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エール
9月の最終日、今日でちょうど年度の前半戦が終了。
去年の今ごろは、おそるおそる手探りで歩いていた感があるが、今年はもう少し視界が開けた中をすすめているような気が。それでも、まわりにトレーナーやサポーターがいてくれるからこそであって、まだまだ単独でレースに出れる基礎体力、基本技術が不足している。才能が花開く?のはいつになることやら。

今日はこの後、センターを挙げて下村さんの大壮行会。大切な仲間であり、ときには父親のような気分にさせられた下村さん。スタッフとしてはめでたく卒業することになるものの、これからはセンター、県社協のよきサポーターとしてつながっていたいものだ。
とはいえ、こんな素敵な先生と巡り合えた波介小学校の君たち、ほんとラッキーだよ。

自分が誰かから受けた恩(善意、思いやりなど)を、その人に返すかわりに、必要としている別の人たちに送る、そうやってみんながつながっていくことを「恩送り」って言うと最近知る【山下景子(著):美人の日本語】。

人間誰しも、苦しいとき、悩んでいるとき、悲しいときに、他人のさりげない言葉や行動に救われることがある。恩師から生徒へ、親から子へ、先輩から後輩へ、リレーのたすきのように「恩」が渡されて行くことで、社会全体での「しあわせ」のトータル量を増やしていくことに。

ボランタリーな活動に打ち込んでいる人は、自然と「恩送り」の精神構造になるわけだ。

                                             ながの
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by kvnc | 2006-09-30 17:30 | ながの
はじめて
県社協にお世話になり、今日はじめて、朝電話をして1時間お休みをいただきました。
5年近くいるのにはじめてです。
どんなにしんどくてもとりあえず来てたのに、何の心境の変化でしょう。

今日から私の話し相手がいなくなりました。
寂しい限りです。
逆に、今日は向こうの島の人たち(この書き方ではわからない方も多いと思います。センターは2つの島で構成。4つ席と3つ席に分かれてます)は勢ぞろいでした。
それはそれで恐い感じなのですが・・・

席が離れていても仲が悪いわけでもなく、仕事に関しても、そうじゃないこともけっこう意思疎通とれてると思ってます。この席はとっても居心地がいいです。
席がくっついても、どうせみんなほとんどいないだろうし。
逆にくっついてても話せないような状況よりよっぽどいいですよね。

今日はフォーラムの実行委員会。
行くことを目標にしてたけど、まわりの状況がそうさせないようです。
「頑張る」という言葉が嫌いな私は、頑張れない人なので、スピード感が足りないみたいです。
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by kvnc | 2006-09-29 19:53 | いわもと
最終日。
下村です。

とうとう最終日です。
いや~、半年って早いものですね。ま、楽しい時間ほど短く感じますものね。

センターの皆さんの動きを書くのもこれで最後です。
まずは午前中、漆原さんはボランティアの相談を受けていました。所長、チョウノさん、いわもとさん、マツモトさんもセンターにいました。皆さんサクサクとお仕事をしていました。私はデスクのおかたづけ。

お昼はみんなで外へ食べに行きました!すごくおなかがへっていた(パンを食べたかったのをがまんしていました)ので、ちょっと注文しすぎちゃいました(^^;)

さて、午後の動きは・・・。所長、マツモトさんはNPOに関する相談を受けていました。そしてマツモトさんは県庁へ。
今日、半田さんはお休みでしたが、娘さんと一緒に挨拶に来てくださいました。ありがとうございます!しかもおやつ持参で、うれしかったです(涙)

明日から学校へ戻るのに、まだ実感がわきません。早起きできるか心配・・・。


センターで過ごした半年間。いろんな「つながり」を感じました。

最近、中島みゆきの「糸」がお気に入り。
♪縦の糸はあなた 横の糸はわたし
 逢うべき糸に出会えることを
 人は“仕合わせ”と呼びます♪

会うべき人にたくさん出会えた私はとってもしあわせものです。
本当にありがとうございました☆

みなさん、お元気で♪
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by kvnc | 2006-09-28 17:15 | 下村
またひとり、センターを巣立ちます!
 今年の4月1日、とある場所に新しいセンタースタッフが集いました。その中にいかにもフレッシュな、明るい雰囲気を持ったエスさんがいました。
 そのエスさんは、とにかく仕事の段取りは早く、常に先を見通すちからがありました。
 そのエスさんは、たいへん食べることに人一倍関心が強く、事務所で仕事をしていて昼前になると「あー!お腹がへりました。」という声を聞き、「あっ!もうすぐお昼になるなあ。」と時計以上に正確に周囲に教えてくれました。
 また、ある時は、センターのプリンターの調子が悪く、印刷するたびにあまりにうるさく、みんなの気分がめげているときに「がーがー!ぴーぴー!」とプリンターの愛称をつけることもありました。『そのままやんか!』(ひとときの和みとなりました。)
 また、また、ある時は、電話を受け、相手の団体名を聞き、スタッフにつなげる際に団体名を最初の二文字で伝達する技術もお持ちでした。(確かに、難しい団体名が多いのは、事実です。)たとえば、‥‥「こうち なんじゃら、かんじゃら と言うところから電話です。」みたいに‥
 半年ではありましたが、まだまだ、いっぱい、イッパイ、話題はあります。残りは、スタッフの思い出として、お宝としてそれぞれの心にしまいます。
 これからは、大人の世界から子どもの世界へと戻っていかれますが、きっとエスさんは、どこにいても変わらぬ対応ができるのではないでしょうか。
 あなたの「癒し系」のキャラ、話しをしているとなぜだか元気になるふしぎなちからをまわりの人々にサクラの花びらのように振舞ってください。
 次回は、「あさくら第二小学校 放送部顧問としてお会いしましょう!」  すご~く感謝しています。ありがとう。
 
 
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by kvnc | 2006-09-27 19:02 | チョウノ
YASUの海を満喫
下村です。

今日はセンターの皆さん勢揃いでした。午前中はそれぞれの業務を行っていました。
午後から、チョウノさん、半田さん、マツモトさん、鈴木さん、下村は「高知県東部地域ボランティア団体・NPO交流会 in 香南」へ。

この交流会のメインは「指定管理制度」についての話し合い、ということでした。
なんと、オプション企画もあり、クルーザーで夜須の海をしっかりと味わわせていただき、ちょっと加山雄三気分でした。
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その後、交流会ではYASU海の駅クラブの話題をもとにNPOが指定管理制度に関わるメリット・デメリットについてのグループワークを行いました。
公の施設を管理運営するうえで、その場所が活動内容とマッチすれば、そこは活動拠点として大きな役割を果たします。いろんな人に知ってもらえますし。だけど、今までの業務に新たな業務が加わることも確か。指定管理者になるって、けっこうリスクもあるんだなあ。f0006215_1041673.jpg




懇親会の「あわびめし」おいしかった~(^皿^)v
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by kvnc | 2006-09-26 23:00 | 下村
しゃべり疲れ、移動疲れ、飲み疲れ
半田です。
週末の疲れでしょうか? イマイチ元気が出ない1日でした。

金曜日は、高知女子大学の「NPO論」。土・日曜日は、奈良の「NPOブラッシュアップセミナー」。講師を努めさせてもらった自分にとっても、たくさんの出会いや学びがあり、とても充実した週末を過ごし、帰ってきたのですが…。
しゃべり疲れ、移動疲れ、飲み疲れ、だったのでしょう。

実をいうと、日曜日は半田だけでなく、他のスタッフも働いていた日。
「NPO地域社会づくりファンド中間発表会」に永野所長が運営委員として参加。「ボランティア体験講座その4“種崎でゴミ調査”」にチョウノさん、漆原さんがスタッフとして参加。

若い(?)半田だけ、疲れているわけにいけません。
さて、今日のスタッフの動き。
午前、「県社協会員拡大プロジェクト検討会」にチョウノさん、半田が参加。
午後、四国銀行さんからNPOへの物品受渡しに永野所長、半田が参加。
夕方、「てをつなごう」編集会議に、永野所長、岩本さん、下村さんが参加。

何とか一日終えたけど、やっぱり体がしんどく、頭がボーっとしています。
東部のNPO関連のデータファイルを開けようとしているのに、全然違うファイルを開けたりしています。何かおかしい。やっぱり、今日は帰ります…。
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by kvnc | 2006-09-25 18:22 | 半田
「対ひと」  んーっ!ひとり言です。 
先週末の台風が過ぎ去ってからなにか風が夏風からかわったように感じます。

 気がつけば、今年度の半分が終わろうとしており、前半を振り返る作業が必要です。4月の異動により、当センターへお世話になり始め、「ボランティア」・「NPO」って‥‥の状態からのスタートでした。たいへんついていたことに、当センタースタッフは、たいへんあたたかく見守っていただき、まるで天然記念物に触れるかのごとく、大切にあつかってくれました。たいへん感謝しております。この間、私の思い込みもたぶんにあるのですが、ひととの接し方に戸惑いもあり、特に初心者の方との接し方は、「対ひと」として自分自身で意識してしまいます。
 本来、「ひと」と「ひと」とは、意識して接するものではなく、自然体での関係であるべきものです。しかしながら、自然に振舞うことの怖さもあり、ついつい、反射的に逃げてしまう傾向にあります。時には、表(前)にでることを嫌い、上司等に振ってしまうことも多くあり、たいへん反省しております。当センターは、さまざまなひとと接する機会も多く、戸惑いなからの半年間でした。
 ここまで、自己分析できているのだから、少しは変化していきたいものです。

 自分の振り返りとして‥‥。
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by kvnc | 2006-09-22 19:50 | チョウノ
「循環」のススメ
本日、ながのは、1日かけて「企業・NPO資源循環システム」による物品の受渡し。

午前中は、高知県地域労使就職支援機構さんから提供いただいた、FAX付きコピー機の抽選と受渡し。申込のあったNPOは3団体だったので、今回当選する確立は1/3と高い。このシステムに乗る物品は、フリーマーケットのごとく、いくつか掘り出し物があり、そして何よりも無償なので、経営資源の一つである「モノ」を賢く調達してもらえる。ゴミとして廃棄されるか、資源としてNPOの活動で活かされるか、この差はとてつもなく大きい。

午後は、㈱ユーマートさんから提供いただいた物品の受け渡しに香美市へ。受け渡しの際には、簡単なセレモニー、物品の仕分け(場合によっては抽選も)から書類の受領、さらには搬出のお手伝いなどやることが結構あり、一人だけで対応しようとするとパニックに。今回、ながのの相方を務めてくれるのは松本さん。この方、「頼まれごとにはNOと言わない」をモットー(?)に日々ひたむきに取り組んでおり、本当に頼りになる。ここでは4団体に事務机、キャビネット、ソファーなどを受け渡す。

本日、チョウノさんと下村さんはオフ。
半田さんは、午前中、NPOフォーラムの分科会打ち合わせに高知こども図書館に。週末は、あちこちで講師の役目を務めることになっており、午後はその準備も。
いわもとさんは、スタッフからのたくさんの頼まれごと(いわもとさんにしかできないものがこれまた多い)で終日。
漆原さんは、センターの次の一大イベント、「地域づくり仕掛け人市」の開催に向けたさまざまな準備作業を。

ここのところ、企業からの物品提供が賑わっている。
県経営者協会の森岡さん、矢野さんが企業にこまめに「声かけ」をしてくれているおかげ。
「物品」を通じて、いろいろなものがつながり、拡がっていけば。

                                              ながの
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by kvnc | 2006-09-21 22:29 | ながの
つながり
今日は月に一度の民生地域課との打ち合わせの日。
民生地域課は県社協の中で、「この指たかれ方式(?)」で市町村社協の支援をしている課です。
とてもやりがいがあり、つながりができる課だと思います。

午後からは、発送作業をしながら来客を待っていました。
4年ほどお付き合いのある元大学生(この表現、おかしいのですが、私が2人に出会ったのが大学生のときだったので)。
わざわざ私たち(センターも含め、施設・人材課の間さん、ミツハシさん)に会いにきてくれるというのが嬉しいです。
いつまでもつながっていたい2人です。

この後は、数年来の友人たちとのお食事会。
よく見ると不思議なメンバーだけど、あるひとつの事業からつながったメンバー。

「つながる」アンテナを持ち続けていなければいけない職場であり、自分自身の生活を豊かにするためにも、いろんな人とのつながりを大切にしたいと思います。
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by kvnc | 2006-09-20 18:26 | いわもと
移動サービスを考えるセミナー
半田です。

今日は「移動サービスを考えるセミナー」を開催。(高知の移動サービスを考える会と共催)
センターからは、永野所長、チョウノさん、半田、駐在の松本さんが参加。
本年10月より施行される「改正道路運送法」を受けて開催したセミナーには、予想を超える約130名の参加者。それだけ、関心の高いテーマだったといえます。f0006215_13403143.jpg

高知女子大学の田中きよむ先生の基調説明、高知陸運支局の福島専門官の情報提供に続いて、シンポジウム。行政、NPO、利用者、マスコミ、田中先生、高知陸運支局をメンバーに、永野所長が進行。かなりプレッシャーを感じていたようですが…さすがは所長!。事前によく勉強していて、各々の立場の意見を上手に引き出していました。

これまでNPOや社協が、高齢者や障がいのある方など移動制約者のニーズに応えてきたものの、法的には「白タク行為」というグレーゾーンだったものが、今回、必要性を認められての法制化。しかし、行政側の理解と推進力、タクシーなど事業所側の理解、そして担い手となる組織が具体的に現れないと課題は解決されません。また、法制化されることにより、運行管理にかなりの業務が生じることも、組織基盤の弱い市民団体にとっては大きな課題。

3年前からセンターもNPOの皆さんと協働で取組んできた「NPO等の有償運送」。セミナーを契機に、移動制約者のニーズに目を向け、熱心に取組んでいく方たちがどれだけでてくるか…ですね。
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by kvnc | 2006-09-19 20:32 | 半田