していましたね・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・さすがですp(^0^)q
by kvnc | 2006-07-21 17:15 | 下村
災害は、忘れたころに‥‥
 今日は、梅雨による雨が朝から降っています。長野県と島根県では、大雨のため、「災害ボランティアセンター」が設置されたことを全社協のFAXにて知りました。最近の雨の降りかたは、異常であり、一部の地域に集中して雨をもたらして大きな災害となっています。これも地球規模での異常気象が原因では?(宣伝ではないのですが、現在、放映中である「日本沈没」は、リメイク版であり、私の小学校の頃に作られた「日本沈没」を観に行って、子どもながらたいへん不安感をいだいたことを思いだしました。)

 「災害は、忘れたころにやって来る!」のことわざのとおり、自分自身もいまひとつ、危機感が
ありません。このセンターのスタッフになってから、災害ボランティアの会議などに出席し、いろんな人の話しを聞くにやはり、心構えと備えは必要であると思います。(皆さん、笛を身に付けましょう!ちいさなことからコツコツと‥。)

 今度の8月27日に開催します「こうちボランティアフェスティバル2006」のなかで、私の前に座られている〔高知県NPO課駐在職員である松本さん〕が、「防災」をテーマにイベントを準備されています。これを機会に個人的にも防災の知識も増やしたいと思います。

 さて、今日の当センタースタッフの行動については、触れません。なぜかというと「昨日は、‥‥‥で、みなさん‥‥‥だからです。」(漆原さん、松本さん今日一日、お疲れ様でした。)

 これから、台風などの災害がおきやすいシーズンとなります。皆さんもまずは、身のまわりから点検しませんか。

 長野県、島根県のみなさま、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い再建を願っております。                       梅雨空に立ち向かう チッちきちーより
by kvnc | 2006-07-20 19:52 | チョウノ