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重要なお知らせと最後の土曜日出勤
年度末と新年度が入り乱れてます。

3月に入り、どんどんと日が過ぎ去っていきます。
年度末のいろんなことや事業に追われている人もいれば、新年度に向けて事業を組み立てる人もいます。
3月ならではかもしれません。

大切なお知らせをしないままだったのですが、センターの開所日が変わります。
今まで土曜日を開けていたのですが、基本的にお休みとなり平日のみの営業です。
平日は今まで通り19:00まで開所しております。
実際土曜日の電話やお客さんが減っているということが理由のようです。
私は土曜勤務が好きだったので残念なのですが、仕方ありません。
基本的に相談してくださる方のためになることをしていく必要があり、平日に電話がかかってくることの方が多いので土曜日に人を割くよりはいいんでしょうね。

自分のためだけだったら、土曜勤務は残した方がいいと思ってました。
机のまわりを片づけるのも自由にできるし、集中して書類も見ることができるし。
そして、お客さんが来た時もゆっくり静かな雰囲気で対応できます。
まあでもそれほどおきゃくさんが来るわけではないんですけどね。
ただ、トータルを考えると、という話です。
もちろん、これからも事前予約を入れていただけたら相談対応に関しては土曜日も行いますので、仲間の人たちとNPO法人の立ち上げを検討していて、みんなが来やすい土曜日に相談したいなどウェルカムなので、ぜひ。

というわけで、今日は多分最後の土曜日勤務。
正確に言うと、私はいろんな事情により土曜日を出勤にし振休を取るので、もともとの出勤ではありません。
まあでも、このような形は最後かなと思います。
今日は片付けもできず、ひたすら書類と格闘してましたが、机の移動もありそうですし、早く片付けなければ。


4月には「NPO会計・税務相談」もあるので、同じような土曜日がやってくるんですけどね。
by kvnc | 2016-03-12 18:10 | いわもと
縁joy・輪ッショイ!
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一瞬、なんだこの名前は?と思われるイベントですが、「第3回地域支援実践者交流会」という名前があるようです。
そう、これはセンターの事業ではなく、県社協地域・生活支援課の事業で、月16日勤務の私はこの日を休みにして毎年見にいってます。
地域で行われている実践を聞くことができるこのチャンス、私には滅多にありませんから。

このイベントの嬉しいところは、発表後表彰があること。
地域福祉なんて順位を争うものではありませんが、目標になると思います。
そして、それをいろんな人に伝えていくことができる機会ですので、実践を行い広めていくというところに広がりを感じます。

今回6事例の発表がありました。
少し長くなりますが、私の感じたことを書いてみます。

「高知市社会福祉協議会地域協働課 育んでいます!“ほおっちょけん”のタネ♪」
劇団高知市社協のイメージが強く、中身より…なんて言ったら怒られるだろうなぁ。市民の方のつぶやきを基に事業化したり、違う事業で関わった方をボランティアとして新たな活躍の場を提供したりという、それぞれの取組みをうまいこと関連付けて行われるのがいいなぁと思います。


「大月町社会福祉協議会 “みんなで繋がれ地域の輪”大月町高齢者輪投げ大会」
サロンに来る人たちは女性が多いというのは、どこにも共通する課題です。それを「輪投げ」をきっかけに男性の参加率を40%にまで上げたという素敵なお話です。社協の地道な活動だなぁと思っております。町民の1割が参加している大会だそうで、これからもっと参加をしてもらうために、日曜開催も考えているようです。老若男女入り乱れ、楽しそう。ちなみに私はこちらに投票しました。私好みです。

「中土佐町社会福祉協議会地域福祉チーム one action one happy~みんなが主役の中土佐一座~」
こちらは動画の作成がとてもうまかったです。その点が重要なわけではないのですが、これはプレゼンとしてうまかったと思います。そして、権利擁護という難しいテーマを住民の方と劇にして、いろんな人の参画を促した、人を上手に集めたものでした。劇を行ったことはもちろん、その後の住民の方の感想や行動などを聞くと、社協が上手につなぎ役になっているのがわかりました。こちらが今年の最優秀賞でした。

「ふくしまと奈半利をつなぐひまわりプロジェクト 花は咲く(大人の遊び)」
こちらは、新聞でも取り上げられたことのあるものなので、知ってる方もいらっしゃるのでは。震災で被災した福島にひまわりの種を届ける事業で、奈半利町でひまわりを育てました。育てるにあたってたくさんの方が気にかけてくださり、みんなで楽しみながら活動したそうです。高齢者から子どもまで、無理せず取り組めるカタチの事業だったようです。

「あったかふれあいセンターNPOいちいの郷 いちいの郷に来てみいや」
いちいの郷さん、みやっこくらぶというかわいらしい子育て支援を行っているそうです。いわゆる田舎の集落なのですが、そこに生まれた、そしてその周辺で生まれた赤ちゃんたちが集まっているとのこと。あったかふれあいセンターに来ている高齢者の方たちもとても喜んでいるそうです。地域が活性化するために、高齢者だけでなく、幅広い世代の方に集まってもらうためにもいちいの郷さんは楽しい取組みを続けるようです。

f0006215_16325564.jpg「高知市西部地域高齢者支援センター旭分室 商店を笑店に~空き店舗を活用した軒先サロンの取り組み~」
これ、審査委員の方もおっしゃってたのですが、学会発表みたいでした。いや、とても上手だったのです。個別のニーズと地域のニーズを組み合わせ、個人の方を支援しつつ、地域での場づくりも行うという…。活動としてもわかりやすいなぁと思いました。いろんなものをつなげていくチカラ、つなげる前にはいろんなものを解きほぐす必要があり、支援者の丁寧さが必要だと感じました。なにより、この交流会を作った人が発表の側で戻ってくるなんてなかなかですね。

午後からは、今までの受賞団体の発表。
香南市社会福祉協議会、佐川町社会福祉協議会、高知市西部地域高齢者支援センター旭出張所がその後についてプレゼンしました。
さすが、受賞団体。わかりやすかったし、もっと活動を聞いてみたいと思いました。

他にも、梼原町社会福祉協議会、しまんと町社会福祉協議会の発表もありました。

講演会も熱い先生で、聞いてる参加者も自分たちが行っている支援を振り返ることができたのではないでしょうか。


14:46には会場にいる人すべてで黙祷しました。
地域のつながりを再確認する日だなと思いました。

いろんな感想とかもっと言いたいことはあるのですが、ただでさえ長くなりまとまりもないので、この辺りにしておきます。
by kvnc | 2016-03-11 17:29 | いわもと
楽しい取り組みのはなし
今日は日食だと言ってたのに、高知では結構な雨が降っています。
高知の雨は「下から降る」と言いますが、今日の雨もそんな雰囲気で降ってます。

さて、センターの事業ではないのですが、私の好きな取り組みの話です。
土佐のおきゃくの期間中に行われる「食べもって飲みもって寄付ぎふと」です。
楽しくお食事などしながら少しだけ寄付をするというこのイベント、無理せず楽しいのが大好きな理由です。

お店など詳しくはこちらのページをご覧ください。
 食べもって、飲みもって寄付ぎふと

おきゃく期間は12日(日)までですが、店舗によっては今月中対象となっているようです。
せっかくなので、いろんなお店を回る機会となるので行ってみてはいかがでしょうか。


そんな私も体力不足ではありますが、少しだけ行ってみたいなぁと思っています。


このあたりまで書いていたのに、ページが移って書いていたものが消えるという悲劇が起きました。
ちょっと書く気が失せたのですが、この話題あんまり遅く書いてもいけないので頑張りました。
なかなかダメージがありますよね。
by kvnc | 2016-03-09 13:13 | いわもと