今日はA勤です。
いま中谷さんと2人です。ブログ書いて終わっていたのに、訂正があって戻るを押したら初めの画面に戻ったよ!!! というわけで間さんにむろとうみがめの会のシフォンケーキ(それも小豆入り!)もらってうきうきした気分も少ししぼみました。
でもまだみんなお仕事しているのですね。 本当にご苦労様です。
私は今日は「仕掛け人市」の回議書が返って来たので、マスコミと県に依頼状を送りました。
やれやれうまく後援が取れればいいけど。
来週のワンモアの選考会、個人で6人も応募してもらってどうなることやらとても心配。
表彰の応募方法、来年はもっと考えようと思います。
「勤マル」事業って巷では「金マル」のうわさも?少し責任も感じています。
それでもマルチライフって楽しいですよ。私自身は「しょぼい」勤労者ですが、やっぱり生活のそれぞれの側面は自分にとって大切なものです。時々混乱していますが・・・
ま、なにより理解のある主人と母上のおかげです。 感謝。  
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# by kvnc | 2005-12-06 19:49 | 漆原
石川県から土佐山田町へ
今日は、石川帰りの半田が書込みします。

12月3日(土)・4日(日)に石川県金沢市で開催された「NPOブラッシュアップセミナー」(日本NPOセンター主催)に行ってまいりました。それも参加者ではなく、講師としてなんです。

このセミナーの企画委員になっただけのつもりが、企画するなかで、企画委員=講師という流れになってしまったのです。

半田が受け持つテーマは「市民に開かれた組織をつくる~市民の力を活かすマネジメントのあり方」。どこも苦労しているテーマなんですが、半田の経験や考え、うちのセンターの事例や高知のNPOの皆さんの事例を紹介しながら、ワークショップを中心にすすめました。石川のNPOの皆さんも、なかなか熱心の方ばかりでしたよ。

4日(日)のセミナーの終了時間が16:00までだったため、その日は大阪まで帰ってきて1泊。
5日の午前の飛行機で高知空港まで帰ってきて、三橋君と合流し、そのまま土佐山田へ。

今年度、土佐山田町社会福祉協議会さんと一緒に取組んでいる「ボランティアコーディネーション機能強化事業」のワーキング会へ参加。事業名が硬いですね。ようは、ボランティア活動を希望する方たちを、ボランティアを必要とする組織へつなぐ体制をつくったり、ボランティアの思いや力を活かせるようにするには、どうすればよいか考える事業なんです。(それでも硬い?)

ワーキング会には、ボランティアを受け入れる施設の担当者や養護学校の先生、教育委員会、社協の担当者で構成しています。

ワーキングメンバーは皆さんには、知恵を出してもらい、よく頑張ってくれました。特に土佐山田町社協の徳弘さんは事務局として、すばらしい動きをしています。
◇施設等へのボランティアニーズ調査・分析
◇ボランティア募集情報の収集・ボランティア募集情報誌の発行
◇ボランティア受入れ担当者への説明会・学習会の開催
◇ボランティアはじめの一歩講座の開催 など。

今日はその一連の流れの検証と、今後に向けての検討でした。
ボランティア募集情報誌には、予想以上に住民の方が反応してくれたようで、ある施設には、計12名のボランティア希望があったようです。講座受講者の中からも、その場で活動先が決まったりと確実に成果が上がっています。
今後も、継続した取組みのサポートをさせていただきたいと思います。

この日は、他にも
「勤労者マルチライフ支援事業プロジェクトマネージャー会議」(通称:PM会議)に三橋君と漆原さんが参加。これも分かりにくい事業名ですね。勤労者層のボランティア活動をすすめる事業です。事業の詳しい内容は、また、漆原さんに書き込んでもらいましょう。

今日は、久しぶりの我が家です。子どもと会うのが楽しみです。(もちろん、奥様ともですよ)

12月2日に34歳になった半田でした。
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# by kvnc | 2005-12-05 19:40 | 半田
ひとまちふれあいフェスタinこうち
 センターの事業ではありませんが、今日はふくし交流プラザで「ひとまちふれあいフェスタinこうち」というイベントがありました。
 高知県社会福祉協議会民生・地域課の事業で、全館を使った大きなイベントです。
 所長がイベントのお手伝いに行っていました。
 館内にも多くの人が来ていて、なかなか盛況でした。

 半田さんは石川出張中。
 楽しく講師を務めているでしょうか。
 ミツハシさんは、午前中高知市大津地区でのボランティア講座のあと、事務所に帰ってきてからは、NPO法人化の相談対応で忙しそうでした。
 私は、事務所当番でしたが、いろんなお客様(友達?)が来て、バタバタしてました。

 今から、結婚式ニ次会パーティーです。
 幸せな2人を見てきます。
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# by kvnc | 2005-12-03 17:15 | いわもと
半田さんの誕生日
 今日は半田さんの誕生日でした。
 半田さん、おめでとうございます。
 センター恒例のケーキ(今日は所長が買ってきてくれたプリン)でお祝いです。
 何歳になったかは、本人の自己申告待ちということで。

 今日の私の仕事は、センターの仕事というよりも、民生地域課のことを多めにしてました。
 というのも、明日はふくし交流プラザを使って、「ひとまちふれあいフェスタinこうち」が行われます。
 その時に配られる当日資料の点訳したものを印刷に、高知市障害者福祉センターへ行き、その整理などをしていました。
 どのくらいの方が、私の作った点字版資料を手にするかわかりませんが、多少の間違いは、私が作ったということで、許してください。

 その他にも、封筒への資料詰めなどいろんなことをしました。

 センターでも、夏に「こうちボランティアフェスティバル」という大きなイベントがありますが、少しそれを思い出しました。
 ボラフェスは、前日こんなに静かじゃなかったかも、と思いながら書いてます。

 今日主役の半田さんは、午前中は高知県社会福祉協議会に送られてきた切手の整理をしてくれているボランティアの方に会いにいってました。
 いろんな話をしてきたみたいで、また次のチーム会(事務局会?)でみんなで話し合えたら、と個人的には思います。
 午後は、お客様が多かったように思います。
 今頃は、ご家族でパーティーでしょうか?
 所長も、午前中は幹部会(プラザ内の会議)、午後は「こうちNPO地域社会づくりファンド」運営委員会?があり、会議づくめだったようです。
 ミツハシさんは、NPO法人設立の相談を受けたり、トイレを運んだり?していたということです。

 さあ、明日は土曜日。
 って言っても、センター職員みんなどこかで仕事してます。
 プラザでは、「ひとまちふれあいフェスタinこうち」があります。
 時間のある方は、おいでください。
 そして、明日は今年度前期にセンターに研修にきていた刈谷さんの披露宴。
 私たちは二次会から参加です。
 最後に、明日から石川へ行く半田さん、気をつけて行ってきてください。
 
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# by kvnc | 2005-12-02 19:39 | いわもと
今日から師走
今日は、ミツハシ君と午後からニワカ運送屋さん。

最初の行き先は、高知銀行。
まず、いつもお世話になっている営業統括部の沖さんに挨拶。
沖さんは、昔かなりの熱血ボーイのような雰囲気を醸しだしているヒト。
しかもちゃきちゃきの伊予言葉で話される。
ここでパイプイス31脚と折りたたみの机8卓を提供していただく。
 
いったん、ふくし交流プラザにそれらを運んだ後、再び市中に。
次の行き先は、RKC高知放送。

総務局のやさしい中平さんをめがけてお伺いすると、田内さんと遭遇。
田内さんは、総務局の局次長で、この3月まで高知県ボランティア・NPOセンターの所長だった方。
ここでは、ソファーセットを提供していただく。
田内さんは、スーツ姿のうえ、会社ではかなりエライ部類のひとなのに、このソファーを僕らと一緒に運んでくれる。
うーむ、やはり何か一味違う。

2社からいただいた物品は、そこでは不要となったものかもしれないが、使い方を工夫すれば、NPOの貴重な経営資源となる。
このイスで、机で、ソファーで、これから新たな出会いや感動がいくつ生まれるのだろう。
こうした企業の善意をNPOの活動支援につなげる仕組みのひとつが、センターが窓口となって運用している「企業・NPO資源循環システム」。

高知銀行さん、RKC高知放送さん、本当にありがとうございました。

半田さんは、夕方あるNPOマネジメント講座の講師として丸亀市へ。
漆原さんは、ボランティア表彰関係でセンターで遅くまでお仕事。
岩本さんは、本日オフ(今日は、どこへ出没しているのだろう)。
ミツハシくんは、本人いわく「大丈夫」といっているが、こうちNPOフォーラムの件で忙しそう。

今日から12月。
まちにはクリスマスが確実に近づいています。

                                                      ながの
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# by kvnc | 2005-12-01 19:30 | ながの
自己有用感というもの
連日、ミツハシです。

今日は、教育委員会の「定時制通信制高校ステップアップ会議」に参加してきました。
委員長は、当センターが大変お世話になっている高知大学の上田健作教授です。

具体的には、単位制高校におけるボランティア活動の単位認定や、職業経験の単位認定などを考えていく会議です。委員の役割としては、各校の取り組みへの提言と評価というところでしょうか。

今日もまた、関連して思うことを書きます。

僕は、とっても個人的ですが、自分のことを「好き」と言われるのがとても好きです。「あなたがいないと生きていけないの、私」みたいな純愛系から、「奥さんばっかりじゃなくてたまにはどっか遊びに連れてってよ」みたいな泥沼系(ないですよ、こんなの)、果ては「まぁ、たまには男2人で飲みたくもなるわにゃぁ。人生色々あるし」みたいな男臭いのまで、全部好きってニュアンスが感じられるのはとてもうれしいです。

なぜうれしいか、理由は簡単。
1対1という社会の最小構成単位において、自分が必要とされていることがはっきりとわかるから。「俺がおらんと、いかんやろ?」みたいな感じ。

難しい言葉で言えば、自己有用感と言います。自分が誰かの役に立っていると言う自覚は、生きる上で自信になり、生きがいにも繋がったりします。(僕の生きがいが女の子にモテたいと言うわけではないですけど)

ところで、最近の若者(僕も入っていいですかね?)は、目的意識がない、ソーシャルスキルが低い、コミュニケーション能力が低いなど、多くの問題を抱えていると言われます。
これらはある程度、学力向上・大学入試対策教育の弊害と言えると思います。
勉強は個人作業です。ましてや、入試なんてのはどうやって他人に打ち勝って学校に入るかという、一人きりの闘いでしょう?

しんどいんじゃないかなって思います。成績が下がったらどうしようという恐怖感、勉強しなきゃいけないという強迫感、常に評価されて一人きりなんですよね、ほんとに。
さっき言った、自己有用感、感じる暇がないでしょう?

誰かから必要とされたり、「ありがとう」って感謝されたり、ほめられたり、人とのかかわりの中でのみ得ることのできる、こういった経験こそが生きるエネルギーになる気がします。

実はこの経験、簡単に得ることができます。それがボランティア活動です。
自分が社会の課題に対して役に立っているという充実感、ありがとうと言われる満足感、活動そのもののもつ楽しさ、ほんとに色々な、経験ができます。

この自己有用感が、人間育成を掲げる単位制高校の教育にとっては重要なキーワードとなると思います。
生徒が、社会の課題を認識し、自分たちでも役に立てることに気づく。そうすれば、一人ひとりの主体性は自然と引き出せると思います。

最近の若者は・・・って批判するんじゃなくて、一緒に楽しめるような、プログラムづくりに取り組みたいと思います。
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# by kvnc | 2005-11-30 20:13 | ミツハシ
言葉の限界
ミツハシです。

今日は12月10日、11日に開催するNPOフォーラムの当日資料の原稿を作成することに丸一日を費やしてます。僕は参加していませんが、高知の移動サービスを考える会の総会が開かれました。

ミツハシは一日事務日でしたので、思うことを少し書きます。

最近、梅干しがすごくすっぱく感じることが2度ほどありました。顔をしかめるほどすっぱいのです。ところが、周りの人に「これすっぱいよね?」と聞くと、「うん、そうやね」という返答。
確かに、”すっぱい”のです。言葉にすれば同じことです。

ただ、僕は「こんなすっぱいもの食べるのは辛い」と思っていて、友人は「すっぱくておいしい」と思っているかもしれません。

自分の感じた酸味が数値であらわせれば、相手にも正確に伝わるのですが、人が感じることや思うことはなかなか共通の指標で表すことができません。
ひとつの言葉で実は全く違った思いを持っていることが往々にしてあるのではないでしょうか。
例えば、「頑張る」と言って元気が出る人と、逆に辛くなってしまう人がいるように。

NPOは一人ひとりの”思い”で成り立っていると思います。「言葉」で表しきれない一人ひとりの思いを大切に、みんなが無理なく楽しむチカラを持ちたいと思います。
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# by kvnc | 2005-11-29 18:56 | ミツハシ
福祉医療機構助成金
11月28日(月)は、独立行政法人 福祉医療機構の地方分助成金の推薦審査会を開催し、事務局からは、永野所長、半田が出席しました。

この助成金は、全国的に行われているもので、うちのセンターが広報、募集、推薦の事務を請け負っています。

「高齢者・障害者福祉基金」「子育て支援基金」「障害者スポーツ支援基金」の助成金があり、高知の推薦枠は、それぞれ3件、3件、1件あり、1件あたり上限200万円です。とても良い助成金なのですが、申請件数は4件、3件、1件と少ない状況でした。

審査会で、申請内容を審査し、推薦順位をつけました。
来年度事業の助成金なのですが、それぞれすばらしい申請内容です。全て福祉医療機構での本審査会を通過し、各団体のステップアップになることを期待しております。

この日、半田のその他の主な業務としては、依頼されている今週、来週分の講演、ワークショップの資料づくりに追われてました。年々、講演等の依頼が多くなっています。大変ですが、少しでもお役に立てればと思います。

半田
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# by kvnc | 2005-11-28 23:59 | 半田
人権参観日
11月27日(日)、半田は、大豊中学校の人権参観日に講師として行ってまいりました。

学年ごとに、それぞれHIV、同和問題、社会福祉の参観授業があり、その後、全学年、教員、保護者、合わせて約70名を対象とした講演でした。

半田が考える福祉とは何かを、事例を交えてお話した後、こころのバリアフリーの必要性、コミュニケーションの必要性を事例紹介やゲームを使いながら説明しました。

最近、センターの職員もこのように出前で、小学生、中学生、高校生を対象に、福祉やボランティアのことをお話したり、体験学習をしたりする機会が増えていますが、なかなか難しいですね。
どのようにすれば伝わるのか、どうすれば身近なこととして、自分ごとのように感じてもらえるのか。実は、半田はとても苦手ですが、次代を担う子どもたちに、自分たちの経験や体験、考えを少しでもお伝えして、他人のことや地域のことを考え、行動する子どもが増えたらいいなと思います。

半田
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# by kvnc | 2005-11-27 23:59 | 半田
伝えるコツ
11月26日(土)は「伝えるコツを身につけよう ~NPOのための広報スキルアップセミナー~」を開催しました。f0006215_15125873.jpg

このセミナーは、日本NPOセンターなどでつくる「NPO広報力向上委員会」主催で全国各地で開催しているもので、今回四国地区開催ということで高知で開催していただいたものです。

参加者は、四国から37名、うち高知は31名でした。
事務局からは、永野所長、半田、三橋の3名です。(岩本さん、いつも留守番でごめんね。)

講師は、日本一の広告代理店の㈱電通のクリエーティブディレクターの鶴保さん。
さすがプロというべき視点で、どうしたら伝わるのか、を伝授していただきました。

伝えたいことを絞ることが必要、あれもこれもと欲張ると、伝えたいことがボケてしまう。捨てることも必要というお話は、あ~と思わされました。その他、吸収できることはたくさんありました。
聞きたい人はぜひセンターへ。チラシづくりも多少アドバイスできるようになったと思います。

セミナー終了後は、電通や日本NPOセンターの皆さんなどと懇親会。電通さんのお話はとてもおもしろかったです。

半田
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# by kvnc | 2005-11-26 23:50 | 半田