人気ブログランキング |
<   2009年 01月 ( 24 )   > この月の画像一覧
感性
今週は、災害ボランティアウィーク。
月曜日は、「香美市災害ボランティアセンター体制づくり検討会」に。
水・木曜日は、「災害ボランティアコーディネーター実践講座」を開催。
金曜日は、「黒潮町災害ボランティアネットワーク会議」に。
2連チャンの飲み会を挟んだ疲れとともに、様々なキーワードが頭の中に残っています。

キーワードの1つは、「感性」。
災害発生後に、「住民が被災して大変な思いをしている。」「ボランティアのチカラが必要では。」などと感じ取れる気持ち。そして、「何とかしたい」という「ほっとけない」気持ち。
まさにその人の「感性」が問われるのだと思います。
また、災害ボランティアセンターがシステムとして動くようになった反面、「ボランティア活動=片付け作業」が浸透していることへの警鐘も。
当然、片付け作業も被災者にとって助かることなのですが、果たしてそれだけでよいのか。
これも、「被災された方が心の奥底で何を求めているのか。」を感じ取る「感性」によって、作業だけでない活動も見えてくるのだと思います。

今日は土曜日当番。午前中、以前から時々センターに足を運んでくれる青年が来所。
20歳代までの青年対象に、イベント企画している彼から、ちっくと難しい質問が…。
「半田さんが青年に大切にしてほしいことは?」
自然と発した言葉は、「人の気持ちを感じ取れる豊かな感性」。
そう応えたものの、感性を育てる具体的な方法って…。
by kvnc | 2009-01-31 17:40 | 半田
建国記念日は北川村で
今日は2月11日の建国記念日に実施する「東部ボランティア・NPO地域交流会in北川村」の打ち合わせに行くため、7時半にプラザを出発しました。
北川村はいいところです。実生ゆずの産地です。「実生ゆず」というのは、接ぎ木で実をならしたのではなく、種から育てて実をならしたゆずのことです。
どう違うのかというと、香りが違うのだそうです。そんなゆず酢で作った田舎寿司を食べてみたいと思いませんか?
2月11日11時に北川村の中岡慎太郎館に来れば食べられますよ。ただし有料。
詳しくはこちら→https://www.pippikochi.or.jp/modules/news/article.php?storyid=433

さて、北川村からプラザに帰り着いたのが16時前でした。
半田さんと北村さんは黒潮町に災害VCの用務で出張。岩本さんはお休み。岡本さんはA勤。

それでは「東部ボランティア・NPO地域交流会in北川村」へのお申し込みお待ちしています。
by kvnc | 2009-01-30 17:34 | 宮川
主役は誰か
昨日に引き続き「災害ボランティアコーディネーター実践講座」が開催されました。
今日は、NPO法人レスキューストックヤード 代表理事の栗田さんの講義の後、被災地住民のニーズを的確に掴むためにはどうすればよいかをグループ討議し、発表・全体討論、参加者全員でのまとめの討論。
中身の濃い2日間の講座は無事終了。

今回の講座で、印象に残った言葉はたくさんありましたが、1番は「主役は被災者(地)」でした。
情報やモノなどは勿論必要ですが、原点である「誰のため」「何のため」を忘れずに柔軟に活動することが大事だと思いました。
そして、日頃からの地域の繋がりも大切にしていかなければならないと感じました。

講師陣の栗田さん、北川さん、山﨑さん、参加者の皆さん、司会進行役の半田さん、スタッフのみなさん大変お疲れ様でした001.gifそしてありがとうございました040.gif
by kvnc | 2009-01-29 21:05 | 北村
たすけあいのDNA。
 『災害ボランティアコーディネーター実践講座』初日です。県外から講師を招いて2日間みっちり…まるで全社協の研修かのような豪華さは、今年度のセンター主催講座のなかで最大級。進行役として出演する半田さんはもちろん、お留守番のいわもとさん・たけださん以外はスタッフ兼受講者として参加です。マツモトさんは講座は不参加なものの、朝の会場設営を手伝ってくれました。本当にいつもありがとうございます。
f0006215_1701785.jpg
 午前中は、講師陣(栗田暢之さん/NPO法人レスキューストックヤード 代表理事、北川進さん/みやぎボランティア総合センター 所長、山﨑水紀夫さん/NPO法人NPO高知市民会議 理事長)によるオープニング討論。午後からは講義とグループワークを通じて、災害ボランティアセンターの立上げや組織づくりについて学びました。

 経験者からの具体的な話に、災害時の様子や災害ボランティアセンターの活動について、大分イメージがつかめてきた気がします。なかでも印象に残った言葉が、“たすけあいのDNA”。「人はなぜ、自分の命をかえりみず、人の命を救おうとするのか?」…それはたすけあいの遺伝子というものがあるからなのだそうです。災害のときには、なにかすごいことが起きるんだなと思いました。
 そして肝に銘じたことは、『災害はぬきうちテスト』。情報の取捨選択や合意形成力など、日頃からの修行が大事との尤もなお話。精進したいと思います。

 それでは、そろそろ本日のシメ(懇親会)に…行ってきます。
by kvnc | 2009-01-28 17:45 | okamoto
研修前日
今日は宮川さん、たけださんが日曜日の「てをつなごう」の取材による振休。
とても楽しんで帰ってきたらしい。
4月号をお楽しみに。

okamotoさんは、来週のボラコの研修のことをごとごとと。
半田さん、北村さんは、明日大きな研修「災害ボランティアコーディネーター実践講座」があるので、その準備を。
今年度からの新しい研修ということで、どうも半田さんがそわそわしているような気が。
普段よりかなり落ち着きがない。
それでも、昼くらいには準備万端、さすがです。

さて、半田さんは明日の講師の方と今から軽く食事兼飲みに。
私もまったく別で今から飲みに。
明日は仕事なので、控えめに、控えめに。
by kvnc | 2009-01-27 17:51 | いわもと
1月25日26日業務内容&県内NPOホームページ拝見記その20
 1月26日、本日は第三回香美市災害ボランティアセンター検討会議が開催され、半田所長、岡本さん、北村さんが出席しました。30人以上の方が出席され、マニュアル内容の検討やワークショップなども行われたそうです。

さて、県内NPOホームページ拝見記その20は、
NPO法人 肢体障害者協会
さんです。

 肢体障害者協会さんは昭和48年に発足され、肢体障害者の方の生活・文化・スポーツとあらゆる福祉の向上をめざして活動されていらっしゃいます。

 主な活動内容としては、国、県、市町村への陳情・交渉、文集『歩み』の発行、移動支援事業としての福祉有償運送車両「しばてん号」の運行、肢体協ニュースの発行、研修会・交流会・クラブ活動の開催などを行っていらっしゃいます。弊会が指定管理者として運営を行っている高知県立障害者スポーツセンターのホームページにもボウリングクラブの登録がありました。

 「しばてん号」といえば、前住んでいた家から歩いて30秒ぐらいのところに、ある日、高知県高齢者福祉生活協同組合 しばてんハウスというものが出来ました。その近くで、この「しばてん号」も、よくお見かけしていた記憶があります。車もハウスも、てっきり同じ組織のものかと思っておりましたが、違っていたんですね。このように私の身近で福祉関係のものの名称として二つも使用されているのですが、福祉とカッパには何か共通項があるのでしょうか。

 さて、肢体障害者協会さんは、2006年には2台目のしばてん号も入手され運行しています。車両後部のスロープから車いす2台が乗降できるそうです。ボランティア運転手も随時募集されていらっしゃいますので、お時間ある方は、どうぞご連絡してみてください。

 しばてん号を活用し様々な活動をなさっているであろう高知県肢体障害者協会さんのホームページは、http://www.shitaikyo.com/ です。

【おまけ1月25日業務内容】 室戸ドルフィンセンターの運営をなさっている、室戸ドルフィンプロジェクトの事務局長、前田さんの取材を行いました。この日室戸は、1)観光開き 2)駅伝が室戸岬からスタート 3)大快晴 4)大強風 で、とても活気づいていました。かわいらしいイルカに、一緒に取材に行った高知女子大の小野編集委員も、宮川さんも、メロメロです。
f0006215_13361055.jpg

by kvnc | 2009-01-26 17:59 | たけだ
実務相談やりました。次は3月14日です。
今日は土曜日出勤。
NPO実務相談の開催日でもありまして岩本さんも出勤でした。

相談員として税理士の岡田先生に来ていただきました。
今回は予約が1件と少なかったのですが、年度末の近づいた3月14日(土)にもう1回ありますので、会計や税務でお悩みの方、ぜひご予約ください。もちろん無料です。
詳しくはこちら→https://www.pippikochi.or.jp/modules/news/article.php?storyid=239

明日は室戸ドルフィンセンターに「てをつなごう」の取材に行ってきます。
それではみなさん、インフルエンザもはやっているようですがお風邪など召しませんように。
by kvnc | 2009-01-24 17:22 | 宮川
集大成
午前中は、3つのグループに分かれて。
岩本さん、北村さん、武田さんは、NPO会議室(高知県社会福祉センター内)の掃除へ。
NPOの皆さんの打合せなどに利用いただいている無人の会議室。掃除業者も入らないので、たまにですが、こうした作業が大切です。
駐在の松本さんは、県庁でお仕事。
宮川さん、岡本さん、半田は事務所で、事業評価に関する打合せ。

昼には、外出組も帰ってきて、午後は事務所に全員勢揃い。
開催が近づいている担当講座の準備や、事務処理をそれぞれに。

夕方、センター10周年記念誌の第1回編集委員会に宮川さん、岡本さんと出席。
センター運営委員会全体会で選出された4名の編集委員の皆さんとともに、記念誌のページ配分から各章ごとの作成手法に関する打合せを。
センター10年の集大成と言ってもよいこの記念誌。次の10年につなげるために、原稿執筆・編集の作業は、10年を丁寧に振り返るチャンス。…けど、一般的な業務をすすめながら並行してできるのか、上手くまとめれるのか、と不安がよぎったのも紛れもない事実。

発行を目指す10月開催の10周年記念パーティーには、センター10年の歴史を刻んだ多くの人たちと美味しいお酒を飲めるように…。
編集委員の皆さんにも、かなりの負担をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします!
by kvnc | 2009-01-23 21:24 | 半田
どっぷりと
今日は、かなり仕事をした。
いつもそこそこしてるけど、今日は内容がとってもdeep。
半年前くらいまではこういう仕事の仕方してたけど、どうも気が緩んでたなぁ。

今日はokamotoさんが振休。
その他みんな事務所で。
お客さんも入れ替わり立ち代りな感じ。
正直、みんながどんな仕事をしてたのかも把握できてないくらいの1日だった。

孤独な作業をしながら、頭がパンクしそうになりながら、ひとりごとを言いながら仕事をする。
やることがない状態は好きでないので、それに比べると今の状況がいいのかもしれない。
マツモトさんも巻き込みながら、たくさんの謎に挑んでいく。
きっとこの波が過ぎてしまうとまた緩んだ生活に戻るのだろう。

みなさん、インフルエンザが流行ってるようです。
手洗い、うがいを忘れずに。
by kvnc | 2009-01-22 21:10 | いわもと
本年初のブログ
 登場回数が少なく、本年初めてのブログ。
 本年もよろしくお願いします。

 さて本日は岩本さんがお休み。他のセンタースタッフはそれぞれの担当業務に没頭。
 
 夜は本年度第7回目のNPO経営塾に参加予定。事例提供も残すところあと2団体となってきました。
 (ご存知のように)経営塾は、参加者全員が「事例提供団体」の経営陣の立場に立ってその団体の抱える悩み・課題について解決策を考えていこうとするものです。
 課題があるように見えないような団体でも、何らかの悩み・問題点を抱えており、参加団体みんなで、それぞれが抱える悩みなどを出し合い、解決策を考えていく中で、事例提供団体はもとより、参加団体にとっても多くの気づき、課題解決の糸口を見出すことができる場として好評を得ています。
 私自身も、それぞれのNPOの経営の現状や悩みを知り、地域に対するNPOの思いに共感できる貴重な場です。

 本日の事例提供者は「NPO法人ももたろう企画」さん、どのような議論になるのか楽しみです。
by kvnc | 2009-01-21 17:42 | マツモト